コンセプトは「銀座から、文化をハッシンできる場としてのカフェ」。こだわりのメニューが定番にあることはもちろん、インテリア、食器など、空間を彩る要素すべてが銀座クオリティ。新しい価値観=文化を発信できる、そしてコミュニティが生まれる場としてのカフェを目指し生まれ変わった。

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 長野県の「みずほ自然農園」から届いた平飼い有精卵をつかったフレンチトーストや、低農薬・無公害を実現して育てた「信州くらしな豚」のソーセージやハムをつかったオリジナルレシピのフードが、リニューアルに合わせて登場。特にフレンチトーストは、ブリオッシュ食パンをつかって丁寧に焼き上げる贅沢な1品となっている。

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 さらに、銀座ミツバチプロジェクトのハチミツを使った限定メニューも登場。なんと銀座みもざ館カフェのビル10階で養蜂、とれたてのハチミツを使った特製ハチミツプリンやハニーミルクコーヒーなどのオリジナルメニューを用意。季節によって、蜂たちが集めてくる花の蜜は異なるため、香りや風味がそのときどきによって異なる銀座ご当地メニューだ。ハチミツプリンをはじめとしたデザートは、テイクアウトも可能となっている。
※季節によって蜂の活動範囲が異なるため、内容が変更になる場合もあり。

銀座みもざ館とは
昭和58年5月8日、銀座3丁目に喫茶店として開店。長年の営業を経て、現在は銀座で愛されつづけた極上スイーツを通販、全国百貨店の催事で販売している。店名の由来となった「ミモザ」とはおじぎをしているようにも見える、かわいらしい黄色い花のこと。ミモザにあやかり、お客様 1人1人に感謝を持って接したいという思いから「みもざ館」と名付けられた喫茶店の想いはそのままに、移り行く時代に合わせカフェとして営業を再開する。


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