EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート
ポイント 日本初上陸!フランス発のデジタルアート施設
2026年6月、有明の「東京ドリームパーク」内に誕生した「レーヴ・デ・リュミエール(RÊVE DES LUMIÈRES)」。”見る”から”浴びる”へ、をコンセプトに掲げる、フランス発のデジタルアート施設です。
館内は、全9エリア構成。約1,500平方メートルの広々とした空間には、最新技術が搭載されている106台のプロジェクターと63台のスピーカーシステム
が設置されており、光と音が織りなす幻想的な世界を満喫できます。
展示空間の中核となる「メインホール」では、音楽が流れるダイナミックな空間で、浴びるようにアートを堪能することが可能。同空間には展示全体を一望できる「メザニン」と呼ばれるエリアや、巨大な渦巻き状スクリーンの中に入っていくことで上映作品の中へ没入していく感覚を味わえる「スパイラルシリンダー」もあります。
「インフィニット・ホライズン」は、撮影スポットとしてオススメのパノラマ空間。3面に設置された鏡に作品が反射して、地平線の彼方まで作品の世界が広がる景色を楽しめます。
「360°キューブ」は、まるで宇宙にいるかのような気分を味わえる空間。天井を含むすべての面に“宇宙”がテーマの映像が投影されており、緻密に設計された立体的なサウンドが融合することで、独特な浮遊感を楽しめます。
その他、来場者を「光の夢」の世界へと誘う「ロビー」や、メインホールで上映される作品の背景やアーティストの人生を紹介する「イントロダクション」、現代アーティストが上映作品を再解釈した作品を展示する「アトリエ」、オリジナルグッズなどを販売する「ショップ」があります。
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EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート
想像していた以上にスケールが大きく、まさに“アートを浴びる”という言葉がピッタリのスポットです!
壁や床いっぱいに映し出されるゴッホの作品と音楽が重なり、まるで絵画の中に入り込んだような気分!中でも特に印象に残ったのが「スパイラルシリンダー」。幾重にも重なる紗幕に映像が投影され、作品の中へ吸い込まれていくような不思議な感覚を味わえました。
さらに、鏡を使った「インフィニット・ホライズン」では、映像と自分が自身一体になったような写真も撮影できました!展示を“見る”だけでなく、作品に入り込んで楽しめるので、普段あまり美術館に行かない人でも気軽にアートに触れられそうです♪
※2026年5月取材時の情報です。