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日本を代表する国際アートフェア 「Tokyo Gendai」、第4回が2026年9月に開催。
現代アートに特化した日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」がパシフィコ横浜にて開催されます。
日本、欧米、アジア、オセアニア、南米と世界各地から注目のギャラリーおよびアーティストの作品が集結します。意欲的かつ多様な現代アート作品の展示が展開され、「芸術の秋」の皮切りにふさわしい、世界のアート・エコシステムの最前線に触れる絶好の機会となります。
グローバルに活動を展開する出展ギャラリーによる領域横断的で幅広いプレゼンテーションは、テーマごとの展示セクターに分かれ展開されます。基幹となる「Galleries」「Hana 'Flower'」「Eda 'Branch'」の各セクターのほか、写真を含む紙や印刷作品に焦点を当てた「Miki 'Trunk'」が新設されます。また、デジタルメディアに焦点を当てた「Tane 'Seed'」が2年ぶりに実施され、現代アートの多様な表現が会場全体に広がります。
出展ギャラリーによるプレゼンテーションに加え、例年通りトーク、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩なパブリッククプログラムを通して、Tokyo Gendaiは、対話・発見・創造が交差する次世代アート体験の場としてさらに進化します。
<出展ギャラリーと展示セクター>
◆Galleries
「Galleries」のセクターでは、Pace Gallery (ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ジュネーヴ、ベルリン、ソウル、東京) やSadie Coles HQ(ロンドン)をはじめ世界各地を代表するギャラリーが、複数のアーティストのキュレーションを展示します。
◆Eda 'Branch'
「Eda 'Branch'」 は、著名なアーティストや美術史的に重要な作家による個展やグループ展に加え、特定のテーマに基づいてキュレーションされた展示を紹介します。
◆Hana 'Flower'
「Hana 'Flower'」 は、若手や中堅アーティストによる個展やグループ展を特徴とするセクターです。
◆Miki 'Trunk'
本年のTokyo Gendaiで新設される 「Miki 'Trunk'」 は、写真、ドローイング、版画など、紙を媒体とする作品に特化したセクターです。このセクターでは、日本の視覚文化に不可欠な多くの技法を含む、紙を用いた長きにわたる伝統的な制作手法を称えると同時に新たな解釈も紹介します。
◆Tane 'Seed'
今年のTokyo Gendaiでは「Tane 'Seed'」セクターが復活。NFT (非代替性トークン) 、アニメーション、映像、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、ゲームなどデジタルメディアに焦点を当てた展示を紹介します。また、Tokyo Gendai初の取り組みとして、同セクター内に特別プロジェクトを新設し、選りすぐりの台湾のギャラリーとアーティストを特集します。
<注目のプログラム>
◆Art Talks
例年人気の高い「Art Talks」では、今年もアート業界を代表するリーダーたちが一堂に会し、今日のアート界を形作る潮流やトレンドについて議論を交わします。2026年の本プログラムは、パネル形式の全9セッションを通じて、登壇者たちはそれぞれの知見や専門性を共有し、フェアの来場者がアート業界における最新のテーマについて理解を深めるための機会が提供されます。
◆新進気鋭のアーティストに焦点を当てたカイカイキキギャラリーの特別ブース
Galleriesセクターへの出展に加え、村上隆が代表を務めるカイカイキキギャラリー (東京) がTokyo Gendai限定の特別ブースを出展します。同ブースでは、村上自身がセレクションした、ギャラリー所属前の新進気鋭のアーティストらの作品展示をします。
◆Sato ‘Meadow’におけるフェア初映像作品スクリーニング
Tokyo Gendaiでは、今回フェアとして初めて映像作品のスクリーニングプログラムを実施。出展ギャラリー所属作家より、マリーナ・アブラモヴィッチ、田名網敬一、余政達、張徐展、蘇匯宇、岩井優、山下麻衣+小林直人、Rhizomatiksによる作品を大型LEDで上映します。
◆Ne ‘Root’における特別展示
日本を代表する芸術文化財団がそれぞれの取り組みを紹介する特別展示を行います。参加財団には、小田原文化財団 江之浦測候所、清春芸術村 (公財)吉井財団そして日本現代美術商協会(CADAN)が含まれます。
◆上海の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」との特別コラボレーション
中国最大級の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」との特別なコラボレーションにより、紙による表現に特化した「Miki 'Trunk'」セクターに、中国から4つのギャラリーを迎えます。出展するのは、ART ON SPACE(仏山)、Boogie Woogie Photography(香港)、HART GALLERY(杭州)、X Contemporary Art(長沙)。現代写真の多様なテーマ・表現・マテリアリティを探求する、多彩な視点をお楽しみいただけます。
◆オンラインカタログによる出展作品事前公開
フェア開催に先立ち、出展作品の一部を事前に紹介する「オンラインカタログ」を、8月29日(土)より公式サイトにて公開。「作品」「アーティスト」「ギャラリー」の3つのタブを切り替えながら閲覧できるほか、通貨・価格帯やキーワードによる絞り込み検索も可能となります。
開催場所・
最寄駅
パシフィコ横浜
みなとみらい駅(徒歩5分)
所在地
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
MAP
会場
展示ホールC/D
開催期間
2026/09/11(金) ~ 2026/09/13(日)
※招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日(木)に開催
料金・費用
一般 前売り 4,000円 / 通常 5,000円
ヴェルニサージュ 30,000円
大学生 1,500円
中高生/障がいのある方 1,000円
*前売りは7月1日(水)から8月23日(日)まで発売
*小学生以下のお子様は無料
*すべて税込
公式サイト
公式SNS
Instagram:http://instagram.com/tokyogendai/ X(旧Twitter):https://twitter.com/tokyogendai/ Facebook:https://www.facebook.com/tokyogendai/
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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