【1】井の頭恩賜公園
子どもと外でのびのび過ごしたければココ!
吉祥寺の子連れおでかけスポットといえば「井の頭恩賜公園」が大定番です。吉祥寺駅から徒歩約5分、敷地面積およそ43万平方メートルを誇る都会のオアシスです。
公園のシンボル「井の頭池」では、子どもと一緒にボートを楽しむことができます。水の上からいつもとは違う景色を眺めれば、親子のおでかけの思い出になりそうです。歩いて過ごすなら、コナラやクヌギの雑木林が広がる御殿山へ。木々に囲まれて散策したり、ピクニックを楽しんだりできます。
後に紹介する「井の頭自然文化園」や「三鷹の森ジブリ美術館」のほか、鳥たちの様子を観察できる「小鳥の森」など園内にはレジャースポットや見どころがいっぱい。子どもと一緒にのんびり過ごしたい日にピッタリなスポットです。【情報提供・確認元:井の頭恩賜公園案内所】
【立ち寄りスポット】ØC coffee 井の頭公園店

井の頭公園近くで絶品クレープとコーヒーを。人気クレープカフェの2号店
井の頭恩賜公園入り口のすぐ近くにある同店は、クレープが主役の人気カフェ「ØC(オーシー)」の2号店。シンプルなシュガーバタークレープやカフェラテなどのドリンクを楽しめます。店前には開放的なテラス席も用意されています。
【2】井の頭自然文化園(井の頭恩賜公園内)
約160種の動物に出会える!ミニ遊園地もある井の頭恩賜公園のレジャースポット
井の頭恩賜公園の散策中に立ち寄りたいのが、西側エリアにある「井の頭自然文化園」です。
園内は「動物園(本園)」と「水生物園(分園)」の2エリアに分かれていて、合わせて約160種の動物が飼育されています。小さい子どもにオススメのスポットの一つが、本園にある「リスの小径」。放し飼いのニホンリスを間近に観察でき、愛らしい姿に思わず親子で笑顔になってしまうはず!
月に2回開催されるイベント「いきもの広場であそぼう」も人気。スタッフと一緒に、広場で生きものさがしができます(開催日と時間は公式HPで確認してください)。
分園の水生物館では、魚や両生類、水生昆虫など、淡水の水辺に暮らす生きものに出会えます。親子で気になる生きものを探しながら見て回るのも楽しそうです。
生きもの観察を満喫した後は、ミニ遊園地「スポーツランド」のメリーゴーランドなどの乗り物で遊べば大満足の休日になるはずです。【情報提供・確認元:公益財団法人東京動物園協会】
【3】三鷹の森ジブリ美術館(井の頭恩賜公園内)
大きなネコバスで遊ぶことも!スタジオジブリの世界にどっぷりと浸かれる美術館
井の頭恩賜公園の西園にある「三鷹の森ジブリ美術館」は、ジブリファンの親子にはたまらないおでかけスポット。宮﨑駿監督が自ら構想を練り、建物をデザインしたそうです。
12歳以下の子どもなら「ネコバスルーム」を要チェック。巨大なネコバスに乗ったり触ったりしながら遊べるお部屋です。屋上庭園には「ロボット兵」もたたずみ、おなじみのキャラクターを探しながら館内を巡れます。
図書閲覧室「トライホークス」に置かれているのは、宮﨑駿監督と美術館がオススメする絵本や児童書。映像だけでなく、本を通して新しい物語に出会えるのも魅力です。
映像展示室「土星座」では、美術館のために作られたスタジオジブリのオリジナル短編アニメーションなどを上映。親子で作品の世界に浸るひとときを過ごせます。
お話づくりやものづくりに興味がある子どもなら常設展示室「映画の生まれる場所」を一緒に見るのもオススメ。アニメーション映画が完成するまでの想いや苦闘を感じられると同時に、何か子どもの新しい発見につながるかもしれません。
日時指定の完全予約制なので、訪問したい日が決まったら早めの予約を。【情報提供・確認元:株式会社スタジオジブリ】
【4】吉祥寺プティット村
まるで絵本の世界!ネコカフェなど複数店舗が集うメルヘンチックな施設
吉祥寺駅から徒歩約5分ほど、「吉祥寺プティット村」は“絵本の世界”をモチーフとした複合施設です。中道通りを歩いていると突如現れるメルヘンチックな外観に、思わず子どもも「あれ何!?」と注目するはず!
緑あふれる敷地内には複数の建物が点在。エントランスをくぐった先には、まるで絵本から飛び出してきたかのような世界が広がります。かわいいネコたちが暮らすカフェ「Cat Cafe てまりのおしろ」や、ネコの絵柄が散りばめられた雑貨を販売するお店などが集まっています。
子どもと一緒にのんびりランチやカフェタイムを過ごすなら「TEA HOUSE はっぱ」へ。
個性豊かなフレーバーティーやスタンダードティーなど18種の茶葉から好みのものを選べるほか、野菜たっぷりのプレートメニューや、お店仕込みの手作りケーキなど、こだわりの食事やスイーツメニューもそろっています。小川のせせらぎを聞きながら、心地よい時間を満喫してくださいね。【情報提供・確認元:株式会社ねこのてカンパニー】
【5】マモテラス
ずんぐり体型がたまらない!「マーモット」のかわいさに癒やされる複合施設
吉祥寺駅から徒歩約8分の「マモテラス」は、ずんぐり体型が愛らしい動物「マーモット」をテーマに2026年8月にオープンしたばかりの施設です。
1~3階までフロアごとに異なるテーマと体験が用意されており、子どもと一緒にマーモットの魅力に触れることができます。
本物のマーモットを間近で観察したければ、3階の「マーモット村東京・吉祥寺」へ。マーモットたちが自然に過ごす姿を、適切な距離からそっと見守れます。事前予約制・定員制なので、訪れる際は予約を忘れずに!
観察した後は1階の「MaMo Café」で一休みがオススメ。マーモットをテーマにしたフードやスイーツ、ドリンクを楽しめます。店内には「まもち」くんの大型モニュメントも設置されているので、ぜひ親子で記念写真を♪
アート好きな親子なら、マーモットをテーマにした作品が飾られている2階の「ART Lounge TSUBOMI」も是非チェックしてみてくださいね。
- 所在地
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-28-7 MAP
- 最寄駅
- 吉祥寺駅
- 営業時間
- 1F「MaMo Café」:10:00~19:00
2F「ART Lounge TSUBOMI」:10:00~18:00
3F「マーモット村東京・吉祥寺」:10:00~18:00
【6】クレヨンハウス東京店
座り読みできるのもうれしい!親子で絵本や木のおもちゃを選んでみよう
吉祥寺駅から徒歩約6分の「クレヨンハウス東京店」は、子どもと一緒に絵本を選ぶ時間を楽しめるスポット。表参道の地で長らく愛されてきたお店で、2022年に吉祥寺に移転してきました。
2階の本売り場には長く読み継がれてきた絵本や児童書が約50,000冊そろいます。作家別や季節ごとの棚を親子で見て回れば、気になる一冊に出会えるかもしれません。テーブルやカウンター席で座り読みができるのも子連れでの本探しにうれしいポイントです。
同じフロアには、海外の木のおもちゃや日本のおもちゃ作家による作品も並びます。
お買い物の前後には、1階のオーガニックレストラン「広場」で食事をするのもオススメ。オーガニック食材を95%以上使用したメニューが並ぶビュッフェスタイルのお店なので、子どもとも行きやすいはず。
気になる本を読んで、おもちゃを選んで、食事も楽しめる。親子でゆっくり過ごしたい日に立ち寄ってみては。【情報提供・確認元:株式会社クレヨンハウス】
あなたにオススメの記事
よく読まれている記事ランキング
編集
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事はサイト内の既存コンテンツを引用し、再構成したものです。掲載情報はいずれもオリジナルコンテンツの最終更新時点の情報であり、現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。