非日常的な美しい世界へと誘ってくれる没入型体験施設

▲「ワンダリア横浜」入り口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ワンダリア横浜」入り口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回編集部が訪れたのは、3月19日(木)にオープン予定の没入型体験施設「ワンダリア横浜」。同日オープンする新複合施設「ベースゲート横浜関内」の3階にあります。

没入型施設「ワンダリア横浜」へ行ってみた♪「ベースゲート横浜関内」の注目スポットを体験レポ_3386354

臨場感のある映像とともに、驚きや感動に満ちた体験ができるという同施設。緑豊かな森や神秘的な深海、高原や洞窟など、自然や都市を舞台にした6つのゾーンを巡りながら、生き物や自然とのつながりを感じられるのだそうです。

▲カラフルな光に彩られたゲートを通って展示室へ♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲カラフルな光に彩られたゲートを通って展示室へ♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

チケット(大人2,900円~)は、公式サイトまたは現地で購入可能。施設内でのチケット購入、買い物(カプセルトイを除く)、飲食はキャッシュレス決済のみとなっています。


この日の先行内覧会では、6つある展示室のうちの1室を体験できるとのこと。ゲートの向こうには、どんな景色が待っているのでしょうか!ワクワクを胸に、さっそく展示室へと進んでみます♪

神秘的な深海の世界が広がる「ダイブ・トゥ・ブルー」

▲深海をテーマにした「ダイブ・トゥ・ブルー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲深海をテーマにした「ダイブ・トゥ・ブルー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

筆者が体験したのは、大きなトンネル型の展示室「ダイブ・トゥ・ブルー」。常設としては日本最大級の大きさとなる「LEDイマーシブトンネル」(幅5m、奥行き8m、高さ4m)が採用されているのだそうです!

▲「ダイブ・トゥ・ブルー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ダイブ・トゥ・ブルー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

トンネル内に広がるのは神秘的な深海の世界。頭上から足元までを包みこむような映像によって、進むにつれて、まるで深海へ潜っていくような感覚を味わえます!

▲幻想的な海の世界を満喫できる

▲幻想的な海の世界を満喫できる

イワシのトルネードの中に入ったり、ゆらゆらと浮遊するクラゲに囲まれたり、エイと一緒に泳いだり・・・圧倒的没入感を満喫しながら幻想的で非日常的な時間を楽しめます♪

原生林や洞窟をテーマにしたゾーンや、より深い体験ができるアプリも!

▲原生林をテーマにした展示室「擬態する森」イメージ

▲原生林をテーマにした展示室「擬態する森」イメージ

今回先行体験した展示室以外にも、原生林を舞台にした「擬態する森」、洞窟が舞台の「闇にふれ、光と踊る」、湖と大空が舞台の「大空に舞う」など、“自然や生き物”をテーマにしたさまざまな展示室が用意されています。

▲「ワンダリアアプリ」イメージ

▲「ワンダリアアプリ」イメージ

展示をより深く楽しみたいなら、施設専用のスマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」を要チェック!映し出されている生き物にスマートフォンのカメラをかざすと、リアルタイムでカードフォルダに保存され、コレクションすることができます。


「これは何という生き物なんだろう?」「綺麗な生き物だからコレクションしたい!」など、思い思いに活用してOK!好奇心を基軸に、新たな発見や感動との出会いを楽しんで♪

没入体験の余韻に浸れるフード&ドリンク

▲カフェで用意されるメニューの一部(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲カフェで用意されるメニューの一部(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

6つのゾーンで思う存分没入体験を満喫したら、余韻に浸れるフード&ドリンクもぜひ味わってみて♪これまで体験した6つのゾーンや四季を表現したフォトジェニックなメニューがそろいます。

▲「ディープ・ブルーピザ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ディープ・ブルーピザ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは海へとダイブするクジラをイメージしたシーフードピザ(1,580円)。スピルリナという藻類由来の青で海を表現していて、アンチョビの塩味が効いています♪

▲「四季のカレー 春」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「四季のカレー 春」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、サフランライスにチキンカレーと旬の野菜を合わせた一品(1,380円)。ピンク色の野菜で春の華やかさを表現していて、春爛漫の雰囲気が感じられます♡

  • ▲「ワンダリア フラワードーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ワンダリア フラワードーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「ワンダリア スカイドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ワンダリア スカイドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「ワンダリア フォレストドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ワンダリア フォレストドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「ワンダリア シードーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ワンダリア シードーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「ワンダリア 洞窟ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「ワンダリア 洞窟ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

スイーツ好きなら、全5種類あるドーナツ(各480円)がオススメ!森、海、大空、洞窟など各展示室をモチーフにしていて、見た目もとってもフォトジェニックです。


フラワードーナツとスカイドーナツは“もちっ”とした食感を、フォレストドーナツ、シードーナツ、洞窟ドーナツは“ふわっ”とした食感を楽しめます♪

▲左から「洞窟アイスコーヒー」、「春の桜クリームソーダ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「洞窟アイスコーヒー」、「春の桜クリームソーダ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他、まるで岩石のようなクランチが入ったコーヒー(880円)や、季節限定で用意される春色のクリームソーダ(880円)など、ユニークで写真映えバツグンのドリンクメニューも充実しています!

展示の様子を動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲時間を忘れてしまうほどの圧倒的映像美が魅力(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲時間を忘れてしまうほどの圧倒的映像美が魅力(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ダイナミックで臨場感あふれる映像を通じて、生き物や自然とのつながりを全身で体感できる「ワンダリア横浜」。とにかく映像美が素晴らしくて、ぼーっと眺めているだけで心癒やされるヒーリング空間でした。


友達や恋人と写真を撮りながら遊びたいときや、日々が忙しくてちょっと一人で現実逃避したいときにもオススメ!横浜方面へおでかけの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

スポット
ワンダリア横浜 Supported by Umios

〒231-0017
神奈川県横浜市中区港町 1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー 3F・4F

関内駅

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本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年02月25日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年02月13日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年02月25日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。