着膨れしがちな冬場でも、すっきり立ち姿勢でスマート見せ!


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

11月に入り、そろそろ外が冬の雰囲気に変わり始めてきましたね。コートやマフラーなど、ファッションも少しづつ冬本番へ替えていっている方が多いんじゃないでしょうか。

そんなときに悩ましいのが“着膨れ“の問題。着込むことが増える冬場は、どうしてもボテッとしたシルエットになりがちです。

そこで今日は、立ち姿をビシッと決めて、冬服でもシルエットがカッコ良くなるようにするストレッチをご紹介します。

腰と背中をストレッチしよう


着膨れ解消ストレッチ



・体の真横に手を伸ばす
・壁に手をつく
・骨盤のできるだけ上の端のところを押さえる
・そのまま押す
・左右10秒くらいづつ、2~3回行う


腰の横側が伸びるストレッチなのですが、ほとんどの人がものすごく「効く」と思います。

ふだんの生活の中では体をひねることが少ないため、この辺りの筋肉は固くなりやすいですね。



着膨れ解消ストレッチ



・立った状態からリラックスする
・脱力しながら、上半身を下げてゆく
・このときに膝は軽く曲げる
・下げながら踵に体重をかける
・20~30秒ほど、飽きるまでやる


こちらは背中全体にじんわりと効いてくるストレッチです。

コツは「いかに脱力できるか」というところにありますので、できるだけダラッとした気持ちでやって下さい。僕はこれをやると眠くなってきます。



腰と背中をストレッチですっきり姿勢に


腰と背中、それぞれのストレッチで、疲れをスッキリさせましょう。背骨が自然なカーブを(生体曲線といいます)描くようになり、背筋はピンとしてきます。

この姿勢でいると、脱力したままいろいろな動きができるようになります。

冬場に立ち姿が「ボテッ」とした印象になってしまう原因の一つに、胴体が丸まって、体幹全体が動きにくくなってしまっていることが考えられます。

今回ご紹介したストレッチですっきりした立ち姿勢になり、カッコ良く冬の街をおでかけしてみて下さい!



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明治神宮外苑アイススケート場

明治神宮外苑のなかでも、冬に訪れたいスポーツ施設といえば、「明治神宮外苑 アイススケート場」。

広々とした空間なので、ゆったり滑ることができます。スケート初心者カップルは手を取り合い、助け合って、すいすい滑れるように二人で頑張っちゃいましょう。


明治神宮外苑アイススケート場
住所:東京都新宿区霞ヶ丘町11-1
電話番号:03-3403-3458
最寄駅:国立競技場


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>>>実は午後からがオトク!寝坊した日は明治神宮外苑デートへ!(2016年2月17日公開)




※2017年11月6日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。




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