コレクション・シネマ

  • 2026/06/17(水) ~ 2027/04/07(水) 12/1は全館休館。12/2、12/3は展示替えのため「コレクション・シネマ」展のみ休室。
  • ポーラ美術館
  • 強羅駅
    展示・展覧会

ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」開催。

開館25周年を記念し、新収蔵作品の中から珠玉の映像作品2点を、前期・後期に分けて紹介されます。前期は、クリスチャン・マークレーによる最新の映像作品、後期は、絵画を映像表現へと展開したゲルハルト・リヒターの作品を、それぞれ初公開します。

◆COLLECTION CINEMA I
○クリスチャン・マークレー 《ドア》
時間芸術--特に音楽と映像にまつわる表現によって革新的な活動を続けるクリスチャン・マークレー。
《ドア》は、古今東西の膨大な映画からの引用とコラージュによって、10年以上の歳月をかけて制作された大作。丹念に収集・分類されたドアにまつわるシーンの数々が、別の映画のドアへと滑らかに接続する。映画史を自由に往来しつつ無限に反復する迷宮のような世界が、時間と空間の連続性を偽りながら豊穣なイメージを生み出しています。

◆COLLECTION CINEMA II
○ゲルハルト・リヒター 《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》
《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》は、リヒターが過去に制作した絵画をもとに、映画監督コリンナ・ベルツ、作曲家レベッカ・サンダース、トランペット奏者マルコ・ブローウとの協働により制作した映像インスタレーション。13基のスピーカーによるサウンドと、生成・変容しつづける鮮烈なイメージによる没入的体験は、2010年代から展開された「ストリップ」シリーズの新たな位相であり、作家の近年の制作における集大成のひとつです。

この機会に、珠玉の映像作品2点を会場で鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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基本情報Info
  • 開催場所・
    最寄駅

    ポーラ美術館
    強羅駅

  • 所在地

    〒250-0631

    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285  
    MAP

  • 会場

    ポーラ美術館 展示室3

  • 開催期間

    2026/06/17(水) ~ 2027/04/07(水)
    12/1は全館休館。12/2、12/3は展示替えのため「コレクション・シネマ」展のみ休室。

  • 時間

    開始 9:00 / 終了 17:00
    入館は16:30まで

  • 料金・費用

    大人 ¥2,200/大学・高校生 ¥1,700/中学生以下無料/障害者手帳をお持ちのご本人および付添者(1名まで) ¥1,100 ※すべて税込 団体割引あり

  • 公式サイト

    https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20260617c01/

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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