“生きるを愉しむウイスキー”を体感できるバー

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ニッカウヰスキーのフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO(ザ ニッカウヰスキー トウキョウ)」が7月2日(木)、南青山エリアにオープンします。


「THE NIKKA WHISKY TOKYO」は、ニッカウヰスキーが掲げているコンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を体感できるフラッグシップバー。ウイスキーの文化や魅力を広める発信拠点になることを目指すといいます。

ジャパニーズタップカクテルを展開

ニッカウヰスキーの常設バー「ザ ニッカウヰスキー トウキョウ」南青山エリアにオープン_3784983
ニッカウヰスキーの常設バー「ザ ニッカウヰスキー トウキョウ」南青山エリアにオープン_3784984

店内では、ニッカのウィスキー原酒と和素材を組み合わせたジャパニーズタップカクテルを展開。タップカクテルとは、あらかじめ最適なレシピで仕込んだカクテルを樽(ケグ)に充填し、ビールのようにタップから提供する新しい提供方式です。


カクテルには、世界的バーランキング「World's 50 Best Bars」にも選出された「The Bellwood」のオーナーバーテンダー 鈴木敦氏が監修・開発したものも用意します。

鈴木氏監修のカクテル

ニッカウヰスキーの常設バー「ザ ニッカウヰスキー トウキョウ」南青山エリアにオープン_3784985

たとえば、鈴木氏監修のレシピ「APPLE & HOJI SANGRIA(仮称)」は、ニッカ アップルワインを焙じ茶でインフューズし、桃・エルダーフラワー・葡萄を重ねた一杯。林檎の果実味に焙じ茶の香ばしさが溶け合うといいます。


同じく鈴木氏監修の「UME & CACAO HIGHBALL(仮称)」は、ニッカ カフェモルトをカカオでインフューズし、梅酒とオロロソシェリーを合わせて炭酸で割ったハイボール。カカオのほろ苦さと梅酒のまろやかな酸味が重なるそうです。

スポット
THE NIKKA WHISKY TOKYO

〒107-0062
東京都港区南青山 5-6-6 1F

表参道駅

〒107-0062
東京都港区南青山 5-6-6 1F

表参道駅

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