ピーク時は6時間待ち!?谷中エリアのかき氷店

▲「ひみつ堂」外観

▲「ひみつ堂」外観

編集部が訪れたのは、日暮里駅から徒歩約4分、谷中エリアにある「ひみつ堂」。都内でもトップクラスの人気を誇る、かき氷専門店です。夏だけでなく、一年を通してかき氷を楽しむことができます。


谷中銀座商店街の入り口にあるゆうやけだんだんの階段を下りて、最初の十字路を左へ行くと、お店が見えてきました!

▲「ひみつ堂」店内

▲「ひみつ堂」店内

編集部が訪れたのは、6月下旬の午後12時頃。小雨が降っていたこともあり、この日は運よく待ち時間なく入店することができました。


一方で、休日や繁忙期には長蛇の列ができることも。ピーク時には、最大で6時間待ちになることもあるそうです!

ライブ感を楽しめるカウンター席がオススメ!

▲カウンター席

▲カウンター席

店内には、カウンター席のほか、奥にはテーブル席が用意されています。


編集部のオススメは、かき氷を作る様子を目の前で眺められるカウンター席。氷を削り、丁寧に盛り付けていくライブ感を楽しめます!

  • ▲手回し式で氷を削る

    ▲手回し式で氷を削る

  • ▲ふんわりと削られたかき氷

    ▲ふんわりと削られたかき氷

「ひみつ堂」では、手回し式で氷を削っているのもポイント天然氷の繊細な食感を最大限に引き出し季節や温度に合わせて削り方を自在にコントロールするため、手回し式を採用しているそうです。


完成した氷の上には、厳選した果実と少しの砂糖のみで作った、“完全果実蜜”をたっぷり。色鮮やかなかき氷が目の前で完成していく様子は、思わず見入ってしまうほどです・・・!

ふんわり食感に感動!かき氷を実食レポ

▲「ひみつのいちごみるく」

▲「ひみつのいちごみるく」

今回編集部がオーダーしたのは、圧倒的な人気を誇る「ひみつのいちごみるく」(1,800円)。SNSで見かけて以来、「食べてみたい!」と思っていた念願の一杯です。


運ばれてきた瞬間、まず目を引くのはその大きさ。思っていた以上のボリューム感に、食べる前から期待が高まります・・・!

▲ふんわりとほどけるような口どけ!

▲ふんわりとほどけるような口どけ!

さっそくいただきます!スプーンですくった瞬間に、ふわふわ感が伝わってきます


一口食べると、ふんわりとほどけるような口どけに感動!こんなかき氷食べたことない・・・。甘酸っぱい濃厚ないちごソースに、練乳の甘さが見事にマッチしていて、スプーンを運ぶ手が止まりません!

  • ▲別添えの「自家製練乳みるく」

    ▲別添えの「自家製練乳みるく」

  • ▲温かいお茶のサービス

    ▲温かいお茶のサービス

かき氷には、別添えで「自家製練乳みるく」が付いてきます。途中でかければ、よりミルキーでコクのある味わいに。味の変化を楽しみながら、最後まで飽きずに味わえますよ!


かき氷のお供には、温かいお茶も提供されます。冷えた身体をじんわり温めてくれる、うれしいサービスです♪

個性豊かなかき氷が勢ぞろい

▲メニュー表

▲メニュー表

今回オーダーした「ひみつのいちごみるく」のほかにも、魅力的なメニューが豊富にラインナップ


惜しげもなくたっぷりと完全果実蜜がかかった「まんまいちご」(2,100円)や、フレッシュなメロンがのり、氷の中には自家製練乳ホイップ生クリームが入った「生メロン三昧」(2,400円)、氷の底に寒天が入った和メニュー「黒みつきなこ」(1,600円)など、個性豊かなかき氷がそろいます

まとめ

▲かき氷を作る様子を眺められる

▲かき氷を作る様子を眺められる

都内屈指の人気を誇るかき氷店「ひみつ堂」。かき氷は見た目のインパクトだけでなく、ふわっとほどける口どけや味の変化まで楽しめる、満足度の高い一杯でした!


暑い季節のおでかけ先として、ぜひチェックしてみてくださいね。

スポット
ひみつ堂

〒110-0001
東京都台東区 谷中3-11-18

千駄木駅

〒110-0001
東京都台東区 谷中3-11-18

千駄木駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年06月30日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、スポットの運営元である「氷蜜堂株式会社」に確認した上で公開しています。