ポーラ美術館

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    ▲サインタワー&アプローチブリッジ

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    ▲エントランス

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    ▲エントランス

  • ポーラ美術館所蔵、クロード・モネ《睡蓮》1907年

    ▲クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館

  • ポーラ美術館のミュージアムショップ

    ▲ミュージアムショップ

  • ポーラ美術館_6

    ▲森の遊歩道

  • ポーラ美術館_7

    ▲森の遊歩道に常設展示されているロニ・ホーン《鳥葬(箱根)》2017-18年 (C)Roni Horn Photo:Nagare Satoshi

  • ポーラ美術館_8

    ▲森の遊歩道

  • ポーラ美術館_9

    ▲ポーラ美術館全景

ポイント 箱根の国立公園内に位置する、緑あふれる美術館

施設概要

緑豊かな富士箱根伊豆国立公園内にある「ポーラ美術館」は、“箱根の自然と美術の共生”をコンセプトに平成14(2002)年に開館した私立美術館です。建物の高さは地上8mに抑えられ、その多くが地下に置かれているのが特徴。森に溶け込むような、箱根の自然と景観に配慮した造りになっています。

コレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司氏が40数年間にわたって収集したもの。印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心に、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など多彩な作品を収蔵しています。館内ではコレクションを核とする企画展を年数回開催しているほか、現代美術作家たちの作品の収集・展示にも注力しています。

館内には展示室に加え、大きな窓から自然光が差し込む明るく開放的なレストラン「レストラン アレイ」や、まるで森の中にいるような気分になれるカフェ「カフェ チューン」、ポーラ美術館オリジナルグッズやユニークなアートグッズがそろうミュージアムショップなどがあります。

また建物の外には、国立公園内という立地を生かした「森の遊歩道」も整備されています。全長約1km、所要時間はゆっくり歩いて40分ほど。道中にはいくつもの彫刻作品が展示されており、森の美しい樹木や野鳥のさえずりとともに彫刻作品を楽しむことができます。

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基本情報
  • 最寄駅

    強羅駅

  • 所在地

    〒250-0631

    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285  
    MAP

  • アクセス

    箱根登山電車・強羅駅からポーラ美術館無料送迎バス(約8分)

  • 営業時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 定休日

    年中無休
    ※ただし展示替えのため臨時休館あり

  • 料金・費用

    大人2,200円、大学・高校生1,700円、中学生以下無料、障がい者手帳を持つ本人および付添者1名1,100円

    ※いずれも個人入館料
    ※小・中学生(無料)、大学・高校生価格での入館には学生証または年齢の分かる身分証明書等の提示が必要

  • 駐車場

    施設隣接の駐車場:乗用車129台(有料)

  • 問い合わせ

    0460-84-2111
    info@polamuseum.or.jp

  • 公式サイト

    ポーラ美術館公式サイト

  • 公式SNS

    X(旧Twitter):https://x.com/polamuseumofart Facebook:https://www.facebook.com/polamuseumofart/ Instagram:https://www.instagram.com/polamuseumofart/

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、施設・店舗の公式サイト等でご確認ください。

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