3種のラー油、自家製一本麺…! こだわりが光る東京の担々麺6選


ピリピリと舌が痺れる山椒の香りや唇が熱くなるラー油の刺激……。食べ進めるごとに汗が噴き出る担々麺は、辛ウマグルメの代表格。東京には、一度食べると身体が欲してしまう中毒性抜群の激うま担々麺がひしめいているんです!ふと食べたくなった時でもサクッと足を運べる都内の名店をまとめてご紹介。


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無化調のやさしい味わいがホッとする、裏渋谷の自然派つけ麺


渋谷駅から少し離れた神泉の路地裏にあるラーメン店「うさぎ」は、スープに化学調味料を一切使わない優しい味わいが評判。一般的に、コッテリしたものが多いつけ麺も、非常にあっさりとした仕上がりで、ホッとする味わい。体にも優しいから、疲れた時の一杯に最適。
店内でかかっている音楽も絶妙で、ジャジーなヒップホップやインステューメンタルな音楽もかかり、心も落ち着く空間づくりがされている。仕事帰りにふと立ち寄りたくなる名店。


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汗が噴き出る! 六本木の本格四川料理店が作る激辛麻辣麺


赤坂と六本木の間に位置する「四川菜 龍滕(ロンタン)」は、都内でも数少ない本格四川料理が味わえるお店。繁華街から少し離れているので、仕事帰りにゆっくりとディナーを楽しめる。唐辛子を3本も使い、さらに本場四川でしか手に入らない秘伝の調味料を10種以上も入れたシェフ特性スープは、大量の野菜の甘みと、牛肉の旨みがたっぷり溶け込み、辛いだけでなく濃厚!
唐辛子の量は1~5まで増減可能だから、辛いものが大好きな人は5に挑戦してみてはいかが?


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白金の人気店で味わえる、まるでカルボナーラのような中華煮込み麺


白金の中華料理店「蓮香(れんしゃん)」は、麻布十番の名店「ナポレオンフォッシュ」にいた方が独立して開いたお店。食通の間でも話題となり、予約必須の人気店。料理は5000円のコースのみ。季節の食材を使った体に優しい中華は、老若男女問わず好まれる味付け。シメに出される「咸蛋煮込み麺」は、咸蛋(塩漬けにしたアヒルの卵)のコクを活かした、珍しい卵ベースのスープ。黒胡椒とパクチーがカルボナーラのような濃厚な麺は、是非一度味わってほしい逸品。


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ライスにかけるだけがカレーじゃない! 老舗カレー屋の病みつきカレーパスタ


千代田線二重橋前〈丸の内〉を降りて歩いて8分ほどの地下街にあるのは、大阪の老舗「インディアンカレー」が2005年に進出した都内唯一の店舗。看板メニューは特製のルーをライスにかけた「インデアンカレー」だが、実はそのルーをパスタに絡めた「インデアンスパゲッティ」が絶品!
 一口ほおばると、最初に甘みを感じ、続いてピリリとした辛みもしっかりとあり、このルウが中太の麺に絡んでなんともクセになる味。付け合わせのキャベツのピクルスと交互に食べると至福の気分を味わえる。
一度味わったら病みつきになる「インデアンスパゲッティ」。一度はオーダーしてみる価値がありそう!


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※2016年4月22日時点の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。



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