ポイント 「吉原遊郭」へ通じる唯一の門があった場所。周辺には当時の面影を残す見どころも
江戸時代に栄えた「吉原遊郭(新吉原)」の唯一の入り口だった「吉原大門」。吉原大門交差点から西に延びる「仲之町通り」を100mほど歩いた先に、その跡地があります。
江戸時代は木造のアーチ門が立っていた場所ですが、現在は道の両脇に「よし原大門」と書かれた2本の柱があるのみ。しかし、周辺に目を向けると当時の面影をたどることができます。
例えば、柱のすぐそばにある交番は、かつて遊女の逃亡を監視する「四郎兵衛番所」があった場所。また、吉原大門交差点からここに到達するまでの道のりは不自然に曲がりくねっていますが、これは一説によると「将軍や大名が街道を通る際、遊郭を見渡せないようにするための配慮」だったと伝えられています。
吉原大門交差点に戻ると、吉原遊郭を今に伝える名所の一つである「見返り柳」を見ることもできます。周辺を散策しながら、当時の風情を感じてみてはいかがでしょうか。[編集部コメント]
お気に入りに保存しました
お気に入りから削除しました
お気に入りの保存に失敗しました
閲覧履歴をすべて削除しました
メールアドレスを変更しました
パスワードを変更しました
好きなエリアを変更しました
好きなカテゴリを変更しました
認証コードを再送しました
クレジットカードを変更しました
にエントリーしました
処理に失敗しました
送付先情報を更新しました
会員情報を更新しました