世界中で話題!「リアル・イカゲーム」がついに日本初上陸

【延長決定】「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」を体験してきた!作中の“あのゲーム”に挑戦_3836711

Netflix渋谷リアル・イカゲーム」が渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」3階にて開催されます。


Netflixで大ヒットしたドラマシリーズ『イカゲーム』の世界を完全再現した体験型イベントが、ついに日本初上陸!2024年10月オープンのニューヨークを皮切りに、スペインや韓国、ロンドン、ロサンゼルスなどでも開催され、世界中で話題を呼んだ人気イベントです。


※【7/13追記】開催は7月20日(月・祝)までの予定でしたが、好評につき8月31日(月)まで延長となりました。

Netflixシリーズ『イカゲーム』とは?

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

Netflixシリーズ『イカゲーム』は、Netflix史上No.1の世界的メガヒットを記録した作品。膨⼤な借⾦や深刻なトラブルにより⼈⽣を諦めかけた人々が、“勝てば巨額の賞金、負ければ命を失う”極限のゲームに巻き込まれていく、サバイバルスリラーです。


ゲームは、誰もが一度は遊んだことのある“子どもの遊び”をモチーフにしており、シンプルなルールだからこそ1話目から一気に物語の世界へ引き込まれます。登場人物それぞれの背景や人間関係も丁寧に描かれており、一度見始めると止まらないストーリー展開が魅力です。

会場に入った瞬間から、作品の世界に引き込まれる!

▲監視員の人形がいたるところに設置されています

▲監視員の人形がいたるところに設置されています

そんな『イカゲーム』をモチーフにした「Netflix渋谷リアル・イカゲーム」では、作品の世界観を完全再現。会場では、最大20人で約60分間、作品内に登場する6つのゲームに挑戦していきます。そして最後には、全ゲームを通じた優勝者1人を決定します!


ここからはいち早くイベントを体験してきた編集部が、気になる会場の様子やゲーム内容、ポイントを徹底レポートします!

▲顔を撮影してプレイヤーとして登録(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲顔を撮影してプレイヤーとして登録(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

会場内に足を踏み入れると、参加者を待っていたのは作中でも印象的な「FACE SCAN」ゾーン!鮮やかなピンクカラーに包まれた空間とどこか緊張感のある空気に、一気に『イカゲームの世界へ引き込まれます


参加者はリストバンドを装着し、こちらで自身の顔を撮影して、プレイヤーとして登録します。

▲監視員からゲームの説明を受け、ゲームスタート!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲監視員からゲームの説明を受け、ゲームスタート!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

会場を進んでいくと、『イカゲームシリーズの寮を再現した空間が広がっています。


これから始まるゲームの説明を受けると、「もう逃れられない・・・」という緊張感が高まります。さあ、いよいよゲームスタートです!

作中に登場する“あのゲーム”も!

▲「綱引き」

▲「綱引き」

最初に挑戦するのは、「綱引き」。プレイヤーは、赤チームと青チームに分けられ、1対1で10秒間、時間いっぱいにロープを引きます。各チームのロープを引いた距離の合計で勝利チームを決定するルールとなっています。

▲素早くロープを引っ張る!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲素早くロープを引っ張る!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ただロープを引っ張るだけだと侮るなかれ。素早く引っ張っているので手が滑ってロープを取り損ねてしまうプレイヤーもしばしば。とにかく集中力が必要なゲームになっています!

▲「ビー玉遊び」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ビー玉遊び」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

次に待ち受けていたのは、作中にも登場する「ダルゴナ(型抜き)」をモチーフにした内装の部屋。「ダルゴナ」に挑戦するのかと思いきや、ここでは「ビー玉遊び」にチャレンジします。


テーブルの上の指定された形の中にビー玉を投げ入れて、形の中に着地すれば、テーブル上の全てのビー玉を獲得。制限時間が終了した時点で、ビー玉をより多く持っている人が勝者となります!

▲優しくビー玉を投げるのがポイント(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲優しくビー玉を投げるのがポイント(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

一見簡単そうなのですが、これが意外と難しいんです!力が強すぎると形からはみ出してしまうので、絶妙な力加減が要されます。思った以上にビー玉は転がりやすいので、優しく投げるのがポイントです!

▲「だるまさんがころんだ」

▲「だるまさんがころんだ」

ゲームも後半に差し掛かったタイミングで、巨大な少女の人形「ヨンヒ」が登場!イカゲーム』シリーズで最も有名なゲームだといっても過言ではない、「だるまさんがころんだ」に挑戦します。


緊張感はありますが、作品で見ていた「ヨンヒ」が目の前に現れ、原作ファンとしてはテンションが上がります!

▲2人3脚なので難易度アップ!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲2人3脚なので難易度アップ!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

原作では1人で行うゲームですが、「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」では、2人3脚でチャレンジします


「ヨンヒ」の呼びかけでゲームスタート!進んでは止まり、止まっては息を潜める。シンプルな動きの繰り返しですが、想像以上に緊張感が高まっていきます・・・!エリア内には、大きなプレゼントボックスが置いてあるので、上手く避けながらゴールを目指してくださいね

▲「ガラスの橋」

▲「ガラスの橋」

▲「椅子取りゲーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「椅子取りゲーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他にも、安全なタイルだけを1歩ずつ踏んで進んでいく「ガラスの橋」や、音楽が鳴っている間、エリア内を時計周りに歩き、止まった瞬間に点灯したプラットフォームに素早く乗る「椅子取りゲーム」など、原作さながらの、スリリングで緊張感あふれるゲームを楽しめました!

▲「最後の晩餐」

▲「最後の晩餐」

全5種類のゲームを終え、これまで獲得してきたポイントの結果発表が行われます。これまでの5ゲームの上位6人だけが、ファイナルゲーム「最後の晩餐」に参加する権利を得ることができます!


編集部は残念ながら参加できず・・・。「最後の晩餐」は、音楽が止まったときに素早くベルを押すというゲームで、3回勝利したプレイヤーが優勝者となります!優勝者へのご褒美は・・・参加した人のお楽しみ!ぜひ優勝を目指して頑張ってください◎

会場の様子を動画で見たい方はこちら!

『イカゲーム』のグッズ&メニューを楽しめる「ヨンヒの遊び場」

▲「ヨンヒの遊び場」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ヨンヒの遊び場」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」は、ゲーム以外のコンテンツも充実しているんです!巨大な少女の人形「ヨンヒ」が印象的な「ヨンヒの遊び場」では、『イカゲームシリーズのグッズを購入できるエリアが設けられています。

▲あの“緑ジャージ”も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲あの“緑ジャージ”も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲キュートなステッカーなど(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲キュートなステッカーなど(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

作中でプレイヤーが着用するあの“緑ジャージ”や監視員のツナギ、「ヨンヒ」のイラストが描かれたTシャツ、ステッカーや缶バッジなど、ファンにはたまらない商品が勢ぞろい。ゲームに参加した思い出にぜひゲットしてくださいね♪

▲「ブラックガードホットドッグ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ブラックガードホットドッグ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「VSミックス ソフトクリーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「VSミックス ソフトクリーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、『イカゲームの世界観をモチーフにしたオリジナルメニューも登場!


漆黒バンズにジューシーなソーセージを挟んだ「ブラックガードホットドッグ」(1,200円)や甘く香ばしい「ダルゴナチキン」(850円)など、ゲームをして小腹が空いたときにもピッタリなメニューがラインナップ。その他、ピンク×グリーンが目を引く「VSミックス ソフトクリーム」(600円)や、型抜きゲームをイメージした「ダルゴナクッキー&クリーム」(800円)などのスイーツも用意されます。

まとめ

▲入り口では監視員の人形がお出迎え(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲入り口では監視員の人形がお出迎え(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

『イカゲーム』の世界に足を踏み入れたような、スリリングな感覚を味わえる「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」。作品を観たことがある人ならシーンを思い出しながら没入でき、まだ観ていない人でも雰囲気を味わうだけで十分に楽しめるはず。


いつもの渋谷で、少しだけ非日常を感じたい人はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」2026年1月16(金)から開催

渋谷リアル・イカゲーム
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年01月15日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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