この記事で紹介しているスポット
- 今注目すべき新スポット7選
- 【1】小麻辣 下北沢店(2026年4月オープン)
- 【2】flour+water 下北沢(2026年4月オープン)
- 【3】Boucherie GOKITA Tokyo(2025年オープン)
- 【4】みんな商店(2025年オープン)
- 【5】cafe 明日も発酵ごはん nippon(2025年オープン)
- 【6】TOGO SHIMOKITAZAWA(2025年オープン)
- 【7】Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-(2024年オープン)
- 「下北線路街」を中心とした大型施設6選
- 【1】シモキタエキウエ(2019年オープン)
- 【2】NANSEI PLUS(2022年オープン)
- 【3】ミカン下北(2022年オープン)
- 【4】下北線路街 空き地(2019年オープン)
- 【5】reload(2021年オープン)
- 【6】BONUS TRACK(2020年オープン)
今注目すべき新スポット7選
2022年に行われた再開発によって街並みがアップデートされた「下北沢」。再開発後も新しいグルメやショップが続々と誕生し、街歩きの楽しみがさらに広がっています。
まずは、そんな「下北沢」エリアで今話題を集める注目の新スポットからチェックしていきましょう!
【1】小麻辣 下北沢店(2026年4月オープン)
▲「麻辣串」
日本初上陸となる麻辣串専門店
最初にご紹介するのは、幅広いラインナップの麻辣串を楽しめる「小麻辣(シャオマーラー)下北沢店」。韓国発の麻辣串専門店で、2026年4月に国内第1号店となる新店を下北沢駅近くにオープンしました。
ラインナップされるのは、「サムギョプサル」「おでん」「エビ」「ズッキーニ」「ナス」など、さまざまな素材を特製麻辣オイルで味付けし、新鮮な油でカラッと揚げた麻辣串。10種以上の素材を配合した「黄金シーズニング」がポイントです。
その他、片手で楽しめる「カップ麻辣湯(マーラータン)」も用意されており、どのメニューも気軽に楽しめるのがうれしいです。
【2】flour+water 下北沢(2026年4月オープン)
▲ディナーイメージ
自家製パンを主役にしたメニューを楽しめる
2026年4月に下北沢駅近くにオープンした「flour+water 下北沢(フラワー&ウォーター下北沢)」。中目黒や横浜に店舗を構える人気ベーカリービストロの新店です。
こちらでいただけるのは、自家製パンとビストロ料理を合わせたメニュー。料理に寄り添うナチュラルワインなどのドリンクも充実しているので、下北沢でちょっとおしゃれなディナーを楽しみたいときにオススメです。
【3】Boucherie GOKITA Tokyo(2025年オープン)
▲「Boucherie GOKITA Tokyo」
モーニングからディナーまで楽しめるレストラン
「Boucherie GOKITA Tokyo(ブーシュリー ゴキタ トーキョー)」は、フランス郷土料理とシャルシュトリーが楽しめるレストラン。2025年7月に下北沢駅より歩いてすぐの場所にオープンしました。
店内は、ブルゴーニュ地⽅のローカルなビストロをモチーフにしたというシックな空間となっており、テーブル席のほか、カウンター席も用意されています。
本場フランス料理や⾃家製シャルキュトリー、約300種類におよぶワインを堪能しながら、落ち着いた時間を過ごせます。
【4】みんな商店(2025年オープン)
▲「ネオ駄菓子屋」
サステナブルな駄菓子や食体験が楽しめる
下北沢駅より徒歩約2分。サステナブルな商品や食体験を提供するさまざまなショップが入居している「みんな商店」は、2025年4月にオープンした2フロアから成る商業施設です。
1階には、発酵させた規格外フルーツを使ったパフェなどを展開する発酵スイーツショップが出店。トッピングを自由にチョイスしてオリジナルパフェを作ることができます。
また、2階に入居しているのは、サステナブルな価値観と昔ながらの駄菓子を融合させた「ネオ駄菓子屋」。懐かしい駄菓子はもちろん、環境や身体にやさしいお菓子を販売しています。
【5】cafe 明日も発酵ごはん nippon(2025年オープン)
発酵食品の魅力を堪能できるカフェ
下北沢駅から徒歩約7分。東京下北沢一番街商店街にある「cafe 明日も発酵ごはん nippon」は、2025年3月にオープンした、発酵食品を堪能できるスポットです。
ラインナップされるのは、昔ながらの発酵食品にちょっとしたアイディアを加えたメニュー。新鮮さとなつかしさの両方を感じられる、こだわりの料理を楽しむことができます。
イートインだけでなく、テイクアウトや物販があるのもポイント。自宅でも発酵商品の魅力を思う存分満喫することができます。【情報提供・確認元:cafe 明日も発酵ごはん nippon】
【6】TOGO SHIMOKITAZAWA(2025年オープン)
コーヒーをテイクアウトして下北沢散策を満喫
「BONUS TRACK」の玄関口に位置するカフェ「TOGO SHIMOKITAZAWA」。人々とまちを繋げる新たなコミュニケーションスポットとして、2025年3月に誕生しました。
提供されるのは、こだわりのコーヒーやサンドイッチなどの軽食メニュー。店内でゆっくり過ごすことはもちろん、テイクアウトしたコーヒーを片手にのんびり下北沢散策を楽しむのもオススメです。【情報提供・確認元:株式会社Yuinchu】
【7】Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-(2024年オープン)
シンプルで開放感のあるおしゃれカフェ
下北沢駅近くに位置する「Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-」。蒸留技術を取り入れたコーヒーメニューや、自然素材を生かしたフードメニューなどを展開するカフェブランド「Et(エト)」のフラッグシップカフェとして、2024年12月にオープンしました。
2階建ての店内は、シンプルで開放感のある落ち着いた空間。ドリンクカウンターはエントランス付近に構えており、テイクアウト利用もしやすいレイアウトとなっています。
同店で楽しめるのは、自然な甘みと素材の香りを堪能できるという、オリジナルフレーバーラテをはじめとしたドリンクメニューや、旬の食材を使用した彩り豊かなタルティーヌなど。おしゃれなカフェタイムを過ごせる、下北沢で注目のスポットです。【情報提供・確認元:Et -THE CULTURAL COFFEEHOUSE-】
「下北線路街」を中心とした大型施設6選
ここからは、近年の再開発で駅周辺に誕生した大型施設を中心にご紹介。
その多くは、小田急線・東北沢駅~世田谷代田駅の地下化に伴う線路跡地の再開発によって誕生した13エリアから成る「下北線路街」のスポットです。
【1】シモキタエキウエ(2019年オープン)
訪れる人の気持ちが“アガる”。小田急線・下北沢駅直結スポット
下北沢駅直結の「シモキタエキウエ」。“UP!(シモキタアガル)”をコンセプトに、訪れた人の気持ちがアガるような施設をそろえた商業施設です。
朝早くから営業しているカフェから世界各国の料理店、サク飲みできる居酒屋まで、バリエーション豊かな飲食店が並びます。フラワーショップや生活雑貨店など、日々の暮らしに彩りを添えてくれるような店舗もあります。
壁面や吹き抜けなどには、人気イラストレーター・長場雄氏によるオリジナルイラストが描かれているので是非注目を。【情報提供・確認元:小田急電鉄株式会社】
【2】NANSEI PLUS(2022年オープン)
カフェやミニシアターなどが集い、一日中楽しめる複合施設
「NANSEI PLUS(ナンセイプラス)」は、下北沢駅の南西口に直結している複合施設。“まちのラウンジ”をテーマにした「(tefu)lounge(テフラウンジ)」と、「地域の暮らしを豊かにする“食”」をテーマにした路面店がそろうエリアから構成されています。
(tefu) loungeに入居しているのは、カフェやコーヒーショップ、グローサリーなど。ミニシアターの「シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』」もあります。
また、西側の敷地には、テイクアウトから本格ディナーまで楽しめる飲食店をはじめ、緑豊かな広場や園芸ショップ、アートギャラリーもそろいます。【情報提供・確認元:小田急電鉄株式会社】
【3】ミカン下北(2022年オープン)
“遊ぶ”と“働く”が融合した駅前複合施設
2022年オープンの「ミカン下北」は下北線路街の一つではなく、京王井の頭線の高架下に位置する複合施設。多様な文化が交差し変化し続ける、“常に未完”な下北沢の魅力を表す名前が印象的なスポットです。
5つの街区に分かれた施設内は、古着屋や多国籍な飲食店など20以上の店舗が集う商業エリアと、下北沢のまちとつながるプログラムが豊富なワークプレイスから構成されています。
世田谷区立の図書館200万冊の蔵書から検索・予約ができる「図書館カウンター 下北沢」も入居していますよ。【情報提供・確認元:京王電鉄株式会社】
【4】下北線路街 空き地(2019年オープン)
キッチンカーも集まる“空き地”はまさに小さなフェス会場
下北沢駅徒歩4分、「下北線路街」の中心部に位置するのが「下北線路街 空き地」。“みんなでつくる、自由な遊び場”をコンセプトにさまざまなイベントが開催されているスペースです。
「飲食エリア」にある空き地キッチンには、地元の有名店などが期間限定で出店。また「キッチンカーエリア」には、飲食などを中心とした多種多様なキッチンカーが期間限定で登場します。
敷地内には常設の「空き地カフェ&バー」もあり、地元の人達はもちろん、シモキタへ遊びに来た人達ものんびりとくつろげる広場になっています。【情報提供・確認元:下北線路街 空き地】
【5】reload(2021年オープン)
個性的な店舗が集う路地裏のような場所
下北沢駅徒歩4分。「下北線路街」にある、白を基調とした2階建ての建物が連なる商業空間「reload(リロード)」。下北線路街 空き地のすぐ近くに位置しています。
コンセプトは”店主の顔が見える個店街”。個性的な飲食店やカフェ、雑貨店などが集結する、まるで路地裏のような場所となっており、施設の下北沢駅側に位置する「ENTRANCE HALL」ではマーケットイベントなどが開催されています。【情報提供・確認元:株式会社GREENING】
【6】BONUS TRACK(2020年オープン)
下北沢ならではのカルチャーを満喫できる商店街
下北沢駅から徒歩約5分。下北沢駅と世田谷代田駅のちょうど中間に位置するスポット「BONUS TRACK(ボーナストラック)」。敷地内には個性豊かな飲食店や物販店などが入居しています。
また、広場やギャラリーも有しており、不定期にイベントなども開催。アーティストによる美術作品の展示も行っています。まるで一つの”まち”のような空間で、下北沢ならではのカルチャーを満喫してみては。【情報提供・確認元:小田急電鉄株式会社】
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