有料の展望台
【赤羽橋】東京タワー
東京のシンボルから眺める景色は格別
赤羽橋駅から徒歩約5分の場所にある「東京タワー」。高さ150mのメインデッキからは東京の景色を一望でき、晴天時には富士山や房総半島までも見渡すことができます。
普段は街のシンボルとして見上げることが多い東京タワーですが、実際にのぼってみると「見上げるだけじゃもったいない」と印象が変わるはず。
▲トップデッキ
なお、事前予約制の「トップデッキツアー」に参加すれば、高さ250mのトップデッキへ昇ることが可能。ドリンクやフォトカード撮影などのサービスを受けながら、より高所からの東京の景色を楽しめます。
【押上】東京スカイツリー(R)
(C)TOKYO-SKYTREE
2つの展望フロアで優雅な空中時間を満喫
自立式電波塔としては世界一の高さ634mを誇る「東京スカイツリー(R)」。とうきょうスカイツリー駅または、押上〈スカイツリー前〉駅から直結しています。
展望フロア「天望デッキ」は地上340~350mに位置し、3フロアにわたって東京の大パノラマを眺めながら優雅な空中時間を過ごせます。
(C)TOKYO-SKYTREE
また地上445~450mにある「天望回廊」は螺旋状の展望空間。最高到達点の“ソラカラポイント”へと続くゆるやかなスロープ状の回廊を歩きながら、関東一円を見渡すことができます。
【池袋】サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
▲てんぼうの丘(写真提供:サンシャイン60展望台 てんぼうパーク)
サンシャイン60最上階にある“空の公園”
池袋駅から徒歩約8分。「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は「サンシャイン60」の最上階に位置する展望スポットです。
海抜251mの高さから、新宿の高層ビル群や東京タワーまで一望。天気が良ければ房総半島や富士山まで見渡せ、360度のパノラマを楽しめます。
▲てんぼうの丘(写真提供:サンシャイン60展望台 てんぼうパーク)
展望スペースは季節を感じられる植栽や人工芝が配されて、空と緑の中でくつろげる空間。
芝生の上で寝転んだりブランコのようなベンチに座ったりと、思い思いに過ごしながら空の景色を堪能できます。
- 所在地
- 東京都豊島区東池袋 3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60FMAP
- 最寄駅
- 東池袋駅
- 料金・費用
- 平日:大人(高校生以上)700円、こども(小・中学生)500円
土日祝:大人(高校生以上)900円、こども(小・中学生)600円
※小学生未満無料
※時期や特別営業時などにより料金変動あり。
- 問い合わせ先
- サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
- 03-3989-3457
【渋谷】SHIBUYA SKY
高さ229mから都心を一望
都心ならではの展望が楽しめる「SHIBUYA SKY」。渋谷駅直結の大型複合施設「渋谷スクランブルスクエア(東塔)」の14階~屋上にあります。
渋谷の上空229mから街を一望する体験は、まさに“非日常”。遠く富士山まで360°の景色を満喫できる展望空間は広々としていて、国内最大級約2,500㎡を誇ります。
空を見上げるように寝そべるハンモック、日没後のライティングや音響による演出など、楽しい仕掛けも満載です。
【六本木】六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
海抜250mから望む日本夜景遺産
六本木駅から徒歩約3分、「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」は「六本木ヒルズ森タワー」52階にある展望台です。
天井まで一面のガラス張りとなっていて、海抜250mからの眺めを存分に楽しめる同施設。東京タワーや新宿副都心のビル群はもちろん、晴天時には房総半島や富士山までも見渡せます。
また、ぜひ見ておきたいのが夜景。眩いばかりに光り輝く東京の夜景は「日本夜景遺産」にも登録されています。
フロア全体が「スカイギャラリー」と位置付けられ、イベントや展覧会を定期的に開催。カフェやレストランもあるため、さまざまな楽しみ方ができます。
- 所在地
- 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52FMAP
- 最寄駅
- 六本木駅
- 公式サイト
- 東京シティビュー 公式サイト
- アクセス
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩6分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」から徒歩9分
東京メトロ南北線「麻布十番駅」から徒歩12分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
- 問い合わせ先
- 03-6406-6652
【青海】テレコムセンター展望室ラウンジViewTokyo
【テレコムセンター展望台から見れる夜景】
湾岸エリアの夜景ならココ
お台場エリアで展望を楽しむなら「テレコムセンター展望室ラウンジViewTokyo」がオススメ。
東京の物流拠点の一つである青海埠頭のそばに立つ「テレコムセンタービル」の21階、99mの高さにあり、日本夜景遺産に認定されている穴場の展望スポットです。
一つの展望室からさまざまな東京の景色を眺められるのが同施設の特徴。レインボーブリッジ越しの東京タワーや東京スカイツリー(R)が眺められる都市部方面と、巨大コンテナターミナルが広がる青海埠頭方面がどちらも楽しめます。
ソファやテーブルに加え、マッサージチェアも置かれているため、のんびりと過ごせるのもうれしいポイントです。
【虎ノ門】TOKYO NODE
▲TOKYO NODE CAFE
ラグジュアリーな展望スポット
虎ノ門ヒルズ駅から徒歩1分、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の8階、45・46階、49階に入る「TOKYO NODE(東京ノード)」も都心ならではの展望スポットです。
イベントホール、ギャラリー、レストラン、屋上ガーデンなどが複合する情報発信拠点として誕生した同施設。8階のエントランス階には、東京タワーを望むカジュアルなカフェ&バーが入居しています。
▲SKY GARDEN & POOL
地上200m超の高さに位置する45階は3つのギャラリーを備える空間。一つ上の46階にあるメインホール「TOKYO NODE HALL」では東京の街を背景に催しが行われます。
最上階49階は、さらにラグジュアリーな空間。世界トップレベルのシェフが手掛ける2つのレストランのほか、ルーフトップガーデンやインフィニティプールを備えています。※49階への入室はレストラン利用者のみ
無料の展望台
【新宿】都庁展望室
▲写真提供:東京都
無料で楽しめる展望スポット
都庁前駅から直結、東京都庁45階にある「都庁展望室」は、誰でも無料で入れる展望スポットです。
地上202mの高さから、副都心のビル群をはじめ「東京スカイツリー(R)」などの名所まで一望。冬の晴天日などには、遠く富士山まで見渡すこともできます。
▲写真提供:東京都
夜は21時半まで入室できるので、きらびやかな東京の夜景も観賞可能。新宿での観光やショッピング、食事の帰りに立ち寄るのもオススメです。
展望室中央部には物販スペースのほか、軽食や飲み物が購入できるカフェも。ゆったりとくつろぐことができます。
【恵比寿】恵比寿ガーデンプレイス 展望スペース「SKYLOUNGE」
▲SKY LOUNGE
23時まで無料開放
恵比寿駅から徒歩約5分、「SKYLOUNGE」は恵比寿ガーデンプレイスタワー38階にある展望スペースです。
約160mの高さに位置し、「東京タワー」や「東京スカイツリー(R)」、「レインボーブリッジ」など東京の名所を見渡すことができます。
▲SKY LOUNGE入口
同階と39階はレストランフロア「TOP of YEBISU」にもなっており、眺望を楽しみながら食事ができるレストランが多数入居。展望スペースは23時まで開放されているので、食後に夜景を眺めることもできます。
【三軒茶屋】スカイキャロット展望ロビー
老舗ホテルが手掛けるレストランも
三軒茶屋駅から徒歩約3分、「スカイキャロット展望ロビー」は誰でも無料で眺望を楽しめるスポットです。
西側の展望エリアでは、地上124mの高さから横浜方面や東京西部の街並みを一望。季節によっては富士山を望むこともできます。
▲レストランスカイキャロット
東側にはホテルオークラが手掛ける「レストランスカイキャロット」が入居。景色と共に、オークラの伝統を受け継ぐ中国料理や西欧料理が堪能できます。
【汐留】カレッタ汐留 46階無料展望スペース
▲内観
無料展望スペースと絶景レストランが魅力
汐留駅から徒歩約1分の場所にある「カレッタ汐留」は、多彩な飲食店に加え、劇場やミュージアムも併設する商業施設です。46階の無料展望スペースからは、地上約200mの高さから東京湾を一望できるのが魅力。
▲46階展望スペース(夜)
また、46階には景色を楽しめるレストランがそろっており、昼は開放的な眺望、夜はきらめく夜景とともに食事を満喫できます。
【後楽園】文京シビックセンター 展望ラウンジ※休業中
無料開放の公共施設
東京メトロ後楽園駅と都営地下鉄春日駅に直結する複合公共施設「文京シビックセンター」。その25階の東側と西側、北側は展望ラウンジとして一般開放されています。
展望ラウンジの高さは地上約105m。330度のパノラマを眺めることができ、「東京大学」や「小石川植物園」のほか、南東方面の主役「東京スカイツリー(R)」の眺望も楽しめます。
遠くには秩父連峰や筑波山、富士山まで見渡すことができ、気象条件がそろえば“新宿高層ビル群×富士山”という見事なコラボレーションも拝めます。
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