“大人のためのご褒美クレープ”を提供
▲MAISON CRÊPE」外観イメージ
クレープ専門店「MAISON CRÊPE(メゾンクレープ)」が7月22日(水)、東京ミッドタウン日比谷地下1階にオープンします。
「MAISON CRÊPE」は、フランス発のベーカリー&カフェ「ジャン・フランソワ」が手掛ける、新業態のクレープ専門店。大人たちの心を満たすような“大人のためのご褒美クレープ”を提供するといいます。
“発酵×熟成”の特製生地
クレープの生地には、小麦、塩、砂糖、すべてにフランス産の食材を使用しています。ジャン・フランソワが20年以上つないできた発酵種を加え、一晩寝かせてじっくりと熟成。
長年ブーランジェリーとして培ってきた職人の技術と知識を生かすことで、表面は香ばしくサクッと薄く軽やかながらも、内側はもちっとした弾力を感じる、メゾンクレープならではの食感を生み出したといいます。
イチオシは「タタン風りんごのキャラメルソース」
▲「タタン風りんごのキャラメルソース」
注目のメニューは、「タタン風りんごのキャラメルソース」(980円)。じっくりとキャラメリゼしたタタン風のりんごに、塩キャラメルソースのコク深い甘みとほろ苦さが溶け合うそうです。
ミルク感のあるふわりと軽いシャンティ(ホイップクリーム)が全体を優しく包み込み、甘みと塩味のバランスが後を引く味わいだとか。
フランスらしさを散りばめたスイーツクレープ
▲「シュガーバター(フランス産発酵バター)」
▲「フランボワーズのピスタチオクリーム」
また、フランス産発酵バターが香る生地の美味しさをダイレクトに味わえる「シュガーバター(フランス産発酵バター)」(880円)や、フランボワーズとピスタチオが織りなす「フランボワーズのピスタチオクリーム」(1,280円)、甘くジューシーな洋梨のコンポートに、ほろ苦いショコラを合わせた「洋梨のコンポートシャンパンジュレ」(1,280円)などのメニューもラインナップするといいます。
食事系クレープも
▲「自家製トリュフバターとマッシュルームのデュクセル」
▲「サーモントラウトクリームチーズ」
スイーツメニューのほか、「自家製トリュフバターとマッシュルームのデュクセル」(1,180円)や「サーモントラウトクリームチーズ」(1,080円)などの食事系クレープも楽しめます。
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
日比谷駅
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