“食べる養生”という新しい鍋のかたち
▲「ういろう別館 杏林亭」
3月2日(月)、“ひとり鍋”専門店「ういろう別館 杏林亭」が、室町時代から25代続く小田原の老舗「ういろう 本店」隣にオープンします。
「ういろう 本店」は、薬と和菓子を扱う小田原最古の商家。新たに誕生する「杏林亭」では、その養生の精神を受け継ぎ、“食べる養生”という新しい鍋のかたちを提案していくのだそう。また、特徴的な“ひとり鍋”というスタイルには、食事を通して自分自身と向き合う時間を過ごしてほしいという思いが込められているのだとか。
美と健やかさを意識した「黒楽鍋」
杏林亭でいただけるのは、出汁の力や森の滋味、素材本来の味わいを丁寧に引き出したという鍋料理です。主軸となるのは、厳選した天然きのこを中心に、美と健やかさを意識した食材を漆黒のスープで味わう「黒楽鍋(ごくらくなべ)」。
体調や気分に合わせて薬膳素材を選ぶことができるのもうれしいポイントです。
選べる3種の鍋コース
コースは、天然きのこと野菜を中心に楽しめるベーシックな「喜楽(きらく)」(5,500円)をはじめ、そこに海鮮と鶏肉を加えた「舞楽(ぶがく)」(8,800円)、さらに石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフやアグー豚を取り入れた「雅楽(ががく)」(11,000円)の全3種類が用意されています。
〒250-0012
神奈川県小田原市本町 1-13-16
小田原駅
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