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世界最大規模のピクセルアートの芸術祭が開催
シブヤピクセルアートは、1990年代のITバブルの時代から「BIT VALLEY(ビットバレー)」と呼ばれる渋谷を舞台に、毎年開催される世界最大規模の「ピクセルアートの祭典」で、今年で9年目を迎えます。
今年は、これまで渋谷・原宿周辺の複数会場にて実施した様々なプログラムを1箇所に集約し、総勢160名以上のピクセルアーティストやライブパフォーマーが渋谷駅直結の渋谷ストリームホールに一堂に集結。アメリカ、ロシア、中国、韓国、台湾など、国内外で活躍する人気のアーティストによる作品の展示・販売、トークショーやゲーム大会、音楽ライブなどを展開します。
■世界最大規模の「ピクセルアートコンテスト」の各賞受賞者とグランプリが決定!
中でも、これまでも多くの才能を発掘し、ピクセルアーティストにとっての登竜門となってきた「ピクセルアートコンテスト」の授賞式は、本イベントの最大の見どころです。2017年の初開催以来、国籍・年齢・性別・プロアマ・個人団体問わず、SNSを通じて誰でも気軽に応募できる本コンテストは、ピクセルアートの「表現の豊かさ」をSNS上で刺激しあい高め合える場となっており、新進気鋭のアーティストをいち早く察知する機会にもなっています。今年は、「日常」、「渋谷」、「虹」、「運命」、「水」をテーマに、世界各国から300点以上の多彩なピクセルアート作品が集まりました。
最終審査会の結果は、2025年9月21日(日)14:30〜渋谷ストリームホール6階イベントホールで開催される「ピクセルアートコンテスト2025」授賞式にて、世界から招集された8名の審査員から直接発表されます。また、一次審査を通過した作品(約50点)も同会場内で展示される予定となっています。
■NY在住のShinji Murakami氏による巨大インスタレーション『Emoticons 2』も登場!
同じく6階イベントホールには、今年のシブヤピクセルアートのメインビジュアルを飾るニューヨーク・ブルックリン在住のピクセルアーティスト、Shinji Murakami氏の巨大インスタレーションが登場します。『Emoticons』は、米国アタリ社が1977年にリリースした「ATARI2600」というかつての家庭用ゲームを用いたMurakami氏の作品で、特徴的な虹色の背景に5つの異なる表情(Emotiocon=顔文字)を重ねています。このゲーム作品は、2023年9月に開催されたシブヤピクセルアート2023の「sequence MIYASHITA PARK」内でも展示され、今回はその第2作目としてのインスタレーション作品が展示されます。
■ロシア出身の人気ピクセルアーティスト waneella氏の来日特別講義
6階イベントホールのもう一つの見どころが、SNSのフォロワーが25万人以上と世界中に熱狂的なファンを持つロシア出身のピクセルアーティスト、waneella氏の来日特別講義です。昨年7月に開校した「ピクセルアートの学校」の第2シーズンのひと枠として、「Between Independence and Commerce(独立と商業の間で)」と題した講義に登壇します。※講義の受講には、アーリープレミアムチケットの購入が必要となります。
■世界中のファンが愛して止まない「8bit cafe(エイトビットカフェ)」が渋谷に登場!
「8bit cafe」は、東京・新宿にあるレトロゲームカルチャーをテーマにしたカフェ&バーで、今年12月にオープン20周年を迎えます。名前のとおり「8bit」の世界観を体験でき、ファミコンなどに代表される1980年代〜90年代のサブカルを愛する人たちの「聖地」のような場所として、世界中から多くのファンを惹きつけています。
今回は、渋谷ストリームホール5階にラウンジエリアを設け、「8bit cafe in 渋谷」と題して、8bitカルチャーを取り巻くクリエイターやファンが交流できる場を用意します。また、カフェ&バーカウンターでは、店長のナヲ氏がゲームのタイトルやキャラクター、技などからインスピレーションを得て開発したオリジナルドリンク(アルコール/ノンアルコール)も提供。シブヤピクセルアート・オリジナルドリンクも登場します。さらに、「8bit cafe」らしい参加型企画として、子どもから大人までが楽しめる「8bitゲーム大会」も開催されます。優勝者には、「8bit cafe」の1万円分の商品券が用意されています!
■ピクセルアートや8bit カルチャーの「現在地」を確かめる、多彩なトークショー!
渋谷ストリームホール5階のラウンジエリアでは、ピクセルアートや8bit カルチャーにまつわるアーティストやゲームクリエイター、ミュージシャンによるトークショーを開催します。
ゲーム音楽史/ゲーム史研究家のhallyこと田中治久氏と初期のチップチューンを知るアーティストが、新世代のクリエイターにむけて語る「はじめてのチップチューン」や、世代を超えて語り継がれるドット絵の魅力を漫画家でゲームクリエイターの日下一郎氏が語る「映画『ファイナルリクエスト』ができるまで」、シブヤピクセルアートの発起人であり実行委員長の坂口元邦氏がピクセルアートを盛り上げるプレイヤーたちとピクセルアートの現在と未来を語る「ピクセルアートのある日常」など、私たちの生活の中に自然と溶け込む存在となったピクセルアートや周辺のカルチャーについて、その魅力を多彩なメンバーで紐解きます。
■総勢81組のピクセルアーティストらと直接会える「物販エリア」にも大注目!
渋谷ストリームホール4階と6階に広がる「物販エリア」では、シブヤピクセルアートにゆかりのあるピクセルアーティストを中心に総勢81組のクリエイターが一堂に集結。ゲームやアプリ、イラストやアートブック、アクセサリーなど、さまざまなピクセルアート作品やグッズが展示・販売され、アーティストと直接会って話すことができます。
さらに、昨年、一昨年も大盛況に終わったコミュニティイベント「ドットトレカ展 3」を今年も開催!150px×90pxという共通キャンバスで、ピクセルアートが繋がる「ドットレカ」およそ100種類が販売される予定で、レアな作品も手に入れられる絶好のチャンスです。
■イベントの締めくくりは、巨大インスタレーションの中でミュージックライブ!
イベントの締めくくりは、国内外から熱狂的な支持を集めるアーティスト、YMCK、ヒゲドライバー、OmodakaがShinji Murakami氏の巨大アートインスタレーションの中で、スペシャルライブ!デジタルネイティブ世代からレトロゲーム世代まで、多様な音楽やゲーム体験をつなぐ共通言語——それが“チップチューン”。チップチューンと8bitカルチャーの最前線を走り続ける3組によるスペシャルライブは、本イベントのフィナーレを最高潮まで盛り上げます。
<出演アーティスト>
YMCK/ヒゲドライバー/Omodaka
また、9月20日は前日祭「音電MUSIC LIVE 4.0」をCIRCUS TOKYOで開催!
国内外のシーンで活躍する気鋭のアーティストたちが集結し、ピクセルアートと音楽の最前線を体感できる、唯一無二の空間が出現します。
開催場所・
最寄駅
渋谷ストリーム ホール
渋谷駅
所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-21-3
MAP
会場
メインイベント 渋谷ストリームホール 4F-6F
※前夜祭 CIRCUS TOKYO
開催期間
2025/09/21(日)
※前夜祭 2025/09/20(土)
時間
開始 11:00 / 終了 18:30
※前夜祭は15:00~20:00
公式サイト
その他URL
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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