そもそも銀座に顔ハメ看板があるのかと。

土地ごとに顔ハメ看板をご紹介していくなかで、ソロ活の担当者さんから、おでかけ需要の高いエリアということでいくつか土地の候補をいただいたのですが、その中で一番眩しかったのが、銀座です。みなさまあのザギンによく出掛けたりされているのでしょうか。顔ハメ看板の情報しかない記事を書いていて平気なのかなと、いよいよ一瞬不安が過りましたが、それでも銀座が顔ハメ看板を置いちゃうのだから仕方ありません。常設は少なめですが、意外と置かれますの銀座です。今回も顔ハメ看板情報のみをお届けします。

▲かつてはキャノンショールーム銀座さんにも顔ハメ看板が。お洒落なガラス張りの空間に、ポツンと。

▲かつてはキャノンショールーム銀座さんにも顔ハメ看板が。お洒落なガラス張りの空間に、ポツンと。

銀座の待ち合わせ場所でお馴染みのあそこにも看板が。

銀座で待ち合わせといった時によく利用されているらしいでお馴染みの、日産ギャラリーさんにも顔ハメ看板があったことが。あんなに目立つ場所にあったの、みなさん気付いていましたか?現在はリニューアル準備期間の為に一時閉館中とのことですが、顔ハメ看板と共に復活していただきたいものです。

▲この時は映画のタイアップものでした。パトカーと共に展示。

▲この時は映画のタイアップものでした。パトカーと共に展示。

何故か銀座で忍者になれる場所。

「きれい おいしい ここちいい」がモットーの銀座コアさんにあります、H.I.S.さんの営業所には、何故か銀座で忍者になれる顔ハメ看板が。他の銀座のビルに比べると少し落ち着いた印象の銀座コアさん、あの空間でハマる人いるのでしょうか。落ち着いた空間の割りには、顔のくり抜きが攻めてるシェイプでハマり甲斐があります。

▲どうやら海外の方むけに置かれているようでしたが、秋葉原ならまだしも、銀座のビルでは誰もハマらないのでは…

▲どうやら海外の方むけに置かれているようでしたが、秋葉原ならまだしも、銀座のビルでは誰もハマらないのでは…

銀座コア
  • 所在地

    東京都中央区 銀座5-8-20

  • 最寄駅

    銀座一丁目

  • 電話番号

    03-3573-4761

銀座といえばの日本の伝統芸能にハマる。

銀座といえば歌舞伎。歌舞伎といえば銀座という、見たこともないのにイメージだけはあるのですが、それもこれも歌舞伎座さんがあるからなのです。そして歌舞伎座さんにもまさかの顔ハメ看板が。

▲銀座三越さんでのイベントに置かれていた看板群でしたが、現在は歌舞伎座さんでハマれる様です。

▲銀座三越さんでのイベントに置かれていた看板群でしたが、現在は歌舞伎座さんでハマれる様です。

▲イベント時に置かれていた一枚。穴の位置が低いのと巨大だったせいで、顔ハメ看板だと気付かれず、前に立って記念撮影するという事故が続発していました。

▲イベント時に置かれていた一枚。穴の位置が低いのと巨大だったせいで、顔ハメ看板だと気付かれず、前に立って記念撮影するという事故が続発していました。

▲歌舞伎座さんからほど近い鉄板焼きダイニングの升屋さんにも歌舞伎の顔ハメが。東銀座駅周辺は熱いです。

▲歌舞伎座さんからほど近い鉄板焼きダイニングの升屋さんにも歌舞伎の顔ハメが。東銀座駅周辺は熱いです。

歌舞伎座
  • 所在地

    東京都中央区銀座 4-12-15

  • 最寄駅

    東銀座

  • 電話番号

    03-3541-3131

他の店舗にも置かれているので、もちろん銀座の店舗にもありますの一枚。

北海道に本店があるジンギスカンのお店、松尾ジンギスカンさん。赤坂のお店にも顔ハメ看板があったのですが、やはり銀座にも。手持ちタイプのチョークアートで温かみを感じます。うっかり開店前に伺ってしまったのですが、ハマるだけでもどうぞどうぞと、お店の方も温かみが。嬉しい気持ちにさせていただいたので、後日食事だけしに伺いました。

▲赤坂店の顔ハメ看板は二人用なので、ソロ行動は断然銀座店さんで決まりです。

▲赤坂店の顔ハメ看板は二人用なので、ソロ行動は断然銀座店さんで決まりです。

いかがでしたでしょうか、銀座の顔ハメ看板。他にもお洒落でハイソなイベントに、期間限定で置かれたりするケースが結構あったりで、なかなか捨てたもんじゃない銀座です。

私も10年くらい前、顔ハメ看板にハマり始めた頃は、こんなにハマれる場所とは露知らずでした。流石にここにはないだろうという思いを捨て、もしかしたらあれ顔ハメ看板かもと疑いながら生きていくと、自ずと穴も開いてくるというものです。

▲銀座の素敵なブティックにて。外から見つけた時、だいぶまさかと思いつつも入店。常にアンテナを張っていないと。

▲銀座の素敵なブティックにて。外から見つけた時、だいぶまさかと思いつつも入店。常にアンテナを張っていないと。

一年間に渡って連載を続けさせていただきましたが、今回の銀座編を持って、ソロ活さんでの連載が終了の運びとなります。連載は終わりますが、永遠のライフワークである顔ハメは続きまして、今後も三脚片手に街を徘徊していきますので、もし二人用の看板の前でキョロキョロしている人を見かけましたら、是非そっと顔を入れていただけると助かります。

それでは、みなさんのソロ活も充実しますよう、願っています。

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