ライバルに差をつけよう!
女性のバレンタイン事情

バレンタインは女性にとっての大イベント。
好きな人がいる人も、いない人も日ごろの想いを伝えるいい機会です。そこでレッツでは、女性会員526名にバレンタイン事情を大調査しました。最新トレンドを押さえつつ、ライバルに差をつけるためのチョコ&プレゼントを考えてみましょう!


Q.今年のバレンタイン、チョコレートは贈る? 贈らない?

  • アンケートグラフ
  • 迷っている人もチョコを用意! イベントを思う存分楽しんで

    「今年のバレンタインにチョコを贈る!」と答えた女性は全体の61.8%でした。ただし、世代別に見ると20代女性では73.7%がチョコを贈ると回答したのに対し、30~40代になると57.4%までその割合がぐっと減っています。バレンタインへのトキメキは年を経るごとに減ってしまうのでしょうか……? 男性へのアンケードではどの世代も、「たとえ義理でもチョコをもらえれば嬉しい」という意見が多数。喜んでもらえているようです。贈る予定でない人も、今年のバレンタインは日ごろの感謝を込めてプレゼントしてみては?

Q.本命チョコをあげるなら、手作りがいい? 市販品がいい?

  • アンケートグラフ
  • 市販でも手作りでも、どちらでも大丈夫!

    58.9%の女性が市販のものを本命チョコとして贈る予定のようです。
    そんな中で、手作りチョコを用意しようと考えている女性は、20代で 53.7%、30代で35.0%、40代で15.7%でした。20代女性は情熱的なんですね。手作りにするかまだ迷っている人、負けてはいられませんよ!
    ただ、市販のチョコでも想いは伝わる、と男性たちは言ってくれていますので、お菓子作りが苦手でも、全然問題はないですね。あとはセンスの勝負。

Q.チョコレートの準備、どこで買う? いつ買う?

アンケートグラフ
アンケートグラフ

チョコをあげるなら、準備は抜かりなく!

20代~40代まで、チョコをどこで買うかという割合に大きな差はありませんでした。ただし、20代女性だけはスイーツ専門店で購入予定という回答がほかの世代に比べて多い傾向。話題のお店や美味しいスイーツ店をおさえているからではないでしょうか。
また、どのくらい前から準備をしているのかという質問に対しては、約半数の人が1~2週間前から、としています。実際、早いところでは1月中旬から予約や販売を開始しているお店がほとんどのようです。
前日でも大丈夫、と思っているのんびり屋さんには、早めの準備をおススメします!

Q.贈りたいのは、どこのブランドのチョコレート?

  • チョコレートのブランド
  • 選ぶ時間のドキドキも楽しんで!

    1位の「ゴディバ」は、チョコに疎い男性でも、名前は知っているギフトチョコの王様。マーケティングとしては大正解ですね。2位の「ピエール・マルコリーニ」は、男性ファンも多いベルギー・チョコの有名ブランドですから、これも納得です。迷ってしまったら、贈る相手のイメージに合ったものを選んでみるのはどうでしょう? ロマンチストな彼には「ジャン=ポール・エヴァン」などと、相手のことを考えながら悩むのも、また楽しいものです。

Q.本命チョコに、プラスするならどんなプレゼント?

20代 30代 40代

ハンカチ

飲食店での食事

お酒類

手作り料理

手作り料理

飲食店での食事

靴下

ネクタイ

ネクタイ

飲食店での食事

お酒類

定期入れ・名刺入れ

ボールペン、万年筆などの文具

靴下

ハンカチ

「相手のことを考える」というプレゼントの基礎に立ち返るべき!?

男性の意識と大いに違いがあるのが、このプラスαのプレゼントです。 男性は、広い世代にわたってお酒などの嗜好品といった自分の好きなものか、身につけるものをもらえたら嬉しい、と言っています。しかし、女性の回答とは、微妙にズレがあるようです。例えば、20代女性が4位に選んだ「ボールペン、万年筆などの文具」は、男性20代にとっては1位。30代男性が欲しがっている1位の「お酒類」は、30代女性から見ると4位と低め。
女性の回答には、アンケートに答える時に思い浮かべた「特定の男性」の趣味が反映している可能性があるので、一概に男心がわかっていない、ということではないのかもしれません。
多くの男性の好みを知りたいのであれば、こちらのアンケート結果を見てください。参考になりますよ。

Q.チョコレートの1個あたりの予算、誰にいくらぐらい?

恋人

2,360円

配偶者

1,732円

仕事関係者

933円

男友達&女友達

1,049円

チョコの予算にあらわれるシビアな格付けランキング

年代別の内訳は、恋人の平均額が20代2,113円、30代2,135円、40代3,120円。配偶者の平均額が20代1,484円、30代1,866円、40代1,695円でした。友達や仕事関係の人には1,000円くらい、恋人・好きな人には2,000円強、配偶者にはその中間くらい。納得の結果ではないでしょうか。
面白いのは40代女性の回答。それぞれの世代の中でも比較的高額なチョコを準備しようという傾向があるようです。でも、配偶者に対する予算だけは低め。逆に30代女性は配偶者へのチョコ予算が高めになっています。「いつもありがとう」と、「これからも頑張ってね」の想いが詰まっているのかもしれません。

Q.思い出のバレンタインエピソード聞かせて!

  • 女性
    「部下からチョコがもらえると、家で面目が立つよ!」と上司にとても喜ばれました。(40代 会社員)
  • 女性
    お酒が苦手な男友達にうっかり洋酒入りのチョコを贈ってしまったのだけど、実は洋酒入りチョコが大好物でとても喜ばれたことがありました!(40代 自営業)
  • 女性
    サッカー好きの主人に、サッカーボール型のチョコを渡したら、とても喜んでくれました。(40代 主婦)
  • 女性
    好きなアーティストのLIVEチケットをサプライズで渡した。(20代 会社員)
  • 女性
    チョコレート好きの夫には、毎年定番のブランドのチョコを贈っています。「これが一番美味しい」と会話しながら食べています。(40代 主婦)
  • 女性
    彼氏の大好物だった「エンゼルパイ」を、ビッグサイズで自作しました。中のマシュマロももちろん手作り。包みを開けた時の彼氏の顔が今でも忘れられません!(40代 主婦)
  • 女性
    恋人はいつも外国の人だったので、バレンタインはもらう専門でした……。(40代 会社員)

★2016年12月にぐるなび会員を対象にアンケートを行った結果です。
★有効回答者数は526名(20代143名、30代178名、40代206名)でした。
たくさんのご回答ありがとうございました。

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