創業60周年を記念しリニューアルオープン/アマンド六本木店
「アマンド六本木店」が創業60周年を記念し、7月17日(水)にリニューアルオープンしました。
アマンド六本木店は、昭和39(1964)年創業の老舗洋菓子・喫茶店。六本木の交差点に位置しており、“待ち合わせはアマンド”の合言葉で多くの人に愛されてきました。
そんなアマンド六本木店が、創業60周年を記念してリニューアル。懐かしくもありながら新しい感性を盛り込む、“オールドニュー”をコンセプトに生まれ変わりました。
▲1階内観
▲1階内観
店舗外観や内装には、同店開業当時を彷彿とさせる、かわいらしいアマンドカラーの家具やパラソルを模したシェードを設置。これまでの歴史を大切にしつつ、懐かしくも新しい新店装にて、さまざまなメニューを展開します。
▲「六本木リングシュー」※編集部撮影
リニューアルに伴って、1階は物販専門に。店内で一から作るスイーツを販売します。
中でも注目なのは、昭和27(1952)年に誕生したリングシューをリニューアルした「六本木リングシュー」(600円、イートイン612円)。シュークリームの生地やカスタードクリームを改良し、これまで以上に“生地はサクサク、クリームはなめらか”に生まれ変わりました。
▲「六本木アフターパフェ」※編集部撮影
また、テイクアウト限定の「六本木アフターパフェ」(800円)も注目メニューの一つ。フルーツやクリームは六本木の華やかさをイメージし、創業60周年にかけて“6層”にデコレーション。注文時に好きな香りのフードフレグランスで「香り付け」のサービスも実施しており、蓋を開けた瞬間に華やかな香りが広がります。
▲「パルミエ」※編集部撮影
▲「キッフェル」※編集部撮影
その他、昭和時代から続く焼き菓子「パルミエ」(6枚1,100円、18枚3,300円)や「キッフェル」(4枚1,300円、12枚3,900円)を刷新。新たな六本木の名物を創出します。
▲2階内観
▲「六本木アフタヌーンティー『甘人(アマンド)』」
アマンドカラーを基調とした2階の喫茶店では、アマンド初となる「六本木アフタヌーンティー『甘人(アマンド)』」(2,500円)をはじめとするメニューを提供。
「六本木アフタヌーンティー『甘人(アマンド)』」は、季節のスイーツや旬の食材を使用した軽食を、テーマやシーズンごとにメニューを変更して展開予定。コーヒーやオリジナルブレンドの紅茶とともに楽しむことができます。
懐かしくも新しい「アマンド六本木店」の新店装にて、オリジナルのスイーツとともに甘くて幸せなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
〒106-0032
東京都港区六本木 6-1-26
六本木駅
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※本記事内の情報は2024年07月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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