ポイント 台湾発!小籠湯包専門店の日本1号店
「梁山泊小籠湯包(リョウザンパクショウロンタンパオ)リンクス池袋店」は、台湾・台北発の小籠湯包専門店「梁山泊小籠湯包」の日本1号店。2026年7月、池袋駅東口にある複合商業施設「ヨドバシ池袋」の商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO(リンクス池袋)」の8階にオープンしました。
「梁山泊小籠湯包」は、2000年に台北のカルチャー発信地、西門町(シーメンディン)で創業した、行列が絶えない人気の小籠湯包専門店。一口食べた瞬間にあふれ出すたっぷりのスープと、上質な味わいの小籠湯包が評判を呼び、SNSや旅行者のブログでも話題に。連日行列ができる人気店として知られています。
リンクス池袋店の店内は、西門町の雰囲気を取り入れた、誰もが居心地よく過ごせるモダンな空間が魅力です。壁には、本国の創設者や現地の店舗をイメージさせるグラフィックが飾られています。
看板メニューの小籠湯包は、本店の味をそのままに再現。日本の職人が現地で技術を学び、その製法を生かして一つ一つ丁寧に包み上げています。また、食材もできる限り台湾から直接輸入するなど、「梁山泊小籠湯包」の味を日本でも楽しめるように工夫しています。
店名を冠する定番の「梁山泊小籠湯包」は、極薄でありながらもちもちとした食感の手打ちの皮に、うま味たっぷりのスープとジューシーな肉餡が詰まった一品。ズワイ蟹の身をトッピングした、蟹の風味を存分に堪能できる「蟹小籠湯包」や、プチプチと弾ける飛子の食感がアクセントの「飛子(とびっこ)小籠湯包」などの小籠湯包も用意されています。
また、台湾の店舗では「梁山泊小籠湯包」のみの提供ですが、リンクス池袋店では約40種の日本限定メニューもラインナップされています。海老のうま味が詰まった「五目チャーハン」や、甘辛く奥深いチリソースが絡み合う「海老のチリソース炒め」、奥深い味わいが魅力の本場台湾の味「麻婆豆腐」などを楽しめます。その他、小皿料理や台湾ドリンク、アルコール類も豊富にそろっているので、仕事帰りやショッピングの合間などさまざまなシーンで気軽に利用できます。
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