食と雑貨をミックスさせた4つのゾーンが誕生!

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部が取材に訪れたのは、JR東京駅の構内(改札内)にあるエキナカ商業施設「グランスタ東京」。


これまで「丸の内坂エリア」と呼ばれていた丸の内地下南口改札側のエリアが、9月16日(水)、「地下 丸の内改札内エリア」と名称を新たにリニューアルオープンするのです!

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

2024年から段階的に進められてきた「グランスタ東京」のリニューアルも、いよいよ最終段階!今回リニューアルする「地下 丸の内改札内エリア」には、「“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKA」をコンセプトに、これまで分かれていたスイーツ売り場と雑貨売り場を一つにした、食と雑貨をミックスする4つのゾーンが誕生しました!


エリアの顔となる「FAV GATE」をはじめ、しずる感のある演出が魅力の「FAV STAGE」、新ブランドや人気店が集う「FAV CENTER」、探求心をくすぐるアイテムがそろう「FAV STREET」を展開。新ブランド10ショップ、人気ショップのリニューアル/リブランディング11ショップを含む、計26ショップがオープンします。

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

空間デザインのモチーフとなっているのは、江戸時代の丸の内。この土地を象徴する「上屋敷」を現代的に再解釈した「KAMIYASH-IKI」をテーマにしていて、和の趣と現代的な洗練が融合した、落ち着きのある空間が広がっています。

編集部注目の“東京駅限定&新ブランド”6店舗を紹介

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは、計26ショップがオープンする中で、編集部が特に注目した“東京駅限定の新ブランド”6店舗をご紹介!


各店の特徴やオススメの商品をまとめているので、自分へのご褒美や手土産を購入する際は参考にしてみてくださいね。

【1】バター菓子専科 虎子堂

▲「バター菓子専科 虎子堂」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「バター菓子専科 虎子堂」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最初にご紹介するのは、“バター”をテーマにした和洋折衷の新しく“上質な”お菓子を提案する「バター菓子専科 虎子堂」。


全国のスイーツ情報を発信するWEBメディア「ufu.(ウフ。)」が手掛けるスイーツブランドで、パッケージやお菓子のキャラクターデザインには、JR東日本「Suicaのペンギン」で知られる人気絵本作家・イラストレーターの坂崎千春氏が携わっています。※SuicaのペンギンはJR東日本の「Suica」のキャラクターです。

同店の商品の中でもイチオシは、こちらの「とらもっち」(560円~)。オリジナルの“モチモチ生地”を使用した一品で、「あんバター」「キャラメル餅」「もろこしバター」「蜜芋マスカルポーネ(季節限定)」の4種が用意されています。


要冷蔵の数量限定商品で、販売時間は11時からと17時からの2部制。日持ちは当日中です。

▲「とらもっち キャラメル餅」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「とらもっち キャラメル餅」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回、編集部がいただいたのは「とらもっち キャラメル餅」。ふんわりとした生地の間には、塩バターキャラメル、生クリーム、求肥がサンドされています。


ひと口食べると、ほんのりビターなキャラメルとバターの風味がふわっと広がり、絶妙な味わい!生地はどら焼きのような、パンケーキのような食感で、キャラメルや求肥が合わさり、まさに“和洋折衷”のスイーツでした♪

その他にも、塩キャラメルクリームを包み、生地には虎模様をあしらった「とらの実 キャラメルバター」や、あん×バターの2種のクッキーが入った「とらのカンカン」など、手土産にピッタリの商品も充実。


もっちゅりとした食感の「とらのコーンパン」は、トースターでこんがり焼いて追いバターを乗せるのがオススメだそうです♪

バター菓子専科 虎子堂
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅構内「グランスタ東京」内MAP
最寄駅
東京駅

【2】Butter Milk Lab.

▲「Butter Milk Lab.」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Butter Milk Lab.」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いてご紹介するのは、三宿のパティスリー「ラ・テール洋菓子店」が手掛ける「Butter Milk Lab.(バター ミルク ラボ)」。“ミルクやバター”を主役にしたお菓子の専⾨店です。


同店の特徴は、スイーツごとに最適な素材を厳選して使用している点。毎日でも食べたくなる、やさしいミルクやバターの味わいを堪能できるお菓子をゲットできます。

▲「モナカ・アン・ブール」(3個入1,728円、6個入3,456円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「モナカ・アン・ブール」(3個入1,728円、6個入3,456円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらでぜひチェックしていただきたいのは、モナカ生地でフィナンシェとあんバターをサンドした「モナカ・アン・ブール」。


香ばしいモナカの生地に、しっとりとしたフィナンシェを合わせているため、和と洋それぞれの味わいを一度に楽しめます。さらに、濃厚なあんバターが加わることで、甘じょっぱさも楽しめる絶妙な味わいに!

その他、ショーケースには、もちっと食感の生地に生クリームとマスカルポーネを合わせたクリームをサンドした「ラ・クリーム」や、とろ~りなめらかな食感の「世田谷プリン ウ・オ・レ」などもラインナップ!


素材の味をダイレクトに感じられる商品がたくさんあるので、卵が好きな人やミルクが好きな人にはピッタリです♪

Butter Milk Lab.
オープン日
2026/09/16(水)
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅構内「グランスタ東京」内MAP
最寄駅
東京駅

【3】ERIE T.

▲「ERIE T.」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ERIE T.」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、伝統と革新を融合させた新感覚のスイーツを展開する「ÉRIE T.(エリートーキョー)」。世界各地のお菓子をベースに、既存の枠にとらわれない新たな美味しさを提案する“ボーダレススイーツブランド”です。


ドイツの伝統的な揚げパン「ベルリーナ」と、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」を再構築した2つの商品が用意されています。

まずいただいたのは、ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」を再構築したという「キャラメル クイニーアマン」。


パイ生地はなんと144層にも折り重ねられていて、とってもサクサク!表面はキャラメリゼされているので、カリッとした食感も楽しめます。中には生クリーム入りの塩キャラメルがたっぷり入っていて、甘じょっぱい味わいが後を引く美味しさです♪

▲「クリーム ベルリーナ」(1個540円)

▲「クリーム ベルリーナ」(1個540円)

続いて、ドイツの伝統的な揚げパン「ベルリーナ」にシュークリームの要素をかけ合わせた「クリーム ベルリーナ」も実食!こちらは、当日中の日持ちで、8時、11時、14時、17時の4部制で提供されます。


シナモンをまぶした生地には、ラム酒に漬けたレーズンが練り込まれていて、フレンチトーストのようなカリッ、モチッとした食感。中には、カスタードと生クリームを合わせたクリームがたっぷり入っていて、背徳感満載です♪

ERIE T.
オープン日
2026/09/16(水)
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京 地下丸の内改札内エリアMAP
最寄駅
東京駅

【4】A Bite Coffee

▲「A Bite Coffee」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「A Bite Coffee」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いてご紹介するのは、「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」。“ひとくちのコーヒー体験”をコンセプトに掲げる、株式会社BAKEが手掛ける新ブランドです。


店内には、コーヒーの香りやコク、ほろ苦さ、余韻まで楽しめるコーヒー菓子がズラリ!まるでコーヒーそのものを“食べている”かのような感覚を楽しめる商品がそろっています♪

商品は、箱菓子と生菓子の2軸で商品が展開されており、オススメは箱菓子として用意されている「A Bite Coffee クッキー」。


クッキー生地は少し固めで、サクサクとした食感です。粉砕したコーヒー豆が練り込まれているため、時折感じる粒感もアクセントに!生地の間には、チョコレートとエスプレッソソースがサンドされていて、コーヒーの豊かな香りを存分に楽しめます。

▲手前から「A Bite Coffee ゼリー」(400円)、「ティラミスシュー」(540円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲手前から「A Bite Coffee ゼリー」(400円)、「ティラミスシュー」(540円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

生菓子は、コーヒーのコクとキレを凝縮した「A Bite Coffee ゼリー」と本格的なティラミスの味わいをシュークリームとして楽しめる「ティラミスシュー」が展開されています。


コーヒー好きな人や、頑張った日のご褒美にピッタリですよ♪

A Bite Coffee グランスタ東京店
オープン日
2026/09/16(水)
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京 地下丸の内改札内エリアMAP
最寄駅
東京駅
公式サイト
定休日
館に準ずる
営業時間
平日・土 8:00~22:00、日・祝日 8:00~21:00
※翌日が休日の場合は、22:00まで営業

【5】Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir

▲「ロンポワン スヴニール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ロンポワン スヴニール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、「Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir(ショコラトリー&パティスリー ロンポワン スヴニール)」。ショコラティエ・田中丸博文氏が手掛けるショコラトリー・パティスリーで、中野坂上に本店を構えています。


“その日の一日が、思い出に。”をコンセプトとする同店では、本店とはまた異なるアプローチのアイテムを展開。素材にこだわったチョコレートの焼き菓子半生菓子季節限定の生菓子などを取りそろえています。

▲「スヴニールショコラ」(1個486円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「スヴニールショコラ」(1個486円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

同店で注目してほしいのは、「スヴニールショコラ」。しっとりとしたチョコレートの生地に、瑞々しいガナッシュを流し込んだ一品です。


同店の看板商品「バベル」から生まれた東京駅限定スイーツで、常温で持ち歩くことができ、数週間ほど日持ちもするので手土産にオススメです♪

▲「バベル」(1個734円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「バベル」(1個734円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

本店の看板商品「バベル」も購入可能です。ふわっとしたチョコレートのビスキュイの中に、なめらかなガナッシュと、とろっとしたクレームを2層に重ねたフォンダンショコラで、濃厚なチョコレートの味わいを楽しめる一品です。


甘いもので疲れを癒やしたい日など、自分へのご褒美にピッタリです♪

Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅構内「グランスタ東京」内MAP
最寄駅
東京駅

【6】Marche Bloom

▲「Marche Bloom」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Marche Bloom」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後にご紹介するのは、まるでお花屋さんのような焼き菓子を販売する「Marché Bloom(マルシェ ブルーム)」。


店内には、まるでお花を束ねたかのようなクッキーやビスケットなどが並んでいて、見ているだけで心華やぐアイテムがそろっています♪

▲「Chouchou Bloom(シュシュ・ブルーム)」(1,512円~)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Chouchou Bloom(シュシュ・ブルーム)」(1,512円~)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

注目は、さまざまな花の情景を描いた6種類の缶に、サブレやビスケットを詰め合わせた「Chouchou Bloom(シュシュ・ブルーム)」。どの缶もとってもかわいくて、どれにしようか迷ってしまいます!


各缶で中身も異なるので、自分の好みや贈る相手をイメージしながら選べるのもポイントです♪

その他、かわいらしいバラの形に焼き上げたビスケット「Créme Selection(クレム セレクション)」や、手のひらサイズの小さな花束をイメージした「Bloom Bouquet(ブルーム・ブーケ)」など、思わず誰かにプレゼントしたくなるようなアイテムがそろっています♪

Marché Bloom グランスタ東京店
所在地
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅構内「グランスタ東京」内MAP
最寄駅
東京駅

その他にも多種多様なグルメ&雑貨店が多数!

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その他にも、“フレンチアメリカン”をテーマにしたドーナツショップ「The Little BAKERY Tokyo(ザ リトルベーカリートーキョー)」や、夢の中で出会った喫茶店をイメージしたメリーチョコレートの新ブランド「東京喫茶 メリー」、ほぼ日手帳のブランド初の旗艦店「ほぼ日手帳ストア」など、さまざまなショップが入居!


その日の気分や目的に合わせて、ゾーンを巡りながらショッピングを楽しめます♪

まとめ

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」

▲「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」

“東京らしい上質感”を感じられる空間で、スイーツや雑貨を見て回る時間も楽しめる「グランスタ東京」の「地下 丸の内改札内エリア」。気になるアイテムが次々と目に入るので、あれこれ目移りしてしまいますが、そんなふうに迷う時間もとっても楽しかったです♪


東京駅でしか買えない限定ブランドもそろっているので、手土産選びに迷ったときはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

グランスタ東京
所在地
東京都千代田区 丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 B1F・1F MAP
最寄駅
東京駅
公式サイト
アクセス
JR「東京駅」直結
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年09月15日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、「グランスタ東京」に確認した上で公開しています。