【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう



【六本木】都心の中心部から絶景の星空を望む/六本木ヒルズ展望台 スカイデッキ「六本木天文クラブ」

六本木天文クラブ


「六本木天文クラブ」は、関東随一の高さを誇る六本木ヒルズ森タワーの屋上展望台「スカイデッキ」での星空観望会や、天文に関するセミナー・ワークショップなど、 六本木ヒルズ展望台で開催される天文イベントの総称です。

クラブといっても特別な会員組織ではなく、1年を通じて行われるイベントには誰でも自由に参加が可能。


六本木天文クラブ


海抜270mの高さを誇るスカイデッキからは、東京タワーや東京スカイツリー(R)など首都東京のランドマークのほか、天気が良い時の昼間は富士山までも一望できます。そんな野外にあるスカイデッキで、広い星空のもと風を感じながらの星空観望が楽しめます。

今後の予定は、8月12日(木)20時から「ペルセウス座流星群」の特別観望会を、14日(土)20時から伝統的七夕特別星空観望会をそれぞれスカイデッキで行います。一般2,300円で、スカイデッキまでの入場料が含まれます。

8月27日(金)にはZOOMにて星空解説セミナーを行うなど、オンライン・オフラインどちらでも参加できる体制が整っているので、観望会デビューの人にもオススメです。


東京シティビュースカイデッキ
所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号:03-6406-6652
最寄駅:六本木
※9月以降のイベントは公式ホームページを参照ください。



【三鷹】自宅で星や惑星を堪能できるオンライン観望会も!/国立天文台 三鷹キャンパス

国立天文台

▲提供 国立天文台


武蔵境駅からバスで約15分、三鷹市にある天文学に関する研究機関「国立天文台 三鷹キャンパス」では、毎月定期的に無料で参加できる天体観望会を開催しています。

当面の間、三鷹キャンパスでの観望会は中止していますが、通常の天体観望会では、学生スタッフによる簡単な解説後、50センチ公開望遠鏡で東京の夜空でも観望しやすい月、惑星、二重星などを中心に天体を眺めます。月のクレーター、木星の縞模様やガリレオ衛星、土星の環など、迫力のある様子を楽しむことができますよ。


国立天文台

▲提供 国立天文台


以前は、事前申し込み・抽選制でしたが、コロナ禍のため2020年8月からオンライン天体観望会として、YouTubeチャンネル「国立天文台三鷹 定例観望会チャンネル」にてライブでの公開配信を行っています。そのため、より手軽に天体観望会を視聴することができます。


国立天文台

▲提供 国立天文台


次回の配信は8月28日(土)19時から、土星の観望会が予定されています。学生スタッフによる4次元デジタル宇宙ビューワー"Mitaka"を用いての宇宙の解説も行われます。

「興味はあるけど、参加しようか迷ってた」という人はこの機会に、ぜひチェックしてみてくださいね。


国立天文台 三鷹キャンパス
所在地:東京都三鷹市大沢2-21-1
電話番号:0422-34-3600
最寄駅:武蔵境



【府中】四季折々の美しい天体を望遠鏡で観察/府中市郷土の森博物館

府中市郷土の森博物館


分倍河原駅から徒歩約20分、緑豊かな敷地で、府中の自然と歴史と文化を実物資料や模型、映像等を通して紹介する「府中市郷土の森博物館」。

プラネタリウムも併設するこちらの施設では、月に1回、定期的に季節の天体を望遠鏡で観察する星空観望会を実施しています。事前申し込み制となっており、毎回開催日のおよそ2週間前から電話で予約受付をしています。


府中市郷土の森博物館

▲プラネタリウム内の投映機と天の川


次回の開催予定は、9月20日(月)の「“中秋の名月”前夜の月を見よう!」。19時~19時45分と20時~20時45分の2回に分かれており、参加費は大人200円、中学生以下100円、4歳未満無料。(※9月5日(日)~当日17時まで電話での先着受付順、定員各回40人に達し次第受付終了)


府中市郷土の森博物館

▲太陽観望会の様子。※太陽の直接観察は危険なため、特別なフィルターのついた望遠鏡を使用


このほか、府中市郷土の森博物館では「太陽観望会」や、月など昼間に見える天体を観察する観望会「昼間の星を見よう!」なども実施予定です。望遠鏡で天体を観る機会は、ふだんなかなかないもの。この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。


府中市郷土の森博物館
所在地:東京都府中市南町6-32
電話番号:042-368-7921
最寄駅:分倍河原/府中本町
※9月以降のイベントは公式ホームページを参照ください。



【西新井】望遠鏡で月や木星、土星をじっくり観よう!/ギャラクシティ

ギャラクシティ


西新井駅から徒歩約3分、足立区にある「ギャラクシティ」は、「こども未来創造館」と 「西新井文化ホール」の複合施設。建物内には、さまざまな体験を通して遊びながら学べるアトラクションがたくさん用意されています。

こちらでは、毎月定期的に「星を見る会」(事前申し込み制/無料)を実施しています。次回は、9月18日(土)18時30分から「月と木星と土星を見よう」のテーマで、この日並んで見える月、木星、土星を観察します。(※雨天時はプラネタリウムで、その日に見えたはずの星空を解説します)

また、8月21日(土)にはイベント「天体望遠鏡をつくって月を見よう」を開催します。内容は望遠鏡キットを使って望遠鏡を自作し、それを使って月を観るというもの。望遠鏡キットはギャラクシティの売店でも販売しているので、イベントに参加しなくても自宅でご家族一緒に楽しめますよ。


ギャラクシティ
所在地:東京都足立区栗原1-3-1
電話番号:03-5242-8161(イベントお問い合わせは9:00~20:00 ※休館日を除く)
最寄駅:西新井
※イベント申込みは先着順。
※9月以降のイベントは公式ホームページを参照ください。



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取材・文/レッツエンジョイ東京編集部

※2021年8月10日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、 掲載している情報に変更が生じる場合があります。最新情報は直接お問い合わせください。



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