横浜・馬車道で創業したコーヒーブランドの新店

▲「BASEGATE横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「BASEGATE横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

この日編集部が訪れたのは、JR関内駅前に今年3月に開業した大型複合施設「BASEGATE横浜関内」。


こちらのオフィス棟11階に9月1日(火)、横浜発祥のコーヒーブランド・キャラバンコーヒーの新店「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」がオープンします!

横浜発祥「キャラバンコーヒー」の新拠点が関内に!店内の様子や限定メニューを取材_3995407

キャラバンコーヒーは、昭和3(1928)年に横浜・馬車道で創業したコーヒーブランド。約1世紀にわたって受け継がれてきた伝統の技で、一杯一杯丁寧に仕上げる香り高いコーヒーが自慢のブランドです。


元町に本店を構え、現在は国内で直営店13店舗(喫茶・物販&テイクアウト含む)を展開しています。

▲「BASEGATE横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「BASEGATE横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

JR関内駅の南口を出て、「BASEGATE横浜関内」の敷地内にある「THE LIVE Supported by 大和地所」を右手に見ながら、少し奥へ進むと、キャラバンコーヒーへとアクセスできるオフィス棟の入り口を発見しました!


ちなみに、オフィス棟の隣にはタワー棟の入り口もありますが、タワー棟のエレベーターでは同店へ行くことができないのでご注意を。

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

エレベーターで11階まで上がり、右へと進んでいくとお店が見えてきました!


横浜の街並みを一望できる抜群のロケーションに加え、同店限定メニューも展開されると聞き期待が高まります。さっそく店内へ入ってみましょう♪

横浜らしい眺望が望める明るく開放的な店内

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内は、高い天井と大きな窓が印象的な開放感あふれる空間。窓からは自然光が差し込み、明るく落ち着いた雰囲気が漂っています。


横浜の街並みを一望できるこの場所は、創業の地・横浜とのつながりを改めて発信する“ブランドの新たな拠点”としての役割も担っているのだとか!

  • ▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内には、テーブル席やソファ席、カウンター席など、全56席を用意。窓の方を向いた一人用の席もあり、横浜スタジアムをはじめとした横浜の街並みを眺めながらゆったりとくつろげます。

▲スロープもあるので、ベビーカーや車いすでも奥の席まで移動しやすい(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲スロープもあるので、ベビーカーや車いすでも奥の席まで移動しやすい(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、座席はエリアごとに段差を設けて配置されているため、周囲の視線が気になりにくいのもポイント。


元町にある本店の古き良き喫茶店の雰囲気とはまた異なる現代的な空間で、老舗ブランドの新たな一面を楽しめます♪

自社焙煎コーヒーの魅力を堪能できるメニューを実食!

▲「CARAVAN COFFEEのコーヒー生ドーナツ」(650円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「CARAVAN COFFEEのコーヒー生ドーナツ」(650円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは、コーヒーやスイーツなど多彩なメニューの中から、同店でしか味わえない限定メニューと、看板商品といわれるコーヒーを編集部がセレクト!実際に味わった3つのメニューをご紹介します。


まずは、関内店限定の「CARAVAN COFFEEのコーヒー生ドーナツ」。もっちりとした食感の生ドーナツの上には、自社焙煎コーヒーをトッピングしたクリームがたっぷり!クリームやドーナツは甘すぎず、ペロリといただけます♪

▲CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン(450円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン(450円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらも関内店限定で用意される「CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン」。横浜・たまプラーザに本店を構えるパティスリー「ベルグの4月」の特製スコーンを使った一品で、生地にはコーヒーパウダーが練り込まれています。


粒あんのやさしい甘さと発酵バターのまろやかな塩味が口に広がり、コーヒーのほろ苦さもほんのりと感じられます。

▲「カフェラテ」(700円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「カフェラテ」(700円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

キャラバンコーヒーの看板ブレンド「ゴールデンキャメル」を使用したドリンクも豊富に用意されています。


今回オーダーしたのは、ホットの「カフェラテ」。コーヒーの香りがふわっと広がり、しっかりとしたコクとともに程よい酸味も感じられます。後味はスッキリとしていて、スイーツとの相性もバツグンでした♪

  • ▲「パストラミビーフのホットサンド」(単品850円)

    ▲「パストラミビーフのホットサンド」(単品850円)

  • ▲「ミックスナッツ」(450円)

    ▲「ミックスナッツ」(450円)

  • ▲「横濱クリームソーダ」(800円)

    ▲「横濱クリームソーダ」(800円)

  • ▲「キャラメルラテ」(800円)

    ▲「キャラメルラテ」(800円)

その他にも、「パストラミビーフのホットサンド」をはじめとした軽食や、「横濱クリームソーダ」など多彩なドリンクメニューもラインナップされます。

▲横浜ビールなどアルコール各種もラインナップ!

▲横浜ビールなどアルコール各種もラインナップ!

平日は朝から夜まで営業、土日祝日も昼前から営業する同店。日曜日と祝日は17時までと少し早めに営業が終了しますが、周辺でイベントが開催される際は不定期で夜営業も実施されるそう。


おつまみやアルコール類もそろっていて、イベント帰りに軽く一杯飲みたいときにも良さそうです!

店内の雰囲気やメニューを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

横浜の街並みを一望できる開放的な空間で、こだわりのコーヒーや限定スイーツを楽しめる「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」。


昼間のカフェ利用はもちろん、夕方以降は横浜の夜景も楽しめるので、どの時間帯にもオススメです。関内エリアでのお買い物やおでかけの際は、横浜で長く愛されてきた味を楽しみにぜひ訪れてみてくださいね♪

CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー
所在地
神奈川県横浜市中区港町 1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー11FMAP
最寄駅
関内駅
公式サイト
公式SNS
InstagramXFacebook
駐車場
有り(「BASEGATE横浜関内」専用駐車場)
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年08月28日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年08月18日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年08月28日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。