“街ナカ”ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」ってどんなホテル?
▲「OMO7横浜 by 星野リゾート」外観(画像提供:星野リゾート)
今回編集部が訪れたのは、4月21日(火)に「BASEGATE横浜関内」に誕生する「OMO7横浜 by 星野リゾート」。“気分上々、ハマイズム”をコンセプトにした、テンションあがる「街ナカ」ホテルです。
▲「OMO7横浜 by 星野リゾート」入り口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
60年以上にわたり市民に親しまれてきた「旧横浜市庁舎行政棟」を継承する形で誕生した同ホテル。目指しているのは、“横浜らしさ”を存分に感じられる新感覚の滞在拠点とのことです。
どのような横浜ステイが楽しめるのか、さっそく館内を見ていきましょう♪
旧横浜市庁舎の面影を残したOMOベース
▲フロント(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
館内に入ると、まず目に飛び込んできたのがチェックインカウンター。木の温もりが感じられる円形のカウンター上には端末が並べられていて、手軽にチェックイン・チャックアウトができるようになっています。
▲「OMOベース」(画像提供:星野リゾート)
フロントがあるこちらの1階フロアは「OMOベース」と呼ばれ、随所で旧市庁舎の面影を感じることが可能。
旧市会棟本会議場の円形照明を彷彿とさせる特殊照明が設置されるなど、旧市庁舎を訪れたことがある人なら懐かしい気分に浸れますよ♪
▲窓の外を眺めながらのんびりするのも◎(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
窓際には、横浜観光のプランを考えるのにもピッタリのコンセント付カウンター席を完備。「BASEGATE横浜関内」にあるカフェなどでコーヒーをテイクアウトすれば、旅の計画をじっくり練れそうです。
旧横浜市庁舎から着想を得た全276の客室
▲「かたりばルーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
続いては、気になる客室の一部をご紹介!
旧横浜市庁舎から着想を得た客室は、旧市庁舎内で使用されていた赤・青・緑をテーマカラーとして設定しています。広さ20㎡から73㎡の全276室9タイプがそろっていますよ♪
こちらは、旧市会棟本会議場議員席の色である緑をベースにした「かたりばルーム」。ベッドの近くには、家族や友人と団らんを楽しめるおこもりスペースとゆったりくつろげるソファもあります♪
▲「やぐらスイート」(画像提供:星野リゾート)
6名まで宿泊することができる「やぐらスイート」は、その名の通りやぐら式の寝台が付いた客室。寝台の下はダイニングとなっていて、まるで秘密基地にいるかのような気分を味わえる、遊び心あふれるデザインが印象的です。
その他、愛犬と一緒に横浜ステイを楽しめるドックフレンドリー客室も用意。「ドッグフレンドリースイート」では、6名定員に加えて小~大型犬2頭まで一緒に過ごせます。
▲(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
愛犬と一緒のホテルステイなら、客室とは別で用意されている「OMOドッグガーデン」も要チェック。屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジの両方が完備されていて、愛犬が遊ぶ様子を眺めながらのんびりくつろげます。
横浜になぞらえたメニューなどを味わえるレストラン&ベーカリー
▲OMOベーカリー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ここからは、ホテルステイの魅力をより一層引き立てる要素の一つ、館内レストランについてご紹介します。
館内2階にある「OMOベーカリー」は、こだわりの焼きたてパンなどを味わえるオールデイスタイルのベーカリー。9時30分〜23時までは宿泊者以外でも利用可能です。
ショーケース内には、クロワッサンやサンドイッチ、クッキーやマフィンなどがズラリ。朝食では、10種類から選べるパン2品、デリ2品、スープ、ドリンクがセットになった「ベーカリーセット」なども楽しめます(宿泊者限定)。
▲「ビーフカレーパン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、同店のイチオシメニュー「ビーフカレーパン」。カレー伝来の地である横浜になぞらえた一品で、外側の生地はサクサク、中身のルーはスパイスが効いていてとっても美味しいです!
ビーフカレーパンのほかにも、4種のカレーパンが用意されています♪
▲OMOダイニング ビュッフェ台(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは同じく2階にある「OMOダイニング」。朝食ではビュッフェ形式で、夜はアラカルトスタイルで食事を楽しめます。
朝食で用意されるメニューには、パン、卵料理、サラダといった定番メニューはもちろん、おかゆや点心といった横浜らしいメニューもラインナップ!フレッシュフルーツやフルーツポンチなどもいただけます。
▲ディナーのアラカルトメニュー一例(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ディナーでは、ラーメンやカレーなどの定番に加え、麻婆ポットパイやラムを包んだ赤い餃子など、横浜のイメージに合ったアラカルトメニューが用意されます。
▲(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ダイニング内は、広々としていて座席数も豊富。館内のデザインやインテリアには所々ブルーカラーが使用されていて、さわやかな横浜港のイメージとマッチしています♪
滞在をより充実させてくれるアクティビティ&スポット
最後に、同ホテルで過ごす時間をもっと充実させてくれるアクティビティ&スポットをピックアップしてご紹介します!
まずは、浜風を感じられるルーフトップテラス「HAMAKAZEテラス」。エレベーターで8階まで上がったあと、左手側にある扉を開けると行くことができ、ハイチェアやエキゾチックな雰囲気のソファが配されています。
▲「HAMAKAZEテラス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
テラスからは横浜スタジアムを望むことが可能。筆者が訪れた日は、ちょうど野球の試合の真っ最中でにぎやかな歓声が聞こえてきました♪
▲金・土曜日の夜は地元アーティストによる生演奏も実施される「気分上々、ハマナイト」(画像提供:星野リゾート)
また、こちらの「HAMAKAZEテラス」では、夜7時になると「気分上々、ハマナイト」と呼ばれるイベントも開催。音楽に耳を傾けながら、ドリンクを片手に楽しいひとときを過ごせます。
こちらはホテル1階で体験できるアクティビティ「野毛ホッピングセレクション」(16時30分~18時30分)。
「野毛の夜更かし」「ハマる究極の一品」「ハマっ子のお墨付き」「今宵の酔い野毛」という4つのテーマの中から一つを選ぶと、野毛界隈を知り尽くしたという“OMOレンジャー”がオススメのお店を教えてくれます。
▲各カードの裏面にあるQRコードを読み取ると、店舗の所在地を示したGoogleマップが表示される(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
“ディープな飲み屋街”というイメージのある野毛ですが、“OMOレンジャー”の解説を聞くと行ってみたい気持ちがどんどん高まります!
かわいらしいイラスト付きでお店を紹介しているカードも設置されているので、今夜飲む場所に迷ったらぜひ立ち寄ってみて♪
▲「ハマイズムコレクション」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
同じく1階には、横浜で生まれた文化や歴史背景を知ることができる展示「ハマイズムコレクション」も!横浜観光がもっと楽しくなること間違いなしです。
客室やホテル内の雰囲気を動画で見たい方はこちら!
まとめ
▲「OMO7横浜 by 星野リゾート」内観(画像提供:星野リゾート)
旧横浜市庁舎行政棟の雰囲気を残しつつ、新しいエッセンスも取り入れたレガシーホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」。思わずハマってしまいそうなアクティビティも充実していて、滞在すればきっとステキな横浜旅行を楽しめるはずです♪
ベーカリーやダイニングなどは宿泊者以外も利用できるので、仕事帰りや横浜スタジアムでのイベントの前後などにもぜひ立ち寄ってみてくださいね。
〒231-0017
神奈川県横浜市中区港町 1-1-1ほか
関内駅
〒231-0017
神奈川県横浜市中区港町 1-1-1ほか
関内駅
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2026年03月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年04月28日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年03月17日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。

