目次
- 【予備知識】新スポットが集まる「下北線路街」
- 【1】訪れる人の気持ちが“アガる”。小田急線・下北沢駅直結スポット/シモキタエキウエ
- 【2】カフェやミニシアターなどが集い、一日中楽しめる複合施設/NANSEI PLUS
- 【3】“遊ぶ”と“働く”が融合した下北沢駅前の注目スポット/ミカン下北
- 【4】キッチンカーも集まる“空き地”はまさに小さなフェス会場/下北線路街 空き地
- 【5】個性的な店舗が集う路地裏のような場所/reload
- 【6】「下北線路街」に誕生した新たなスタイルの商店街/BONUS TRACK
- 大型施設以外にも注目スポットが続々誕生!
- 【7】サステナブルな駄菓子や食体験が楽しめる/みんな商店
- 【8】発酵食品の魅力を堪能できるカフェ/cafe 明日も発酵ごはん nippon
- 【9】コーヒーをテイクアウトして下北沢散策を満喫/TOGO SHIMOKITAZAWA
- 【10】シンプルで開放感のあるおしゃれカフェ/Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-
【予備知識】新スポットが集まる「下北線路街」
ここ数年の相次ぐ新スポット誕生の多くは、小田急線・東北沢駅~世田谷代田駅の地下化に伴う線路跡地の再開発によるもの。全長約1.7kmの跡地で合計13エリアの開発が行われ、2022年の「NANSEI PLUS」完成をもって全面開業しました。
この13エリアから成る新しい“街”を「下北線路街」と呼んでいます。
ここからは、「下北線路街」を構成する商業施設を中心とした、近年オープンの主要スポットをまとめてご紹介します。
【1】訪れる人の気持ちが“アガる”。小田急線・下北沢駅直結スポット/シモキタエキウエ
まずご紹介するのは、下北沢駅直結の「シモキタエキウエ」。“UP!(シモキタアガル)”をコンセプトに、訪れた人の気持ちがアガるような施設をそろえた商業施設です。
朝早くから営業しているカフェから世界各国の料理店、サク飲みできる居酒屋まで、バリエーション豊かな飲食店が並びます。フラワーショップや生活雑貨店など、日々の暮らしに彩りを添えてくれるような店舗もあります。
壁面や吹き抜けなどには、人気イラストレーター・長場雄氏によるオリジナルイラストが描かれているので是非注目を。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-24-2
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-24-2
下北沢駅
【2】カフェやミニシアターなどが集い、一日中楽しめる複合施設/NANSEI PLUS
▲NANSEI PLUS全景(写真右側)
下北沢駅の南西口直結。“まちのラウンジ”をテーマにした「(tefu)lounge(テフラウンジ)」と、「地域の暮らしを豊かにする“食”」をテーマにした路面店がそろうエリアから構成される複合施設「NANSEI PLUS(ナンセイプラス)」。
来訪者のさまざまなニーズに対応したショップなどが集結していて、一日を通して楽しめるスポットです。
(tefu) loungeに入居しているのは、カフェやコーヒーショップ、グローサリーなど。ミニシアターの「シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』」もあります。
また、西側の敷地には、テイクアウトから本格ディナーまで楽しめる飲食店をはじめ、緑豊かな広場や園芸ショップ、アートギャラリーもそろいます。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-21-22
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-21-22
下北沢駅
【3】“遊ぶ”と“働く”が融合した下北沢駅前の注目スポット/ミカン下北
下北沢駅よりすぐの場所にある「ミカン下北」。2022年、京王井の頭線の高架下に誕生した複合施設です。
施設名にある“ミカン”は、“未完”からとった言葉。多様な文化が交差し変化し続ける、“常に未完”な下北沢の魅力を表現しているそうです。
A~Eまでの5つの街区で構成され、古着屋や多国籍な飲食店など20以上の店舗が集う商業エリアと、下北沢のまちとつながるプログラムも豊富なワークプレイスから成ります。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-1054-12(A街区)、2-296-1(B街区)、1-38-16(C街区)、2-1054-84(D街区)、2-296-4(E街区)
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-1054-12(A街区)、2-296-1(B街区)、1-38-16(C街区)、2-1054-84(D街区)、2-296-4(E街区)
下北沢駅
【4】キッチンカーも集まる“空き地”はまさに小さなフェス会場/下北線路街 空き地
下北沢駅徒歩4分。「下北線路街」の中心部に位置するのが、こちらの「下北線路街 空き地」。“みんなでつくる、自由な遊び場”をコンセプトにさまざまなイベントが開催されているスペースです。
「飲食エリア」にある空き地キッチンには、地元の有名店などが期間限定で出店。また「キッチンカーエリア」には、飲食などを中心とした多種多様なキッチンカーが期間限定で登場します。
敷地内には常設の「空き地カフェ&バー」もあり、地元の人達はもちろん、シモキタへ遊びに来た人達ものんびりとくつろげる広場になっています。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-33-12付近
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-33-12付近
下北沢駅
【5】個性的な店舗が集う路地裏のような場所/reload
下北沢駅徒歩4分。「下北線路街」にある、白を基調とした2階建ての建物が連なる商業空間「reload(リロード)」。下北線路街 空き地のすぐ近くに位置しています。
コンセプトは”店主の顔が見える個店街”。個性的な飲食店やカフェ、雑貨店などが集結する、まるで路地裏のような場所となっており、施設の下北沢駅側に位置する「ENTRANCE HALL」ではマーケットイベントなどが開催されています。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 3-19-20
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 3-19-20
下北沢駅
【6】「下北線路街」に誕生した新たなスタイルの商店街/BONUS TRACK
下北沢駅から徒歩約5分。下北沢駅と世田谷代田駅のちょうど中間に位置するスポット「BONUS TRACK(ボーナストラック)」。敷地内には個性豊かな飲食店や物販店などが入居しています。
また、広場やギャラリーも有しており、不定期にイベントなども開催。アーティストによる美術作品の展示も行っています。まるで一つの”まち”のような空間で、下北沢ならではのカルチャーを満喫してみては。
〒155-0033
東京都世田谷区 代田二丁目36番12号〜15号
世田谷代田駅
〒155-0033
東京都世田谷区 代田二丁目36番12号〜15号
世田谷代田駅
大型施設以外にも注目スポットが続々誕生!
ここからは、最近オープンしたばかりのおしゃれなカフェやショップなど、注目店をご紹介。下北沢らしい体験や雰囲気を味わえるお店ばかりなので、下北沢を散策する際は、ぜひ訪れてみて♪
【7】サステナブルな駄菓子や食体験が楽しめる/みんな商店
▲「ネオ駄菓子屋」
下北沢駅より徒歩約2分。サステナブルな商品や食体験を提供するさまざまなショップが入居している「みんな商店」。2025年4月にオープンしたばかりの2フロアから成る商業施設です。
1階には、発酵させた規格外フルーツを使ったパフェなどを展開する発酵スイーツショップが出店。トッピングを自由にチョイスしてオリジナルパフェも作ることができます。
また、2階に入居しているのは、サステナブルな価値観と昔ながらの駄菓子を融合させた「ネオ駄菓子屋」。懐かしい駄菓子はもちろん、環境や身体にやさしいお菓子を販売しています。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-9-2 THE CITY 下北沢 1F・2F
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-9-2 THE CITY 下北沢 1F・2F
下北沢駅
【8】発酵食品の魅力を堪能できるカフェ/cafe 明日も発酵ごはん nippon
下北沢駅から徒歩約7分。東京下北沢一番街商店街にある「cafe 明日も発酵ごはん nippon」は、2025年3月にオープンした、発酵食品を堪能できる新スポットです。
ラインナップされるのは、昔ながらの発酵食品にちょっとしたアイディアを加えたメニュー。新鮮さとなつかしさの両方を感じられる、こだわりの料理を楽しむことができます。
イートインだけでなく、テイクアウトや物販があるのもポイント。自宅でも発酵商品の魅力を思う存分満喫することができます。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 3-31-5
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 3-31-5
下北沢駅
【9】コーヒーをテイクアウトして下北沢散策を満喫/TOGO SHIMOKITAZAWA
「BONUS TRACK」の玄関口に位置するカフェ「TOGO SHIMOKITAZAWA」。人々とまちを繋げる新たなコミュニケーションスポットとして、2025年3月に誕生しました。
提供されるのは、こだわりのコーヒーやサンドイッチなどの軽食メニュー。店内でゆっくり過ごすことはもちろん、テイクアウトしたコーヒーを片手にのんびり下北沢散策を楽しむのもオススメです。
〒155-0033
東京都世田谷区代田 2-36-19 HORABUILDING 1F
下北沢駅
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東京都世田谷区代田 2-36-19 HORABUILDING 1F
下北沢駅
【10】シンプルで開放感のあるおしゃれカフェ/Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-
下北沢駅近くに位置する「Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-」。蒸留技術を取り入れたコーヒーメニューや、自然素材を生かしたフードメニューなどを展開するカフェブランド「Et(エト)」のフラッグシップカフェとして、2024年12月にオープンしました。
2階建ての店内は、シンプルで開放感のある落ち着いた空間。ドリンクカウンターはエントランス付近に構えており、テイクアウト利用もしやすいレイアウトとなっています。
同店で楽しめるのは、自然な甘みと素材の香りを堪能できるという、オリジナルフレーバーラテをはじめとしたドリンクメニューや、旬の食材を使用した彩り豊かなタルティーヌなど。おしゃれなカフェタイムを過ごせる、下北沢で注目のニュースポットです。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-22-3 1・2F
下北沢駅
〒155-0031
東京都世田谷区北沢 2-22-3 1・2F
下北沢駅
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