どこか懐かしい洋食が味わえる、進化系ホテルのレストラン/EAT an/other

美食コンシェルジュ・グルメライターの道明寺さくらです。


今回は、2019年5月12日に東京メトロ・京橋駅からすぐのところにオープンした「EAT an/other(イート アナザー)」をご紹介します。

「EAT an/other」が入っている「an/other TOKYO(アナザートウキョー)」は、客室のメインがキャビンのホテル。従来のカプセルホテルの概念を覆す、広々としたパーソナルスペースとおしゃれな空間が魅力的な進化系ホテルです。

コンセプトは、“an/other=すこしだけ、ちがう。すこしだけ、あたらしい。”。


新たな価値観を持つホテルのメインレストランでもある「EAT an/other」では、コンセプトにピッタリのオーセンティックな洋食がいただけます。


ホテルのレストランということもあり、ディナーだけでなく、モーニングやランチも楽しめますよ。

人や料理がより活きる色として採用されたグレーがベースの空間には、カッパー(銅)をアクセントにしたイギリスのインテリアブランド「TOM DIXON(トム・ディクソン)」のアイテムを採用。


おしゃれなだけでなく、どこか優しさや温かみのある空間を作り出しています。

印象的なのはフロアの中心にあるビッグテーブル。ここにはコンセントが配置され、モバイラーへの配慮もバッチリです。

ゆったり寛げるソファ席や個室もあり、シーンに合わせてさまざまな使い方ができます。

卵があふれ出すぷるぷるオムレツはもはや芸術!

同店には、幅広い世代に愛される洋食メニューはもちろん、おつまみやアルコールもそろっており、友達との夜ご飯や会社帰りの飲みにも活躍しそう!


一番人気のメニューは、洋食の定番である「ふわとろオムライス」(1,400円)。チキンライスの上には、卵を3つ使ったぷるぷるの大きなオムレツと、3日間かけて作り上げた本格的なデミグラスソースがたっぷり。

このオムライスは、是非とも真ん中からナイフを入れて食べてほしい一品。


カットした瞬間にとろとろの卵があふれ出し、思わず歓声が上がるはず!写真や動画の準備も忘れないでくださいね♡

卵のとろふわ感とチキンライス、そしてデミグラスソースのコクと酸味が一体となったオムライスはまさに絶品です。

洋食の定番のエビフライも自慢の一品。迫力満点の「大エビフライ」(2,100円)は、自家製の絶品タルタルを付けていただくと何本でも食べられてしまいそうな美味しさです。

洋食というと少々値段が張るイメージがありますが、キャビンスタイルのホテルのレストランということもあってリーズナブル。


有名ホテルを経て、50年以上の歴史に幕を閉じた名店「レストラン立山」の料理長を歴任した実力派シェフが腕を振るっているので、味もお墨付き。


この価格でこの味が実現したのは、ホテルのコンセプトと「常にお客様に喜んでもらえる料理を作りたい」と誠実な料理を作られているシェフの情熱の賜物です。

まとめ

生ビールやワイン、ハイボールなどのフリードリンク付きコースも5,940円から用意されているので、女子会での利用にもオススメです。宿を予約して時間を気にせずとことん楽しむ・・・!なんて使い方も楽しいかもしれませんね。どこか懐かしい洋食の新たな魅力を、再発見しに行ってみてはいかが?

EAT an/other(イートアナザー)

住所:東京都中央区京橋2-5-4 an/other TOKYO2F

電話番号:03-3561-0254

営業時間:月~土7:00~10:30、11:30~15:00、17:30~23:00(L.O.22:00)、日祝7:00~10:30、11:30~15:00

定休日:なし

最寄駅:京橋

取材・文/道明寺さくら


※2019年9月23日時点の情報です。メニューや価格等は現在と異なる場合がありますので、事前にご連絡ください。

※価格はすべて税込みです。

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