BASEGATE横浜関内ってどんなところ?
▲「BASEGATE横浜関内」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が3月19日(木)、JR関内駅前にオープン。次世代の横浜を象徴する“エンターテインメント&イノベーション”の拠点となることを目指す、横浜エリアの新たな大規模街区です。
▲街区マップ
街区は、「ビジターフロント」「グリーンウォークテラス」「タワー」「THE LIVE Supported by 大和地所」「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」「スタジアムサイドテラス」の計6つの建物で構成。
建物内には、飲食店、ショップ、ホテル、オフィスのほか、ライブビューイングアリーナや没入型体験施設も入居しています。
▲「BASEGATE横浜関内」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
元々は旧横浜市庁舎行政棟があった場所で、横浜の歴史や文化を感じられる一方、近代的な雰囲気を楽しめるのも魅力。
ここからは、同施設で楽しめるグルメや体験コンテンツなどについて、各建物ごとに詳しくご紹介します!
【スタジアムサイドテラス】にぎやかな雰囲気のバル街が魅力的
▲スタジアム横バル街のマップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
最初にご紹介するのが、JR関内駅を降りて一番右側に位置する「スタジアムサイドテラス」。2フロアある建物の大部分は、路地裏でハシゴ酒をしているような気分で楽しめる飲食ゾーン「スタジアム横バル街」となっています。
バル街の中には、34の小型店舗がズラリ。路面店が立ち並ぶようなデザインになっていて、スタジアムでのイベント終わりにふらっと立ち寄って一杯いただくのにピッタリです♪
本場・韓国の屋台をイメージした「マンナポチャ」や、野毛に4店舗を構えるイタリアン酒場「とんとんとんきぃ」、モダンメキシカンを楽しめる「Mex Kitchen & Bar Maachin(メックスキッチン アンド バー マーチン)」など、国内外のバラエティー豊かな料理を満喫できちゃいます!
【ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)】横浜の文化と歴史を感じられる
続いて訪れたのが、旧市庁舎行政棟を保存活用している「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」。地下1階~地上8階までの全9フロア構成です。
「スタジアムサイドテラス」の隣にあり、地上1~8階までの大部分を占めるのは、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」(※4月21日開業)。ホテルの1・2階部分には、宿泊者以外でも立ち寄ることができるOMOベース、OMOベーカリー、OMOダイニングがあります。その他、3~8階には客室階、屋上には「HAMAKAZEテラス」(※宿泊者限定)があります。
ホテル以外にも、地下1階~地上2階には「有隣堂」が入居。地上1階部分は「YURINNDO PORT BAZAAR(ユウリンドウ ポート バザール)」となっており、“生活に寄り添うちょっといいもの”をテーマにした雑貨や食品などがそろっています。
こちらは地下1階にある「1909 ALL-DAY DINING ユウリンショクドウ」。昔懐かしい洋食を現代版にアレンジした料理を堪能できます。
看板商品は、定番の洋食メニューであるナポリタンとハンバーグを同時に楽しめる一品。長年試行錯誤を重ねて完成した自家製デミグラスソースがたっぷりとかかっています♪
「1909」の向かい側には「GRAViBES GALLERY & SHOP(グラバイブス ギャラリー&ショップ)」と呼ばれるギャラリーがあり、気軽にアート鑑賞を満喫することが可能。展示はおよそ1カ月に1回入れ替わるそうです。
「GRAViBES GALLERY & SHOP」をしばらく見て回っていたところ、店内左側に何やら気になる扉を発見。覗いてみると、なんと喫茶空間が広がっていました!
こちらは、予約必須の喫茶食堂「有隣食堂」。かつて伊勢佐木町本店にあった「有隣食堂」の空間をイメージしていて、ひっそりとした特別な空間で食事やコーヒーを楽しめますよ♪
【THE LIVE Supported by 大和地所】訪れた人々と一体となってエンターテインメントを楽しめる
▲「THE LIVE Supported by 大和地所」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
次に行ってみたのが、地上1階~3階までの3フロアから成る「THE LIVE Supported by 大和地所」。横浜DeNAベイスターズのフラッグシップショップや、リゾート感あふれるBBQ施設「THE BBQ BEACH(ザ バーベキュー ビーチ)」などが入居しています。
▲「THE LIVE Supported by 大和地所」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
中でも注目は、訪れた人々が一体となって盛り上がれる点が魅力の「THE LIVE Supported by 大和地所」。スポーツやエンターテインメントをタイムリーに楽しめる、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナです。
▲「Y’s Guys DINER」で楽しめるグルメ一例(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
施設内には、計10店舗の飲食店も入居。横浜DeNAベイスターズ直営のダイナー「ハマニスタ」、ボリューミーなバーガーがいただける「Y’s Guys DINER(ワイズ ガイズ ダイナー)」など、会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれるお店が勢ぞろいします。
【タワー】驚きや感動に満ちた没入体験ができる施設が入居
▲「ワンダリア横浜」の展示室の一部(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
1~33階から成る「タワー」で注目してほしいのが、臨場感あふれる映像が魅力の「ワンダリア横浜」。同館の3・4階にある没入型体験施設で、自然や都市を舞台にした6つのゾーンを巡りながら、驚きや感動に満ちた体験ができます。
その他、1階にはスイーツテイクアウト専門店「UNI COFFEE ROASTERY BON BON(ユニ コーヒー ロースタリー ボンボン)」や、横浜の元町に本店を構える「横濱元町霧笛楼」をはじめとしたスイーツ店などが入居。
テイクアウト可能なお店ばかりなので、天気の良い日は街区内にあるベンチに座って味わうのも良いですね♪
【グリーンウォークテラス】優雅な食事&カフェタイムを過ごせる
▲「スターバックス(ティー&カフェ)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
最後に紹介するのが、JR関内駅を背に一番左側にある「グリーンウォークテラス」。2フロア構成の館内には、「スターバックス」「ポンパドウル」「Sarabeth's」「梅蘭」の飲食店4軒が入居しています。
ティービバレッジに特化した「スターバックス」では、上質な茶葉とボタニカルな素材を厳選したティーブランドTEAVANA™ (ティバーナ)の多種多様なドリンクを堪能することが可能。
店内は天井が高く開放感あふれるデザインとなっていて、とっても過ごしやすいです♡
写真は、NYスタイルのヘルシー&リッチな朝食メニューなどを楽しめる「Sarabeth's(サラベス)」。フレンチトーストやエッグベネディクトなどがラインナップされます。
店内にはテーブル席のほかおしゃれなテラス席もあり、ちょっぴり優雅な時間を過ごしたいときにオススメです。
「BASEGATE横浜関内」について動画で見たい方はこちら!
まとめ
▲「BASEGATE横浜関内」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
横浜エリアの新たなランドマークとなること間違いなしの「BASEGATE横浜関内」。特に飲食店が大充実していたのが印象的でした!スタジアムのすぐ横にあるので、横浜スタジアムで野球観戦やライブがある場合はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
〒231-0017
神奈川県横浜市中区港町 1-1-1
関内駅
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神奈川県横浜市中区港町 1-1-1
関内駅
- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2026年03月18日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年09月24日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年03月18日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。

