台湾の人気小籠湯包専門店が日本初上陸!
▲「梁山泊小籠湯包」の小籠湯包
「梁山泊小籠湯包(リョウザンパクショウロンタンパオ)」は、2000年に台湾・台北のカルチャー発信地、西門町(シーメンディン)で創業した、行列が絶えない人気の小籠湯包専門店です。
一口食べた瞬間にあふれ出すたっぷりのスープと、上質な味わいの小籠湯包が評判を呼び、SNSや旅行者のブログでも話題に。連日行列ができる人気店として知られています。
▲「梁山泊小籠湯包 ヨドバシ池袋店」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
そんな「梁山泊小籠湯包」が日本初上陸!現地でも人気を集める小籠湯包はもちろん、日本限定メニューも登場すると聞き、編集部がひと足早く取材してきました。
場所は、池袋駅東口にある複合商業施設「ヨドバシ池袋」の商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO(リンクス池袋)」の8階に位置。フロアを進んでいくと「梁山泊小籠湯包」の看板を発見しました!
本店の雰囲気を取り入れたモダンな空間

▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲一人でも気軽に利用できるカウンター席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
店内は、台湾のカルチャー発信地である西門町(シーメンディン)の雰囲気を取り入れた、誰もが居心地よく過ごせるモダンな空間。壁には、本国の創設者や現地の店舗をイメージさせるグラフィックが飾られています。
▲メニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
看板メニューの小籠湯包は、本店の味をそのままに再現しているそう。日本の職人が現地で技術を学び、その製法を生かして一つ一つ丁寧に包み上げているといいます。また、食材もできる限り台湾から直接輸入するなど、「梁山泊小籠湯包」の味を日本でも楽しめるように工夫しているのだとか。
そんなこだわりが詰まった小籠湯包を、さっそくいただいてみます!
本場の味を再現!自慢の小籠湯包を実食レポ
▲「梁山泊小籠湯包」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
まず編集部がいただいたのは、店名を冠する定番の「梁山泊小籠湯包」(6個1,518円)。小籠湯包を箸で持ち上げると、ずっしりとした重みがあり、中にたっぷりと肉汁が詰まっていることが伝わってきます!
▲中から肉汁スープがあふれ出す!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
レンゲにのせてお箸で皮を割ると、中から肉汁スープがあふれ出します・・・!生姜と黒酢を添えていただくと、うま味たっぷりのスープとジューシーな肉餡が絶品。手打ちの皮は極薄でありながらもちもちとした食感で、何個でも食べたくなる美味しさでした!
▲「蟹小籠湯包」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、ズワイ蟹の身をトッピングした「蟹小籠湯包」(6個1,980円)。せいろのふたを開けると、蟹の香りが立ち上ります。
一口食べると蟹の濃厚なうま味と豊かな香りがふわりと広がり、あふれる肉汁と相まってよりリッチな味わいに。蟹の風味を存分に堪能できる一品です!
▲「飛子小籠湯包」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「飛子(とびっこ)小籠湯包」(6個1,650円)もオススメの一品。小籠湯包の上にも飛子がたっぷりとトッピングされており、華やかな見た目が食欲をそそります。
一口で頬張ると、プチプチと弾ける飛子の食感がアクセントになり、ジューシーな肉餡とのコントラストを楽しめます。飛子のほどよい塩味も加わり、最後まで飽きずに味わえました!
日本限定!ここでしか味わえない本格メニュー
▲「五目チャーハン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
また、池袋店でしか味わえない全38種の日本限定メニューも登場。台湾の店舗では、「梁山泊小籠湯包」のみの提供ですが、日本ではより幅広いラインナップを楽しめます。
少量の料理を複数の店舗で食べ歩く文化が根付いている台湾と違い、日本では1つの店舗でゆっくり食事をすることが多いことから、日本1号店では「食事としてしっかり満足してほしい」という思いのもと、多彩な食事メニューをそろえているそうです。
▲「海老のチリソース炒め」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
メニューは、噛むたびに広がる海老のうま味が詰まった「五目チャーハン」(1,518円)や、甘辛く奥深いチリソースが絡み合う「海老のチリソース炒め」(1,738円)、奥深い味わいが魅力の本場台湾の味「麻婆豆腐」(1,628円)などが展開されます。
その他、小皿料理や台湾ドリンク、アルコール類も豊富にそろっているので、仕事帰りやショッピングの合間などさまざまなシーンで気軽に利用できますよ♪
まとめ
▲左から時計回り「蟹小籠湯包」「飛子小籠湯包」「梁山泊小籠湯包」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
台湾・台北で行列を生む人気小籠湯包専門店の味を、日本で気軽に楽しめる「梁山泊小籠湯包」。肉汁たっぷりの小籠湯包を頬張れば、まるで台湾を旅しているような気分に。本場の雰囲気を感じられる空間も魅力です。
池袋を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
〒171-0022
東京都豊島区南池袋 1-28-1 ヨドバシ池袋「LINKS IKEBUKURO」8F
池袋駅
〒171-0022
東京都豊島区南池袋 1-28-1 ヨドバシ池袋「LINKS IKEBUKURO」8F
池袋駅
ライター
レッツエンジョイ東京編集部 N.T.
谷根千エリア在住。休日は話題のグルメやおでかけスポットを求めて、街歩きを楽しんでいます!お酒も好きで、気になる居酒屋を開拓するのも楽しみです。実際に訪れて感じた魅力をレポートし、おでかけの参考になる情報をお届けします。
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2026年07月30日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年06月26日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年07月30日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、スポットの運営元である「フークル株式会社」に確認した上で公開しています。



