“くるみ割り人形”の世界観に浸れるアフタヌーンティー

▲「『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回編集部が訪れたのは、「メルキュール東京日比谷」のB1階にあるレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」。11月1日(土)から2026年1月12日(月・祝)までの期間限定で、東京バレエ団が監修した「『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」(7,000円)を楽しめます。


『くるみ割り人形』の第2幕「お菓子の国」のシーンからインスピレーションを受けたというメニューを、さっそく体験してみます♡

物語のワンシーンを想像しながら楽しめるスイーツ9種

▲東京バレエ団のロゴチップが飾られた「『くるみ割り人形』の帽子のムース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲東京バレエ団のロゴチップが飾られた「『くるみ割り人形』の帽子のムース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

まず目を引いたのが、くるみ割り人形の帽子をモチーフにしたストロベリームース。表面の艶やかで甘酸っぱいフランボワーズのグラサージュと、やさしい甘さのムースが絶妙にマッチしています!

▲ティアラをイメージしたホワイトチョコがトッピングされた「金平糖の精・バレリーナのケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ティアラをイメージしたホワイトチョコがトッピングされた「金平糖の精・バレリーナのケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いては、バレリーナのチュチュをイメージしたというこちらを実食。温かみのあるリッチな香りのバニラムースが、バレリーナのチュチュのように口の中でふわっと広がります♡

▲アラザンを散らした様子が妖精を彷彿とさせる「『チョコレートの踊り』のタルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲アラザンを散らした様子が妖精を彷彿とさせる「『チョコレートの踊り』のタルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、作中に登場する“チョコレートの精”がモチーフのチョコレートタルト。オーガニックチョコレートを使用しており、冬らしい濃厚な甘みを堪能できます。

▲「クリスマスツリーのパルフェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「クリスマスツリーのパルフェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、ホリデームードを盛り上げてくれる、まるでクリスマスツリーのような見た目のパルフェ。ピスタチオクリームの下には、フィアンティーヌと呼ばれるサクサク食感の薄焼き菓子やフレッシュイチゴなどが重ねられています。

▲「『ミルリトンの踊り』のタルト」と「『トレパックの踊り』のキャンディケーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「『ミルリトンの踊り』のタルト」と「『トレパックの踊り』のキャンディケーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて、フレッシュイチゴがのったタルトと、ストライプ模様が印象的なキャンディケーンを実食。


アーモンド風味のタルトは、上部にストロベリーバターが塗られていてサクサクとした食感。ホワイトチョコレートで作られているキャンディーケーンは、見ているだけでもクリスマスのならではのワクワク感を掻き立てられる一品です♪

▲「『金平糖の精』のドラジェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「『金平糖の精』のドラジェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、アーモンドを砂糖でコーティングしたフランス菓子の“ドラジェ”。日本で“金平糖の精”として知られている『くるみ割り人形』のキャラクターは、本来このドラジェを指しているのをご存じでしたか?コロコロとした見た目とパステルカラーがとってもキュート♡


プレゼントを模ったチョコレートも同じグラスに入っていて、クリスマスや『くるみ割り人形』の作品の世界観を感じられる一品です。

▲ジャスミンの茶葉がたっぷりと練り込まれた「『お茶の踊り』のフィナンシェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ジャスミンの茶葉がたっぷりと練り込まれた「『お茶の踊り』のフィナンシェ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらのフィナンシェは、上品なジャスミンの香りが楽しめる「ラ・セヌ」のスペシャリテ。表面がサクサクとしているのは、生地にたっぷりとはちみつを練り込んで焼き上げているからなのだそう。ひんやりとした粉糖の舌触りも冬らしさを演出してくれています♪

▲「クリスマスオーナメントのマカロン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「クリスマスオーナメントのマカロン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、まるでクリスマスオーナメントのような赤いマカロン。サクッと食感のマカロン生地の間にはストロベリークリームがサンドされていて、表面散りばめられたアラザンの食感がアクセントになっています♪

作品に登場するさまざまな国がテーマのセイボリー5種

▲「フォワグラと鶏胸肉のミルフィーユ仕立て 金柑のマーマレードを添えて」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「フォワグラと鶏胸肉のミルフィーユ仕立て 金柑のマーマレードを添えて」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは作中にも登場する、フランス、ロシア、スペイン、中国、中東のダンサーたちをイメージしたセイボリー5種を実食してみます!


まずは、フランスを代表する高級食材“フォワグラ”を鶏胸肉でサンドしたこちらの一品。上に添えてあるほんのり苦みのある金柑のマーマレードと一緒にいただくと、エレガントでコクのある味わいを楽しめます。

▲煮凝りのようにゼリー状に固められている「ボルシチのアスピック」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲煮凝りのようにゼリー状に固められている「ボルシチのアスピック」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いてロシアからは、東ヨーロッパの伝統的な料理であるボルシチのアレンジメニューが登場。ボルシチは食べたことがなかったのですが、ビーツの甘みと酸味、お肉の旨み、サワークリームのまろやかさが絶妙で、想像よりもあっさりとした後味でした!

▲オリーブ好きな筆者イチオシの「タコとじゃがいものガリシア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲オリーブ好きな筆者イチオシの「タコとじゃがいものガリシア」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

スペインからは、ガリシア地方の定番料理がラインナップ!弾力のあるタコ、ホクホクのジャガイモ、香り豊かなオリーブを合わせた一皿で、地中海の海風に吹かれているようなさわやかな味わいが魅力的でした♡

▲「エビチリ風カクテル」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「エビチリ風カクテル」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて中国をイメージした、エビチリ風のカクテルを実食。細かくカットされたプリプリのエビに甘めのチリソースが絡み合い、口の中はヨーロッパから一気にアジア圏へ!香味野菜も効いていて食欲が増進されます♪

▲「ファラフェル タヒーナソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ファラフェル タヒーナソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、中東発祥の揚げ物として知られる“ファラフェル”。白ごまをベースとした別添えのタヒーナソースにつけていただきます。ひよこ豆にスパイスを絡めた、日本でいうところのコロッケのような食感の食べ物で、親しみやすさも感じられる一品です。

ドリンクはフリーフロースタイル!バレリーナのラテアートも

▲「バレリーナのラテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「バレリーナのラテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ご紹介したスイーツやセイボリーと一緒に楽しめるドリンクは、もちろん飲み放題。さらに、「バレリーナのラテ」、「マーシャのスリッパのラテ」といった、『くるみ割り人形』に関連するラテアートドリンクも2種類用意されており、一人につきどちらか一杯をいただけます。

▲「マーシャのスリッパのラテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マーシャのスリッパのラテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

筆者がいただいたのは、作品の主人公であるマーシャのスリッパがモチーフの「マーシャのスリッパのラテ」。ラテアートの上にエディブルフラワーが飾られていて、マーシャが履いているスリッパのデザインがリアルに再現されています♪

▲フレーバーティーは全6種をラインナップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲フレーバーティーは全6種をラインナップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ほかにも、ジャムと一緒に提供されるロシアンティー、カフェラテ、カプチーノ、抹茶ラテ、フレーバーティーなど、冬に飲みたくなるホットドリンクが多数ラインナップされています♪

店内は劇場の舞台美術からインスパイアされたおしゃれな空間

▲「ラ・セヌ」の天井には、バレリーナが舞い踊る軌跡を表現したオブジェも!

▲「ラ・セヌ」の天井には、バレリーナが舞い踊る軌跡を表現したオブジェも!

アフタヌーンティーをいただける「ラ・セヌ」内は、“劇場の舞台美術”という同ホテルのデザインコンセプトが反映され、今回の『くるみ割り人形』アフタヌーンティーとも絶妙にマッチするおしゃれな空間


本アフタヌーンティーの提供期間中は、『くるみ割り人形』のバレエ音楽を手掛けたチャイコフスキーの音楽が館内に流れており、作品への没入感をより一層高めてくれました♡

まとめ

▲『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メルキュール東京日比谷」と東京バレエ団が贈る、ホリデーシーズンにピッタリの「『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」。かわいらしいスイーツや館内装飾に心癒やされながら、物語の世界に迷い込んだかのような幻想的な時間を過ごせます。


このお菓子はこのシーンをイメージしているのか!など、作品を知っているとより楽しめるメニューになっているので、訪れる前に作品を見返しておくのもオススメですよ♪

商品情報

「『くるみ割り人形』アフタヌーンティー」

提供期間:11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝)

提供場所:メルキュール東京日比谷 B1F「ラ・セヌ」

スポット
メルキュール東京日比谷

〒100-0011
東京都千代田区内幸町 1-5-2

内幸町駅

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本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2025年11月07日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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