ポイント 菅原道真公を祀る下町の天神さま。冬の梅、春の藤、秋の菊など四季折々の花も楽しめる神社
学問の神様・菅原道真公をお祀りする「亀戸天神社」。古くは九州の「太宰府天満宮」に対し、東の宰府であることから「東宰府天満宮」と称されていました。過去「太鼓橋(男橋)」、現在「平橋」、未来「太鼓橋(女橋)」をあらわす三つの橋など、境内では九州の太宰府天満宮に倣って造られた建造物などを見ることもできます。
毎年夏に行われる例大祭では神輿が巡行し、町内が大いに盛り上がります。また、毎年1月24日・25日には、幸運を招く鳥“うそ”を模した木彫りの鳥を取り替える「うそ替え神事」を行っており、この日にしか手に入らない“うそ鳥”を求めて門前にはたくさんの行列ができます。
境内には約300本の梅や50株以上の藤が植えられており、それぞれの開花シーズンには梅まつり、藤まつりが行われるほか、秋には菊まつりも開催されます。
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