モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート

  • 2026/06/17(水) ~ 2027/04/07(水) 会期中無休[12月1日(火)は休館]
  • ポーラ美術館
  • 強羅駅
    展示・展覧会
  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_1

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_2

    アローラ&カルサディーラ《Graft》2021年、《Penumbra》2020年、展示風景:「Antille」ギャラリー・シャンタル・クルーセル、パリ、2022年、 撮影:Martin Argyroglo

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_3

    中谷芙二子《雨月物語-懸崖の滝》霧の滝 #47670、2008年、展示風景:「横浜トリエンナーレ 2008」2008年、撮影:中谷芙二子

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_4

    クロード・モネ《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》1900年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_5

    クロード・モネ《睡蓮の池》1899年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_6

    ノエミ・グダル、展示風景:「And yet it still moves」エーデル・アサンティ、ロンドン、2025年、撮影:Tom Carter ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_7

    クロード・モネ《セーヌ河の日没、冬》1880年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_8

    フェリックス・ゴンザレス=トレス《「無題」(マルセル・ブリアンの肖像)》1992年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_9

    クロード・モネ《花咲く堤、アルジャントゥイユ》1877年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_10

    タオ・グエン・ファン《Becoming Alluvium》2019年、Produced by the Han Nefkens Foundation Courtesy of the artist

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_11

    スーメイ・ツェ《Gewisse Rahmenbedingungen 3 (Altes Museum,Villa Farnesina, Villa Adriana)》(部分)2015-2017年 ©sumeitse

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_12

    クロード・モネ《ルーアン大聖堂》1892年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_13

    クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館

  • モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート_14

    クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年、ポーラ美術館

アジア最大のモネ・コレクション × 国内外18組の現代作家が生む、新たな視点と創造的対話。

印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションがすべて展観されます。

同時代を生きた画家ポール・セザンヌが驚嘆した「目」を持っていたモネは、それまでの美術の伝統とは異なる、ラディカルな美のヴィジョンを提示した先覚者でもありました。100年後の今を生きる人々の眼前で、ますます輝きを増すモネの絵画。その捉えきれない魅力の秘密がどこにあるのかをたどる構成となっています。

本展では、時代を映し出す最も鋭敏な「目」 ― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、人々が世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平が拓かれます。

モネの初期から晩年までの重要な作品を網羅する貴重な展示へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【みどころ】
1.アジア最大級! モネ・コレクション19点を一挙公開
ポーラ美術館が誇る19点のモネ・コレクションは、日本・アジアでも随一の質と量を誇ります。1872年の写実的な筆致による作品から、光と色彩と対象物が溶け合う1908年の作品まで、モネの画業の変遷を一望できる奇跡のコレクションを一挙公開します。移りゆく自然の瞬きをとらえたモネの作品群を、箱根の豊かな森の中でじっくりとご堪能ください。

2.あたらしいモネ体験。モネを見る「目」を変える、創造的な対話
本展では、モネの絵画にみられる革新的な表現や主題、制作背景と響き合う現代のアート作品を、従来の美術史的な比較ではなく、創造的な対話として提示します。時代も手法もまったく異なる作品が出あうことで、モネの絵画はその見え方を変え、私たちの「目」もまた更新されるでしょう。革新的な「目」をもって絵画のあらたな時代を拓いたモネと、現代の作家たちの「目」が交錯する空間で、モネ作品のあたらしい鑑賞体験をお届けします。

3.ロビーから屋外までの大規模展!日本初紹介の作家や、モネをテーマにした新作も多数
美術館の周囲の森を包み込むダイナミックな霧の彫刻から、花畑のような大規模インスタレーション、没入感あふれる迫力の映像の数々、繊細なガラスのオブジェからサウンド・インスタレーション、パフォーマンスまで、展示室だけでなくロビーから周囲の森までを大胆に活用した、開館25周年を記念する特別展です。

ルーカス・アルーダ、ノエミ・グダル、今坂庸二朗、ダニエル・スティーグマン・マングラネなど、国際的に注目される作家たちを日本の美術館としては初めて紹介します。また、本展のために制作された、モネをテーマにした作品も登場します。

4.新収蔵作品を初公開
ポーラ美術館は2015年よりコレクションの拡充を開始しました。近年は、国内外を問わず国際的に活躍する現代作家の多様な作品を積極的に収集しています。本展では、フェリックス・ゴンザレス=トレスのキャンディを用いたインスタレーション作品、ロニ・ホーンの写真とテキストからなる作品、スーメイ・ツェによる大型のコミッション作品など、モネの絵画と共鳴する新収蔵作品を初公開します。

※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。

続きを読む
基本情報Info
  • 開催場所・
    最寄駅

    ポーラ美術館
    強羅駅

  • 所在地

    〒250-0631

    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285  
    MAP

  • 会場

    ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道

  • 開催期間

    2026/06/17(水) ~ 2027/04/07(水)
    会期中無休[12月1日(火)は休館]

  • 公式サイト

    https://www.polamuseum.or.jp/news/pressrelease/260416/

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

ピックアップCheckPR

お気に入りに保存しました

お気に入りから削除しました

お気に入りの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました

送付先情報を更新しました

会員情報を更新しました