目次
- 銀座の中心地に山形県の特産品が大集結!/おいしい山形プラザ
- 【7位】高級ブランド枝豆餡と生クリームがたっぷり入ったスイーツ/だだちゃ豆クリーム大福
- 【6位】レトロなパッケージがかわいい♡山形を代表する銘菓/おしどり ミルクケーキ
- 【5位】個包装がうれしい♪山形県民に愛され続ける郷土菓子/つや姫入り 山形ゆべし(くるみ)
- 【4位】ご飯のお供にも、お酒のおつまみにも、3時のおやつにも◎/おみ漬
- 【3位】カツオと昆布のうま味が染み込んだ山形名物/味付 玉こん
- 【2位】店頭に並べると即売切れ!超レアなおせんべい/やみつきしみかりせん
- 【1位】モチモチのお餅に枝豆ペースト餡がぎっしり!/「じんだん大福」「じんだん笹餅」
- 【番外編】「中の人」が推薦!イチオシグルメをご紹介
- まとめ
銀座の中心地に山形県の特産品が大集結!/おいしい山形プラザ
「おいしい山形プラザ」へは、銀座一丁目駅からのアクセスが便利。5番、6番出口から徒歩1分という立地も魅力的です。
店頭には旬の青果がズラリ!毎日直送される青果は新鮮でお値段もお手頃なので、スーパーに通う感覚でお店を訪れる人も多いのだとか。
同館1階には約1,000点のアイテムが並ぶショップ、2階には鶴岡市出身の有名シェフが手掛けるイタリアンレストランと観光案内所が併設されています。
「ショップやレストランを楽しんで『山形に行ってみたい!』と思った方は、ぜひ2階の観光案内所へも足を運んでください。山形県を知り尽くしたスタッフがご希望に沿った旅行プランを提案いたします」と話すのは、お店を案内してくれたスタッフの斎藤夏穂さん。
斎藤さんに、春から初夏ならではの売上げベスト7とオススメ商品を教えていただきました!
【7位】高級ブランド枝豆餡と生クリームがたっぷり入ったスイーツ/だだちゃ豆クリーム大福
7位の「だだちゃ豆クリーム大福」(108円/出羽菓子処みのりや)は、庄内産の“だだちゃ豆”、庄内平野で収穫した餅米“ヒメノモチ”を使用した一口サイズの大福。山形県でしか栽培されない高級枝豆ブランド“だだちゃ豆”の濃厚でリッチな味わいが楽しめるという和洋菓子です。
「世代性別問わず、多くの人に愛される折り紙つきの一品です。冷凍で販売しているので、常温で10分ほど置いてから召し上がってくださいね」(斎藤さん、以下同)
【6位】レトロなパッケージがかわいい♡山形を代表する銘菓/おしどり ミルクケーキ
山形土産でこのお菓子をもらったことがある人も多いのでは?「おしどり ミルクケーキ」(8本230円/日本製乳)は、タンパク質やカルシウムをたっぷり含んだミルク菓子。おやつとしてだけでなく、近年は登山用携帯食としても人気を博しているそうです。
「スタンダードのミルク味をはじめ、約10種類のフレーバーを取りそろえています。サクサク食感と食べやすいサイズ感が魅力の姉妹品『ミルクチップ』もオススメですよ」
【5位】個包装がうれしい♪山形県民に愛され続ける郷土菓子/つや姫入り 山形ゆべし(くるみ)
山形で愛される郷土菓子といえば、餅生地に醤油や砂糖、クルミやゴマを練り込んだ“ゆべし”。「つや姫入り 山形ゆべし(くるみ)」(194円/枡屋)は、一口噛むごとに素朴ながらも上品な味わいが口の中に広がります。
「山形県民にとってゆべしはソウルフード。山形を代表するブランド米“つや姫”を使用していること、パッケージが洗練されていることなどから、県外の方への手土産として購入される方が多いようです」
【4位】ご飯のお供にも、お酒のおつまみにも、3時のおやつにも◎/おみ漬
山形県では、冬の保存食として多種多様な漬物が重宝されてきました。「おみ漬」(220g 378円/後藤商店)もその一つ。数種類の野菜や山菜を細かく刻んで漬け込んでいるので、袋から出してすぐに食べられる手軽さが人気です。
「ご飯のお供にうってつけですが、晩酌のおつまみや、おやつとして、またはチャーハンや納豆に混ぜて・・・とさまざまなシチュエーションで活躍する万能選手なんです」
【3位】カツオと昆布のうま味が染み込んだ山形名物/味付 玉こん
“玉こん”の愛称で親しまれている玉こんにゃくは、常に上位にランクインしている大人気商品。数ある玉こんにゃくの中でも「味付 玉こん」(10個入り340円/平野屋)は不動の地位を確立しているのだとか。
「平野屋の玉こんは、リーズナブル・おいしい・すぐ食べられるの三拍子がそろった優れもの!山形県民はお祭りや花見の際に、串に刺した玉こんを食べるのがお決まりになっています」
【2位】店頭に並べると即売切れ!超レアなおせんべい/やみつきしみかりせん
2位は、その名の通り「一度食べ始めると手が止まらなくなる!」と評判の「やみつきしみかりせん」(145g 573円/煎餅工房さがえ屋)。人気の秘密は、生地にしっかりと味を染み込ませるために一つ一つ手割するというこだわりの製法にあります。濡れせんべいならではの深い味わいと、カリカリッとした食感を一緒に楽しめる一品です。
「月に3〜4回の不定期入荷、しかも即日完売することが多いので、見つけたらゲット必至です。入荷の際は公式SNSで情報発信するので、おでかけの前にぜひチェックしてくださいね」
【1位】モチモチのお餅に枝豆ペースト餡がぎっしり!/「じんだん大福」「じんだん笹餅」
第1位にランキングしたのは、「じんだん大福」「じんだん笹餅」(各130円/じんだん本舗大江)。“じんだん”は「枝豆のペースト」を意味する山形県置賜地方の方言。同品には、山形のブランドもち米「ヒメノモチ」で作ったお餅の中に高級枝豆ブランド‟だだちゃ豆”のじんだん餡がぎっしりと詰め込まれています。
「お手頃価格なので、一度に大量購入する方がたくさんいらっしゃいます。『微かな塩味が効いた餡がおいしい』と口コミでファンが増加中。大福と笹餅では餅の食感が少し異なるので、その違いを楽しんでみてください!」
【番外編】「中の人」が推薦!イチオシグルメをご紹介
惜しくもランクインを逃した商品の中から、斎藤さんオススメの品々をいくつか教えていただきました♪
1品目は、節句の時季に欠かせない「笹巻き」(3個550円/戸沢村こぶし会)。餅米を笹で巻いて茹でた郷土菓子です。斎藤さんにとって、幼い頃におばあちゃんに作ってもらった思い出深い一品なのだとか。
「笹巻きは地域によって材料や製法が少し異なります。私が生まれ育った庄内地方の笹巻きは、餅米を灰汁で煮込んでいて黄色いのが特徴。今回ご紹介する最上の笹巻きは黄色のきなこをかけるタイプですが、庄内では青きなこと黒蜜をかけて食べるんですよ」
そして2品目は「米沢ラーメン 辛子味噌」(2食入 356円/石黒製麺)。実は山形県はラーメンの消費量日本一(2024年2月調べ)。中でも“米沢ラーメン”は全国に根強いファンがいることで有名です。
「『醤油味』や『とんこつ味』、『冷やし中華』など多様なバリエーションがありますが、スタッフ一同のイチオシは『辛子味噌味』!コク深いスープと細ちぢれ麺の相性がバツグンで、具がいらないほど絶品です」
最後にご紹介いただいたのは、日本一の生産量を誇る「サクランボ」(価格は時価)。5月~6月頃の旬の時期を迎えると、店頭にはさまざまな品種がお目見えします。
「言わずと知れた山形県を代表する果物です。“佐藤錦”や“紅秀峰”が有名ですが、最近デビューしたばかりの希少品種“やまがた紅王”もぜひ味わってみてくださいね」
まとめ
野菜、菓子、郷土料理、地酒など、ありとあらゆる特産品・名産品がそろう「おいしい山形プラザ」。山形の魅力に触れられるだけでなく、心ゆくまでショッピングを楽しめるお買い物スポットでもあります。
休日や仕事帰りに立ち寄って、“おいしい”を買っておうちに帰り、山形旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか?
〒104-0061
東京都中央区銀座 1-5-10 銀座ファーストファイブビル1‐2F
銀座一丁目駅
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ライター
牧 五百音
大学の写真学科に通ったのち、ライター兼カメラマンとして活動。趣味が高じ、主に飲食店の取材を行なっています。食べること、お酒を嗜むこと、アクセサリー作りに没頭中。
- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2024年04月25日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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