第72回 日本伝統工芸展

  • 2026/09/02(水) ~ 2026/09/15(火)
  • 日本橋三越本店
  • 三越前駅
    日本橋
    展示・展覧会
  • 第72回 日本伝統工芸展_1

  • 第72回 日本伝統工芸展_2

    日本工芸会総裁賞_花籃「濤声」_大木淑恵

  • 第72回 日本伝統工芸展_3

    高松宮記念賞_会津消粉蒔絵漆箱「谷渡りの風」_須藤靖典

  • 第72回 日本伝統工芸展_4

    文部科学大臣賞_浮織生絹着物「樹雨」_宮入 映

  • 第72回 日本伝統工芸展_5

    東京都知事賞_灰釉彩鉢「朧」_市野秀作

  • 第72回 日本伝統工芸展_6

    NHK会長賞_神代欅造拭漆箱「生々流転」_林哲也

  • 第72回 日本伝統工芸展_7

    朝日新聞社賞_小倉縞木綿帯「アブストラクト 黒蝶」_築城則子

  • 第72回 日本伝統工芸展_8

    日本工芸会会長賞_象嵌花器「暮れ色の運河」_村上浩堂

  • 第72回 日本伝統工芸展_9

    日本工芸会保持者賞_欅拭漆盛器「帆翔」_川口清三

  • 第72回 日本伝統工芸展_10

  • 第72回 日本伝統工芸展_11

    「第1回 無形文化財日本伝統工芸展」の図録を特別展示

  • 第72回 日本伝統工芸展_12

  • 第72回 日本伝統工芸展_13

人間国宝の最新の作品や新進気鋭の作家作品が集結!「第73回 日本伝統工芸展」が日本橋三越本店で開催!

日本橋三越本店 本館7階 催物会場にて、「第73回 日本伝統工芸展 THE 73rd JAPAN TRADITIONAL Kōgei EXHIBITION」が2026年9月2日(水)から9月15日(火)まで開催されます。

この催しは、日本の優れた伝統工芸を後世につないでいくための作家育成と保護を目的として、公益社団法人 日本工芸会が1954年から毎年開催している公募展で、今回で73回目を迎えます。

会場では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から一般公募された作品1,071点のうち、入選した作品と重要無形文化財保持者の最新作品を含む約550点が一堂に展示されます。

また同時開催として、本館1階 中央ホールにて「第2回 特別展 日本の伝統文化を未来に-伝統工芸作家が制作する作品とは-」が2026年9月2日(水)から9月14日(月)まで開催されます。未来に向けて継承される日本の伝統工芸の技を身近に感じられる機会となっています。

日本の伝統工芸の技が集結する会場へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■ギャラリートーク
各日12:30から 本館7階 催物会場

【列品解説】所要時間は約30分が予定されています。 
9月3日(木):【陶芸】福島善三(重要無形文化財「小石原焼」保持者)
9月4日(金):【染織】吉村紅花(元文化学園服飾博物館学芸員)
9月7日(月):【漆芸】近藤都代子(元文化庁文化財部伝統文化課主任文化財調査官)
9月8日(火):【金工】家出隆浩(金工作家)
9月9日(水):【木竹工】島崎慶子(菊池寛実記念 智美術館学芸課長)
9月10日(木):【人形】坪井則子(佐野美術館長)
9月11日(金):【諸工芸】久保かよ子(七宝作家)
※敬称略

【受賞作家による作品解説】所要時間は一人あたり約10分が予定されています。
9月5日(土)
【漆芸】須藤 靖典(高松宮記念賞)
【陶芸】市野 秀作(東京都知事賞)
【木竹工】林 哲也(NHK会長賞) 
                                               
9月6日(日)
【木竹工】大木 淑恵(日本工芸会総裁賞)
【染織】小宮 康義(日本工芸会奨励賞)
※敬称略
※椅子の用意はありません。
※諸般の事情により予告なく変更・中止となる場合があります。

■【同時開催】第2回 日本の伝統文化を未来に-伝統工芸作家が制作する作品とは-
本館1階 中央ホールでは、2026年9月2日(水)から9月14日(月)まで「第2回 特別展 日本の伝統文化を未来に-伝統工芸作家が制作する作品とは-」が開催されます。

本展は、日本工芸の技と美が集結する「第73回 日本伝統工芸展」の開催にあわせて、伝統工芸作家が作品を創作する過程や技法の魅力が、映像と原材料・道具の展示を通じて紹介されます。会場では日本工芸会正会員の作家による作品を展示、会場で作家と直接お話頂ける機会や直近10年の図録をご覧頂けるコーナーもあります。

〇第1回日本伝統工芸展の図録を特別展示
1954年(昭和29年)、「第1回 無形文化財日本伝統工芸展」を初めて開催したのは日本橋三越本店です。その当時の図録を特別展示します。その大型レプリカもご用意。貴重な資料を手に取って鑑賞することができます。

〇直近10年間の図録を閲覧できます
2017年(平成29年)から本年2026年(令和8年)までの図録を自由に見ることができます。応援している作家は10年前どのような作品を制作していたんだろう?など、作家、優秀賞など様々な角度から伝統工芸作家が制作してきた工芸品の変遷をたどれます。

〇第1回から今回までの歴史年表が展示されます
日本工芸会と三越の73年間の歴史を比較した年表が展示されます。

■「日本伝統工芸展」これまでのあゆみ

三越は1904年(明治37年)にデパートメントストアを宣言し、日本初の百貨店として今日まで歩みを続けています。開業以来、芸術・文化振興に取り組んでおり、その一環として1954年(昭和29年)に文化財保護委員会(現・文化庁)等の主催による「第1回 無形文化財日本伝統工芸展」を開催しました。以降、優れた伝統工芸の保護と作家育成を目的に「日本伝統工芸展」を毎年開催しており、本年で第73回を迎えます。

昨年度からは中央ホールにも展開を拡大しており、作品展示に加えて、歴史や作品工程、こだわりの素材など、あらゆる角度から日本伝統工芸の魅力を紹介しています。

※価格はすべて、税込みです。
※イベントは予告なく変更する事があります。

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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