ニュウマン高輪最後のエリア「MIMURE」とは?

▲「MIMURE」

▲「MIMURE」

3月28日(土)に開業する「MIMURE(ミムレ)」は、「高輪ゲートウェイシティ」の中核施設ニュウマン高輪」に誕生する最後のエリアです。2025年9月にオープンし、すでにほぼ全館が稼働していたニュウマン高輪に、いよいよ最後のエリアが加わります。


MIMUREは「ザ リンクピラーツー」の2・3階に位置し、“100年先の心豊かな暮らし”をコンセプトに、日本の食文化を存分に体感できる空間となっています。

▲2階の中央に位置するフリースペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲2階の中央に位置するフリースペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

オープンするのは、全22店舗。新業態・ルミネ初出店など、バラエティーに富んだ注目のショップが勢ぞろいします。


ここからは、編集部がオススメする注目ショップをまとめてご紹介します!

【注目ショップ①】小川珈琲が手掛ける新業態「オガワ コーヒー ラボラトリー」

「ニュウマン高輪 MIMURE(ミムレ)」に行ってみた!食の新エリアに新業態など22ショップが集結_3573024

初めに注目したいのは、京都発のコーヒーの製造会社「小川珈琲」が手掛ける「オガワ コーヒー ラボラトリー 高輪」(2階)。約4,000㎡の広大な空間に、12のラボラトリーが集う新業態です。


コーヒーやカカオのローストをその場で行うロースタリー、酵母育成からパン作りを行うベーカリーなど、素材の仕込みから全ての調理を見ることができる多彩なラボラトリーが展開されます

ジェラートリア「196 The Texturing Lab」

▲「196 The Texturing Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「196 The Texturing Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ジェラートを作っているところを見られる!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ジェラートを作っているところを見られる!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらの「196 The Texturing Lab」では、-196℃の液体窒素で瞬間的に仕上げる新感覚のジェラートを提供しています。瞬間冷凍により素材本来の香りや味わいを閉じ込め、絶妙な口溶けを実現しているそう!


店頭では、実際にジェラートを作っているとこを見ることができますよ♪

▲定番の「ミルク」を実食(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲定番の「ミルク」を実食(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

数あるフレーバーから編集部は、定番の「ミルク」を試食させていただきました!一口食べると、とっても濃厚でミルクの味をしっかり感じられます。口当たりは驚くほど軽やかで、なめらかに溶けていく食感がクセになります


他にも抹茶やベリー、ほうじ茶などのフレーバーもあるのでぜひ試してみてくださいね。

ベーカリー「013 The Fermenting Lab」

▲「013 The Fermenting Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「013 The Fermenting Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲小麦をその場で挽く石臼(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲小麦をその場で挽く石臼(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

013 The Fermenting Lab」は、店内でじっくりと発酵させた自家製酵母と石臼で挽いた小麦を使ったパンを届けるベーカリー。パンの良い香りに思わず引き寄せられてしまいます。


店頭には、小麦をその場で挽く石臼が!思わず目を引くポイントで、挽きたての風味へのこだわりが伝わってきます。

▲「カンパーニュ」はもっちり食感(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「カンパーニュ」はもっちり食感(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

美味しそうなパンがたくさんある中でイチオシだというのが、「カンパーニュ」。試食してみるともっちりとした食感の中に、小麦の豊かな風味がしっかりと広がりました


その他、クロワッサンやデニッシュ、スコーン、サンドイッチなどの魅力的な商品も並んでおり、どれにしようか選ぶ時間も楽しめますよ♪

ショコラトリー「047 The Tempering Lab」

▲「047 The Tempering Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「047 The Tempering Lab」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、Bean to Barスタイルのショコラトリー047 The Tempering Lab」。世界各地から厳選したカカオ豆を使用し、焙煎から加工までを店内で一貫して行っています。


ショーケースには、色とりどりのパッケージに包まれたタブレット型のショコラがズラリ。「タンザニア 70%」のショコラを食べてみると、カカオの芳醇なコクとフルーティーな風味が口いっぱいに広がり、思わずうっとりする美味しさでした!

▲ボンボンショコラの詰め合わせも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ボンボンショコラの詰め合わせも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

隣のショーケースに目を移すと、プレゼントやお土産にもピッタリなボンボンショコラの詰め合わせが!シーンや気分に合わせて、お気に入りをチョイスしてみてくださいね。

【注目ショップ②】等々力の人気パティスリー「パティスリィ アサコ イワヤナギ」

▲「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

東京・等々力にあるパティスリー「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」(3階)の新店も注目したいお店の一つ。季節ごとのフレッシュフルーツを贅沢に使ったスイーツを提案しています。

▲宝石のように美しいケーキがズラリ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲宝石のように美しいケーキがズラリ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲思わず目を奪われるケーキ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲思わず目を奪われるケーキ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ショーケースには、宝石のように美しいケーキがズラリと並び、思わず目を奪われます。希少なカマンベールチーズを使用した「吉田牧場のカマンベールチーズケーキ」(5,000円)をはじめ、「季節のショートケーキ」(5,284円)や「季節のフルーツタルト」(1,188円)などがラインナップされています。

▲焼き菓子の詰め合わせやクッキー缶がそろうスペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲焼き菓子の詰め合わせやクッキー缶がそろうスペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内の一角には、焼き菓子の詰め合わせやクッキー缶がそろうスペースもありますよ。ギフトやちょっとした手土産、自分へのご褒美にもぜひチェックしてみてくださいね。


なお4月中旬ごろには、新業態のデセールレストラン「MAISON AS」も同フロアにオープン予定です。

【注目ショップ③】和牛専門の牛丼レストラン「牛丼 㐂㐂屋(キキヤ)」

▲「牛丼 㐂㐂屋(キキヤ)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「牛丼 㐂㐂屋(キキヤ)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、極上の一杯を提供する牛丼レストラン「牛丼 㐂㐂屋(キキヤ)」。


店内は牛丼店のイメージを覆す洗練された空間で、デートにもオススメ!極上の一杯を仕上げる料理人の様子を目の前で楽しむことができます。

▲「山形牛 牛丼御膳」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「山形牛 牛丼御膳」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「牛丼 㐂㐂屋」では、常陸牛・米沢牛・神戸牛といった全国各地より厳選した和牛のみを使用。割り下には濃厚なたまり醤油を使用しながら、力強い和牛のうま味を生かした味わいに仕上げているそうです。

▲「神戸牛 牛丼御膳」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「神戸牛 牛丼御膳」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

A5ランクのブランド牛を白米と一緒にいただく「山形牛 牛丼御膳」(3,200円)や「神戸牛 牛丼御膳」(4,980円)など、素材の美味しさを存分に味わえる魅力的なメニューがそろっています。

【注目ショップ④】江戸前寿司を楽しめる「鮨 上ル(ノボル)」

▲「鮨 上ル」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「鮨 上ル」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

鮨 上ル(ノボル)」(3階)は、寿司ブランド「築地玉寿司」が手掛ける江戸前寿司店。ネタやシャリ、海苔に至るまで、すべてにおいて最高級の素材を使用したというお寿司を提供します。

▲カウンター個室(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲カウンター個室(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内には個室、カウンター、テーブル席を完備。最大7名まで利用可能なカウンター個室では、専属の板前が目の前で握ったお寿司をその場で堪能できるそう!ライブ感あふれる贅沢な時間をゆったりと楽しめます。

▲左から「秘伝のづけ鮪」「ゆず味噌づけ鮪」「穴子」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「秘伝のづけ鮪」「ゆず味噌づけ鮪」「穴子」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、「秘伝のづけ鮪」「ゆず味噌づけ鮪」「穴子」の3種を試食させていただきました!


づけ鮪はコクのあるうま味が感じられ、ゆず味噌づけ鮪はさわやかな香りとまろやかな味わいが絶妙なバランス。穴子はふわっとやわらかくて、とても美味しかったです!

【注目ショップ⑤】高級ボトルドティーを展開「ロイヤルブルーティー高輪ブティック」

▲「ロイヤルブルーティー高輪 ブティック」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ロイヤルブルーティー高輪 ブティック」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後にご紹介するのが、ワインボトルに入った高級ボトルドティーを展開するブランド「ロイヤルブルーティー高輪 ブティック」です。

▲多彩なボトルドティーが並ぶ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲多彩なボトルドティーが並ぶ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内には、無添加・非加熱殺菌という独自製法でつくられた、ブランドを代表する多彩なボトルドティーがラインナップ。ティーには厳選した茶葉を使用しており、時間をかけて丁寧に水出しで抽出することで、うま味や香りを最大限に引き出しているそうです。

▲高輪店限定の「京都宇治碾茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲高輪店限定の「京都宇治碾茶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

中でもイチオシだというのが、高輪店限定の京都宇治碾茶」(8,640円)。京都南部で手摘みした茶葉を20日以上被覆し、蒸し、碾茶炉で丁寧に乾燥して仕上げたという1本です。


ワイングラスに注ぐと、とってもキレイな淡黄色。口に含むと、お茶では感じたことのないうま味とコクに驚きます!まるで出汁を飲んでいるかのようで、心地よい余韻が長く続きます。ぜひ一度体験してみてください!

館内の様子を動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

ニュウマン高輪内に誕生する「MIMURE」は、食と文化、人がゆるやかに繋がる注目のスポット。日本の美意識や自然を感じられる空間の中で、こだわりの食体験を楽しめました


ご紹介したショップ以外にも、鎌倉発の人気蕎麦屋や新鮮な牡蠣が味わえるお店、常時約100の蔵のお酒が並ぶショップなど、個性豊かな店舗がそろっています


気になるお店を巡りながら、自分だけのお気に入りのショップを見つけにぜひ足を運んでみてくださいね。

スポット
ニュウマン高輪 MIMURE

〒108-0074
東京都港区高輪 2-22-1 「THE LINKPILLAR 2」2・3F

高輪ゲートウェイ駅

〒108-0074
東京都港区高輪 2-22-1 「THE LINKPILLAR 2」2・3F

高輪ゲートウェイ駅

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本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年03月26日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年10月15日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年03月26日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。