海辺に広がる開放感バツグンの総合公園

▲「長井海の手公園 ソレイユの丘」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「長井海の手公園 ソレイユの丘」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

この日編集部が訪れたのは、京浜急行・三崎口駅からバスで約20分の場所にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」。季節の花々の観賞、動物との触れ合い、アトラクション、グルメなど、さまざまな楽しみ方ができる総合公園です。

▲「長井海の手公園 ソレイユの丘」入り口周辺(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「長井海の手公園 ソレイユの丘」入り口周辺(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

同園で、現在見ごろを迎えているのが夏の風物詩・ひまわり!園内全体では約10万本のひまわりが植えられているそうで、まるで絵画の中にいるような幻想的な風景を楽しめるのだとか!


さっそく、ひまわり畑を目指して園内に入ってみます♪

一面を黄色に染めるフォトジェニックなひまわり畑

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

入場ゲートをくぐると、さっそく右側にひまわり畑が登場!青空の下、まっすぐと太陽に向かって咲くひまわりが一面に広がっていて、夏の訪れを感じさせる景色に気分が上がります♪

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

筆者が訪れたのは、8月上旬の平日14時ごろ。青空が広がる絶好のおでかけ日和で、ひまわり畑を目当てに訪れたファミリーやカップルの姿が多く見られました!

  • ▲「パイオニア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「パイオニア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「ダンシングサン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ダンシングサン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

この日園内で見ることができたのは、大輪で鮮やかな黄色が特徴の「パイオニア」と、花びらが躍るように広がる「ダンシングサン」の2品種。


パイオニア」は背が高く、王道のひまわりらしい姿が印象的です。一方、「ダンシングサン」は背丈が低く、たくさんの花が密集して咲いているので、小さな子どもと一緒に写真を撮りたい人にもピッタリです。

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ひまわり畑の先には園内の観覧車が見え、まるで絵本のワンシーンのような景色が広がっているのも注目ポイント。カメラを持って訪れるなら、ぜひ観覧車を背景にひまわりを撮影してみてくださいね。

  • ▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲ひまわり畑を背景に写真が撮れるベンチも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ひまわり畑を背景に写真が撮れるベンチも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲園内を周遊する「ソレイユトレイン」からもひまわり畑を楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲園内を周遊する「ソレイユトレイン」からもひまわり畑を楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他、ひまわり畑を背景に写真撮影が楽しめるかかしのオブジェベンチ、園内を周遊しながらひまわり畑を観賞できる「ソレイユトレイン」など、ひまわり畑を満喫できるフォトスポットやアトラクションが多数用意されています。

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さらに、ひまわり畑の中央には散策路が設けられているので、奥まで歩いてさまざまな角度からひまわり畑を楽しむのもお忘れなく!


筆者が訪れた日は右側のひまわりが見ごろを迎えていて、たくさんの人が足を止めて撮影を楽しんでいました♪

▲リレー方式で開花するためまだ咲いていないエリアも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲リレー方式で開花するためまだ咲いていないエリアも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ちなみに、同園ではひまわり畑を複数のエリアに分け、順番に開花させる“リレー方式”が採用されています。そのため、8月初旬時点では開花前のエリアもあり、9月下旬ごろまでに順次開花する予定だそうです!

▲ひまわり畑と夕日(2025年の様子)

▲ひまわり畑と夕日(2025年の様子)

筆者が訪れたのは日中でしたが、夕日に照らされて黄金色に染まる夕方のひまわり畑もオススメなのだとか。日中の暑さが気になる人は、少し涼しくなる夕方の時間帯を狙って訪れるのも良いですね♪

毎年人気のヒマワリをモチーフにしたグルメ

▲「ひまわりピンス」(1,000円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ひまわりピンス」(1,000円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ひまわり畑を一通り満喫したら、2026年8月30日(日)まで販売されているひまわりグルメを楽しみましょう!


こちらは、まるで雪のようなフワフワ食感の氷に、オレンジオレンジ風味のチーズクリームをトッピングした一品。フルーティーなオレンジと、マイルドな酸味のチーズクリームが相性バツグンで、日差しで火照った体をヒンヤリとクールダウンしてくれます。

▲「ひまわりドーナツ」(450円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ひまわりドーナツ」(450円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

三浦市最南端の港町・三崎発のドーナツショップ「ミサキドーナツ」も園内にお店を構えていて、同店では「ひまわりドーナツ」が販売されています。


レモンチョコレートでコーティングされたドーナツの真ん中にはクッキーがあしらわれていて、まるでひまわりのよう!中にはオレンジクリームチーズが入っていて、柑橘系のさわやかな風味とチーズのコクが絶妙にマッチしています♪

  • ▲「ひまわりソフト」(750円)

    ▲「ひまわりソフト」(750円)

  • ▲「ひまわりタコライス」(1,500円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ひまわりタコライス」(1,500円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「飲む牧場ソフト ひまわり畑のマンゴーシェイク」(780円)

    ▲「飲む牧場ソフト ひまわり畑のマンゴーシェイク」(780円)

  • ▲「ひまわりマンゴーラッシー」(720円)

    ▲「ひまわりマンゴーラッシー」(720円)

その他にも、チリソースとスパイスのピリ辛な味わいが夏にピッタリの「ひまわりタコライス」や、アルパカモチーフがキュートな「ひまわりソフト」など、魅力的なひまわりグルメが充実しています。


なお、園内は海辺に位置していることもあり、上空にはトンビが飛んでいることも・・・!屋外で食事を楽しむ際は、料理を狙われないよう注意してくださいね。

一日中遊び尽くせるアスレチックやアトラクションなども充実

  • ▲アスレチック施設(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲アスレチック施設(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲観覧車(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲観覧車(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲海を望めるスポットも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲海を望めるスポットも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲ボート体験を楽しめる湖(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ボート体験を楽しめる湖(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ひまわり畑以外にも、体を動かして思い切り遊べるアスレチック施設や、観覧車やミニコースターをはじめとしたアトラクションボート体験ができる湖など見どころがたくさん!


園内の最奥には海へと通じている散策路もあり、青く澄み渡った相模湾を眺めることもできるので、ひまわり観賞やひまわりグルメを楽しんだ後はぜひ園内をぐるりと一周してみてください♪

まとめ

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ひまわり畑の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

開放感バツグンの海辺に広がる「長井海の手公園 ソレイユの丘」で、ひまわり畑の中を散策したり、かわいらしいひまわりグルメを楽しみながら夏らしい時間を過ごせました!


9月下旬ごろまではひまわりの開花リレーが続くということなので、夏休みのおでかけ先を探している人や、夏らしい体験をしたい人はぜひ行ってみてくださいね♪

スポット
長井海の手公園 ソレイユの丘

〒238-0316
神奈川県横須賀市長井 4丁目地内

三崎口駅

〒238-0316
神奈川県横須賀市長井 4丁目地内

三崎口駅

本記事内の情報に関して

※本記事は運営元による公式リリース時点の情報を基に制作しています。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、スポットの運営元である「株式会社日比谷花壇」に確認した上で公開しています。