“サクふわ食感”がたまらない!台湾ドーナツ専門店
5月22日(金)にオープンした、台湾ドーナツ専門店「台灣ドーナツ Ten Ten Ken 台灣甜甜軒(タイワンテンテンケン)」。“外はサクサク、中はふんわり”とした食感が特徴だという台湾ドーナツをテイクアウトで楽しめます。
「台湾甜甜軒」という店名は、台湾で“ドーナツ”を意味する台湾華語「甜甜圈(テンテンチュエン)」に由来。「圈」と「軒」は発音が似ていることから、ドーナツを表す「圈」ではなく、“お店”を意味する「軒」の字を採用したといいます。
看板メニューとなる台湾ドーナツには、神楽坂に本店を構える人気ドーナツショップ「ドーナツもり」の生地を採用。湯種製法と低温長時間発酵を用い、3日かけて丁寧に仕上げることで、もっちりとした特別な食感と豊かな香りを実現しているそうです。
さらに、オーダーを受けてから揚げるのも同店のこだわり。そのため外はサクッと香ばしく、中はふんわりと軽やかな、甜甜軒独自の食感・味わいに仕上がるといいます。
マーラータンも!?全6種のフレーバーがラインナップ
▲「台灣ドーナツ Ten Ten Ken 台灣甜甜軒」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
今まで各地のイベント等で展開してきた「台灣ドーナツ Ten Ten Ken 台灣甜甜軒」ですが、今回待望の常設店を飯田橋にオープン!ここからはいち早く訪問した編集部が、お店の様子やこだわりの詰まった台湾ドーナツを実食レポートします。
JR飯田橋駅東口から徒歩約5分。「飯田橋DELI」内の一角にお店を発見しました!
▲全6種の台湾ドーナツ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
編集部がオープンの11時頃に到着すると、すでに店頭には数人のお客さんの姿が!次々と人が足を止め、揚げたてドーナツを購入していく様子からも、オープン直後から早くも注目を集めていることがうかがえました。
▲「ローゼルミルク」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
▲「マーラータン」も!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ドーナツは、全6種がラインナップ。定番の「プレーン」(480円)をはじめ、「ミルク」(490円)や「塩ピーナツ」(490円)「ローゼルミルク」(518円)などのスイーツ系のほか、「スパイスシュガー」(490円)や「マーラータン」(518円)の変わり種もそろっていました!
注目のドーナツを全種類実食レポート
生地そのものの美味しさを味わえる「プレーン」
▲定番の「プレーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
編集部はせっかくなので全種類をゲット!さっそくいただいてみます。
初めに紹介したいのは、定番の「プレーン」。店員さんも「結局これが一番美味しい!」と話していたイチオシメニューです。
一口食べると、表面はサクッ、中はふわもち食感!揚げたてならではの軽やかな口当たりで、シンプルながら生地そのものの美味しさを味わえます。店員さんがオススメしていたのも納得の一品でした!
やさしい甘さの「ミルク」
▲やさしい甘さの「ミルク」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
続いていただいたのは、ミルクシュガーがたっぷりかかった「ミルク」。やさしい甘さで、どこかホッとするような味わいです。シンプルだからこそ素材の美味しさが際立つ、飽きのこない王道の美味しさを楽しめますよ。
どこか懐かしい味わい「塩ピーナツ」
▲香ばしい「塩ピーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、香ばしいピーナツの風味と、ほんのり効いた塩気がクセになる「塩ピーナツ」。甘じょっぱい味わいがふわもち食感の生地と見事にマッチしていて、気づけばもう一口食べたくなってしまいます・・・!どこか懐かしさも感じる味わいで、幅広い世代に愛されそう。
甘酸っぱい風味が広がる「ローゼルミルク」
▲ピンクカラーがかわいらしい「ローゼルミルク」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「ローゼルミルク」は、ピンクカラーがかわいらしい一品。頬張ると、ローゼルならではのほんのり甘酸っぱい風味がふわっと広がり、ミルクのやさしいコクと相性バツグン!ふわもち食感の生地とも良く合っていて、スイーツ感覚で楽しめる台湾ドーナツです♪
スパイスの香りがクセになる「スパイスシュガー」
▲スパイスの香りがクセになる「スパイスシュガー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
表面にたっぷりまぶされたスパイスシュガーの香りが食欲をそそる「スパイスシュガー」。頬張ると、シナモンを思わせるスパイシーな風味とやさしい甘さが口いっぱいに広がります。後にはスパイスの余韻が残り、クセになる味わいでした!
本格的なスパイスの刺激!「マーラータン」
▲本格的な味わいの「マーラータン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
個人的に1番気になっていたのが、この「マーラータン」。“マーラータンがドーナツ?”と、どんな味わいか期待が高まります・・・!
実際に食べてみると、ピリッとしたスパイスの刺激と香りが広がり、想像以上に本格的!後引く辛さで、スイーツというより“軽食感覚”で楽しめる、新感覚の台湾ドーナツでした!訪れたらぜひチャレンジしてみてくださいね。
ドーナツの穴だけを集めた「ドーナツの穴」
▲少しずつ食べ比べられる「ドーナツの穴」
さらに、ドーナツの穴だけを集めたユニークなメニュー「ドーナツの穴」(680円)も。全種類のドーナツの穴を詰め合わせた6個入りで、少しずつ食べ比べを楽しめます。シェア用にはもちろん、ちょっとした手土産にもピッタリですよ♪
店内やドーナツについて動画で見たい方はこちら!
まとめ
▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部
揚げたてならではの、“サクふわ”食感の台湾ドーナツを楽しめる「台灣ドーナツ Ten Ten Ken 台灣甜甜軒」。定番のプレーンから個性派フレーバーまでそろい、食べ比べする楽しさも魅力でした♪
飯田橋の新たな注目スポットになりそうな予感・・・!気になる人は早めにチェックしてみてくださいね。
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 1-5-7
飯田橋駅
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 1-5-7
飯田橋駅
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※本記事内の情報は2026年05月26日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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