関東三大イルミネーション認定!湘南の宝石って?

▲過去開催時の様子

▲過去開催時の様子

今シーズンで26回目を迎えるイルミネーションイベント「湘南の宝石」。神奈川県の人気観光地として知られる江の島・片瀬海岸を舞台に、2025年11月22日(土)から2026年2月28日(土)まで開催されます。


湘南の自然と一体となった同イベントのイルミネーションは、まるで宝石を散りばめたよう。その美しい光景が評価され、“インターナショナルイルミネーションアワード イルミネーションイベント部門 優秀ストーリー賞 第1位”をはじめ、“関東三大イルミネーション”や“日本夜景遺産”など、数々の称号を獲得しています。

  • ▲過去開催の様子

    ▲過去開催の様子

  • 江の島のイルミネーション「湘南の宝石2025-2026」の魅力と楽しみ方_3002666

最大の魅力は、灯台「江の島シーキャンドル」を中心としたイルミネーションが展開されること。その名の通り、キャンドルのような明かりを放つ灯台の下に、色とりどりの光のじゅうたんが広がります。


さらに、地上約41m(海抜約101m)の高さに位置する灯台の展望フロアに登れば、地上とは違った趣でイルミネーションを楽むことも。闇夜に染まった相模湾の向こうには、キラキラと瞬く湘南地区の夜景も見られ、眼下に広がるイルミネーションとのコントラストを楽しめます。


また、夕暮れ前から訪れれば、相模湾に沈む夕日を眺められるのもうれしいポイント。ちょっと足を延ばしてロマンチックな冬デートを楽しみたいカップルには、特にオススメのイベントなんです。

「湘南の宝石」へ出かける前の予備知識

きらびやかな光の世界を堪能できる「湘南の宝石」。今シーズンこそしっかり予定を立てて足を運びたい!という人は、日程・時間・料金・アクセス方法などを早めにチェックしておきましょう。

「湘南の宝石 2025-2026」の日程・時間・会場は?
  • 開催期間

    2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土)

  • 営業時間

    ●江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル
    平日・12/31~1/3 17:00〜20:00(最終入場19:30)
    土日祝・12/20~30 17:00〜21:00(最終入場20:30)
    ※1/10以降は点灯17:30~
    ●江の島岩屋
    11/22~2/28 9:00~17:00(予定)

  • 会場

    江の島・片瀬海岸エリア一帯(江の島サムエル・コッキング苑江の島岩屋 ほか)

「湘南の宝石 2025-2026」の料金は?
  • 今シーズンの料金はまだ公開されていません。以下は昨シーズンの情報なのでご注意ください

  • 料金(2024年の情報)

    ●サムエルコッキング苑 大人(中学生以上)500円、小人250円
    ●江の島シーキャンドル 大人(中学生以上)800円、小人400円
    ●江の島岩屋 大人(中学生以上)500円、小人200円

  • 備考(2024年の情報)

    ※サムエルコッキング苑は17時までに退場した場合は無料

「湘南の宝石 2025-2026」へのアクセス・交通規制は?
  • 「湘南の宝石」の期間中は、週末やイベントシーズンを中心に周辺道路の混雑が予想されます。
    特にクリスマス・年末年始・バレンタイン時期は渋滞となる場合があるため、公共交通機関の利用がオススメです。

  • 電車の場合

    ●小田急電鉄・片瀬江ノ島駅から徒歩約20分
    ●江ノ島電鉄・江ノ島駅から徒歩約25分
    ●湘南モノレール・湘南江の島駅から徒歩約26分

  • バスの場合

    ●小田急電鉄
    藤沢駅→江ノ電バス・江ノ島行き(約15分)→「江ノ島」下車→徒歩約8分
    ●JR
    大船駅→江ノ電バス・江ノ島行き(約28分)→「江ノ島」下車→徒歩約8分

  • 自家用車の場合

    横浜新道・戸塚料金所から約10分→江の島島内駐車場より徒歩約10分

湘南の宝石

周辺の観光・立ち寄りスポットは?

「湘南の宝石」へ行くなら、周辺観光もぜひ楽しみたいですよね。ここからは「湘南の宝石」と併せて訪れたい周辺のスポットをご紹介します。

【1】江の島サムエル・コッキング苑

  • ▲江の島サムエル・コッキング苑全景

    ▲江の島サムエル・コッキング苑全景

  • ▲「江の島シーキャンドル」からの展望

    ▲「江の島シーキャンドル」からの展望

  • ▲「LONCAFE 湘南江の島本店」テラス席

    ▲「LONCAFE 湘南江の島本店」テラス席

「湘南の宝石」のメイン会場でもある「江の島サムエル・コッキング苑」は、江の島の頂上にある公園施設。明治時代のアイルランド人貿易商・サムエル・コッキングが所有していた庭園を前身とする植物園で、約18,000㎡もの広さを誇っています。


苑内には、さまざまな植物を見られるエリアのほか、観光灯台「江の島シーキャンドル」などの見どころが。グルメスポットも豊富で、日本初のフレンチトースト専門店「LONCAFE(ロンカフェ) 湘南江の島本店」は特に人気です。

スポット
江の島サムエル・コッキング苑

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2丁目3-28

片瀬江ノ島駅

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2丁目3-28

片瀬江ノ島駅

【2】江の島岩屋

  • 江の島のイルミネーション「湘南の宝石2025-2026」の魅力と楽しみ方_3002670
  • ▲手持ちローソク

    ▲手持ちローソク

「湘南の宝石」のサブ会場にもなっている「江の島岩屋」。弘法大師や日蓮上人も修行したといわれる海食洞窟で、江の島信仰発祥の地とされています。


遥か先で富士山の氷穴に通じているといわれている洞窟内は、アドベンチャー好きには堪らない空間。ローソクを片手に進むゾーンもあり、神秘的なムードたっぷりです!「湘南の宝石」の期間中はもちろん、夏季に開催される「江の島灯籠」期間中に訪れるのもオススメですよ。

スポット
江の島岩屋

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2

片瀬江ノ島駅

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2

片瀬江ノ島駅

【3】江島神社

▲瑞心門

▲瑞心門

江の島で是非とも訪れたいのが「江島神社(エノシマジンジャ)」。3姉妹の女神をお祀りし、海や水の神として信仰を集めている神社です。


島全体を境内としている同社には、入り口にある「青銅の鳥居」、龍宮城を模した神門「瑞心門」などの見どころが多数。参道には土産物屋や飲食店がひしめいており、関東屈指の散策ルートとしても知られています。


「湘南の宝石」メイン会場への道中にあるので、参道巡りやお参りをしながら会場へ向かうのがオススメです。

スポット
江島神社

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2-3-8

片瀬江ノ島駅

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2-3-8

片瀬江ノ島駅

【4】江の島アイランドスパ

  • ▲3F「富士海湯」※男女別

    ▲3F「富士海湯」※男女別

  • ▲1F「清泉洞窟泉」※男女共用

    ▲1F「清泉洞窟泉」※男女共用

イルミネーション鑑賞で冷えた体を温めるのなら、江の島大橋(車道橋)・弁天橋(歩道橋)のすぐそばにある「江の島アイランドスパ」へ。地下1,500mから湧き出る天然温泉を楽しめる、日帰りスパ施設です。


「江の島岩屋」を模した造りの洞窟プールや、広々としたレストランなど、男女一緒に利用できるエリアも充実している同館。デートで利用するなら、昼の早い時間帯から訪れて、相模湾の絶景と温活をたっぷり満喫するのも◎です。ただし、その後に「湘南の宝石」へ向かうなら、湯冷めにはくれぐれも気をつけてくださいね。

スポット
江の島アイランドスパ

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2-1-6

片瀬江ノ島駅

〒251-0036
神奈川県藤沢市 江の島2-1-6

片瀬江ノ島駅

【5】新江ノ島水族館

▲相模湾大水槽

▲相模湾大水槽

「せっかく江の島に来たなら、周辺観光もとことん楽しみたい!」という人は、「湘南の宝石」のメイン会場から徒歩20分強の場所にある「新江ノ島水族館」へ足を延ばしてみて。“えのすい”の愛称で親しまれている、江の島きっての観光名所です。


一番の見どころは、世界でも類を見ない多様な生物の宝庫といわれる相模湾の様子を再現した「相模湾大水槽」。また、水深200m以深の世界を観察できるエリアなどもあり、大人も子どもも楽しめること請け合いです!ちなみに、開館時間は17時まで。「湘南の宝石」とセットで訪れる場合は、ルートの序盤に組み込むようにしましょう。

スポット
江ノ島水族館 イルカ・アシカショー「きずな/kizuna」
新江ノ島水族館

〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸 2-19-1

片瀬江ノ島駅

〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸 2-19-1

片瀬江ノ島駅

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