GoTo女子旅特集

【GoTo女子旅特集 TOP】おでかけ好きの女子のための国内旅行プラン&ハウツー満載

今回お話を聞かせていただくお二人

▼UKOARA(ゆーこあら)さん

▼UKOARA(ゆーこあら)さん

ぬい撮りトラベルブロガー&PR。初海外は17歳で思い立って友人と行ったタイ旅行。旅行用品のバイヤーや旅行サイトの編集、ライターを経て、フリーランスで活動中。ヨーロッパとアジアを中心に28か国訪問。チェコ親善アンバサダー。個人ブログUKOARA.comの他、トラベルjp、地域メディア「浅草橋を歩く。」、オジ旅で等身大の旅や旅先でのファッションを紹介しています。

▼ayanさん

▼ayanさん

愛知県在住フリーランス(ブロガー&旅ライター)。旅すること、撮ること、書くことが好き。各国政府観光局及び航空会社とのタイアップ企画参加経験も複数あり。チェコ親善アンバサダー2018、GOTRIP!ライター、attaアンバサダー、Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムに参加中。

高いカメラは必要? 負担の無いスマホでも十分です!

――お二人ともSNSの写真がめちゃくちゃきれいですね。カメラはやっぱり、デジカメですか?


UKOARAさん(以下敬称略) : 私は絶対デジカメを持っていきます。カメラはソニーα7 III(フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼)です。仕事で必要なのと、スマホに無頓着なので(笑)。スマホのカメラはメモ程度ですね。魚眼と普通のレンズを持っていますが、付け替えたくないので2台持ちです。

――2台持ちは気合いが必要ですね! ayanさんはどうですか?


ayanさん(以下敬称略) : UKOARAさんの写真をみて、魚眼レンズっていいなあと思いました。距離がほどよくとれるから、人が遠くとれていいですよね。私のデジカメは、CanonのEOS 80Dです。スマホにデータを飛ばしてSNSに載せています。


でも、最近スマホをGoogle Pixel 6に変えてから、意識が変わりました! 登山しているときも、リュック下ろせない場所ですぐに取り出せて便利。すぐとれるのでシャッターチャンスが逃しにくいんです。それにスマホのカメラも進化しているし、何よりカメラより軽いですしね(笑)。これでも十分使えると感じています。

人に撮ってもらうときはお願いの仕方が重要

――一人旅や少人数旅だと、人物写真を撮る機会ってなかなか難しい気がしています。ご自身が映りこんでいる写真ってどうやっているんですか?


ayan : 人にお願いします(笑)。


UKOARA : ですね(笑)。まずは撮ってくれる方にモデルをお願いして、テスト撮影をしてから、実際に写真を見せて「この位置で撮ってください」「足も入れてください」とお願いしています。


――そんなこだわりがある「お願い方法」をされているんですね!


ayan : 要望はきちんと伝えないと、足が切れたり、入れたいものが切れたりというのは結構あるんです。あと、「たくさん撮ってください」とお願いして、多めにシャッターを切ってもらうようにもしています。成功率を上げるためにですね。

その土地やホテルにあった服装が準備できると気分も写真もアガる!

――UKOARAさんのおしゃれなホテルの写真は、どなたかに撮っていただいたのですか?

UKOARA : これ自撮りなんです。


――え! どうやって撮影されたのでしょうか!?


UKOARA : 三脚とカメラをセットして、スマホで操作しながら撮影しました。この方法なら、一人でも自分が入った写真を撮影できるんです。裏事情を話すと、窓際の椅子とテーブルを寄せて、三脚を載せて……と。


ayan : わかります(笑)。私もホテルでひとり撮影するとき、そんな感じでした。


UKOARA : 服も滞在先に合わせて持って行きます。


他の人が撮った写真とかぶらないようにするために、Instagramで事前に調べてるんですよ。それで、こういう写真を撮った人がいなかったので、広がるスカートで撮影しました。


ayan : 私もそこで撮るための服を持って行きます。青いタイルがあるから、青いワンピなら絵になるな……とか、考えていますね。

建物に青によせて服装も青系で。

建物に青によせて服装も青系で。

食べ物はできるだけお店の外側で。自然光&半逆光を意識しよう

――旅の楽しみのひとつとして、お食事は欠かせないですよね。フードフォトを撮るときに、気をつけていることも教えてください。

UKOARA : 自然の光で撮りたいので、お店の奥に通されたら、なるべく窓側にかえてもらえないか聞きます。


ayan : 加えて、撮影時間も選べるなら、日のある時間に。撮るときは「証拠写真」みたいにならないように寄りで撮ったり、料理を持ち上げたり。調理しているところを撮らせてもらったりと、シズル感を意識しています。


UKOARA : 真上から撮影したり、窓からの光を利用して半逆光と呼ばれる斜めくらいの逆光の位置で撮影したり。

ayan : あとおしぼりや箸袋を気にせずに写す方もいますが、よけたり整えたりしてから撮った方がきれいです。また、トリミングするものアリだと思います。


ただ、撮影に夢中になりすぎて、お食事が冷めないように気をつけてください(笑)。

地元の人にスポットを聞くのも楽しみのひとつ!  年齢問わず自撮りで自分だけの記憶に残そう

自分を撮影するのは恥ずかしいと思っている人に対し、UKOARAさんは「自分が40代なので、40代も自撮りしよう! 楽しいよ!とすすめたいです」と話します。


ayanさんも「せっかくの旅行なので、自分が入っている写真を撮りましょう!」とのこと。友人やご家族との旅では、撮影し合ったり、誰かにとってもらったりして、思い出の一枚に自分の姿を残してみると、見返したときにより思い出が鮮明に思い出させるかも知れません。


また、見知らぬ土地でガイドブックにない場所を探したいなら、ぜひ地元の人に声を掛けてみましょう。土地のことを一番知っているのは、その場所で暮らしている人たち。袖触れ合うも多生の縁。ひとときの交流も、旅をより思い出深いものにしてくれるかもしれませんよ。


(ライター:ミノシマタカコ)

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