定番から変わり種まで味わえる!浅草の“みそ汁専門店”/MISOJYU

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やって来たのは浅草の「MISOJYU(ミソジュウ)」。


「朝食を食べる場所が少ない」という観光客の声に応える形で、この地に誕生したのだそう。路地裏に建つスタイリッシュな建物は一際おしゃれだから、すぐに見つけられるはず♪

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1階はオープンキッチンのカウンター。フレンドリーな店員さんが笑顔で迎えてくれます。カウンター上には、オーダーの流れが書いてあるボードがあります。

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まずはセットや単品など基本のメニューを選び、次にみそ汁やおにぎりの種類をチョイス。お会計を済ませてからトレイを受け取る、もしくは席まで持って来てもらうというスタイルです。


「ミソスープ」として外国人にも浸透しているみそ汁。英語のボードから外国人観光客が多いのかと思いきや、来店客の6割以上は日本人で、ヘルシー志向の女性が多いのだとか。

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みそは有機大豆で作られた島根県の「有機やさかみそ」、野菜は基本的に有機栽培のものを使用。出汁には、高級な北海道産の真昆布とその時季に一番良いかつお節をたっぷり使っているそう。


10時までのモーニングタイムに頼めるみそ汁は基本的に日替わりなので、具材は当日までのお楽しみ♪毎日通っても飽きませんね。

▲写真提供:MISOJYU

▲写真提供:MISOJYU

ちなみに10時からのレギュラータイムには、「まるごとトマトとほろほろ牛スネの みそポトフ」(写真、1,100円)、ドライフルーツとオーガニックワインで煮込んだ特製豚の角煮が入った「ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁」(1,100円)など、具だくさんのみそ汁が味わえます。

▲写真提供:MISOJYU

▲写真提供:MISOJYU

まろやかでコクのある豆乳味噌スープと旨みたっぷりのホタテが相性バツグンの「豆乳とホタテのとろーり みそポタージュ」(写真、1,100円)にも、大きめにカットしたカブや里芋などがたっぷり。主役として食べられるように作られているから、どれもボリューム満点なんです。

ソロ仕様の席が並ぶ活気あふれる1階

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カウンターには、「しお」「うめ」「しゃけ」「玄米」「スパイシーツナ」など5~6種類のおにぎり(各200円)が並びます。

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おにぎりには、お米の五つ星マイスター監修のお米を使用。冷めても美味しいこしひかりやミルキークイーンを中心に、時期によりさまざまな産地からお米を選んでいるそうです。もちろんすべて、無農薬で育った、安全・安心のお米です。

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セットを頼むと200円で追加できます。

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カウンター前には、ソロ客向きの一人用のテーブルが6つ並んでいます。トレイがピッタリ収まるテーブルは、落下防止用のストッパー付き。テーブルの脚も床に固定されているので安定感バツグンです。


活気あふれるカウンターを前に朝ごはんを食べれば、頭も体も一気に目覚めて、気持ちよく仕事に向かえそう♪

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季節感のあるインテリアもステキ。ガラス障子の窓際には、うちわやほおずきが飾られていて、日本の夏を感じられました♡

武田双雲氏の力強い書に囲まれた2階席

▲写真提供:MISOJYU

▲写真提供:MISOJYU

2階はテーブル席が並ぶモダンな和室。ド迫力の書がどーんと目に入ってきます。実は同店は、大河ドラマの題字を手掛けたこともある書家の武田双雲氏が結成したクリエイティブチーム「TEAM地球」のプロデュースなんです。力強い書からパワーをもらえそう♪


なお、この部屋は一段高くなっているので靴を脱ぎたくなりますが、靴のまま上がるのが正解です。

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「朝ごはんセット」(770円)は、日替わりのみそ汁、おにぎり1個、煮卵1/2個、お新香で構成されます。


この日の具材は、全国豆腐品評会で3年連続金賞を取ったことがある「とうふ工房ゆう」の豆腐と油揚げ、ミョウガ、鹿児島県産のあおさ。

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かつおと昆布の旨味が濃厚!ミョウガの風味もイイ感じです。そして何よりクリーミーな豆腐に感動!七味をかけても美味しいですよ。煮玉子は半熟で、濃厚でねっとりした黄身が美味なり♡

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あくまでもサイドメニューという位置づけのおにぎりは、やや小ぶり。ダイエット中の女子でも罪悪感なく食べられますね。表面に碾茶の葉をまぶした塩にぎり「しお」は、爽やかなお茶の風味とお米の甘みがマッチして絶品です♡

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イートインの場合は、抹茶と緑茶をブレンドしたという宇治茶が無料でつくのもうれしいポイント。すっきりした味わいでゴクゴク飲めちゃいます。絵画や書を眺めて優雅な時間を過ごせば、ゆとりある大人女子の魅力がアップするかも!?

写真提供:MISOJYU

写真提供:MISOJYU

レギュラータイムには、メインのみそ汁におにぎり1個、煮卵、お新香、副菜2品が付いた「MISOJYUセット」(1,680円)なども食べられます。

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店内が混んでいるときや時間がないときは、テイクアウトして外のベンチでサッと済ませるのもアリですよ。

まとめ

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厳選された食材だけを使った味は格別。「おみそ汁って、こんなに美味しいものなんだ」と再発見するはずです。身体がよろこぶ朝食で、充実した一日をスタートさせてみては?

MISOJYU
  • 所在地

    東京都台東区浅草 1-7-5

  • 最寄駅

    浅草

  • 電話番号

    03-5830-3101

モデル/山下 由奈さん(キャンパスクイーン)

モデル/山下 由奈さん(キャンパスクイーン)

1992年生まれ。ダンサー、モデル、タレントとして活動中。現在、和太鼓ユニットQueen Beatのメンバーとしても活躍している。※記載情報は2018年制作時のものです。

写真・文/佐々木 志野

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2023年3月、おみそ汁専門店MISOJYUが「MISOJYU東京ソラマチ店」をオープン。

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2023年08月21日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2018年09月10日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2023年08月21日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※2018年9月10日初回公開