東京2号店が上野に誕生!
▲「成吉思汗だるま 東京本店」外観
札幌発の老舗ジンギスカン店「成吉思汗だるま」の東京2号店が7月31日(金)、上野にオープンします。
「成吉思汗だるま」は、昭和29(1954)年に札幌の繁華街・ススキノに開業した老舗ジンギスカン店。2024年7月には道外初出店となる東京1号店が上野御徒町にオープン。札幌の老舗の味を東京で楽しめると、オープン前から話題となりました。
ブランド初となるテーブル席を導入
今回オープンする東京2号店となる「成吉思汗だるま 東京本店」は、3フロア構成の店舗。1・2階はカウンタースタイルを採用し、地下1階にはブランド初となるテーブル席を導入します。
1人で気軽に立ち寄るにも、グループや家族でゆったりと食事をするにも、さまざまなシーンで利用しやすい空間となっています。
新鮮で上質なマトンを使用
「成吉思汗だるま」のジンギスカンは、独自のルートで毎日仕入れている新鮮で上質なマトンを使用。脂がのっていて濃厚なうま味があり、羊肉本来の美味しさを味わうことができるとか。
女将仕込みの特製ダレにくぐらせた羊肉と、肉の旨味が染み込んだ野菜を楽しめることも、「だるま」ならではの魅力の一つです。
数量限定の希少部位も
▲「上肉」
▲「ヒレ肉」
看板メニューは、モモ、バラ、ウデ、肩ロース、ロースなど色々な部位が入った「成吉思汗」(1,290円)。手切りで肉厚なのが特徴で、脂身と赤身のバランスが良く、創業当時から変わらない一皿です。
また、マトンの脂身が多いロースと肩ロースを分厚くカットした羊肉ステーキ「上肉」(1,790円※数量限定)や、マトン1頭から取れる量が少ない希少部位「ヒレ肉」(1,690円※数量限定)などもラインナップします。
サイドメニュー&ドリンク
さらに、ライスに残ったタレとオリジナル番茶をかけて味わう「〆のお茶漬け」のほか、「ママの手作りキムチ」(385円)や「チャンジャ」(330円)、「韓国のり」(286円)などのサイドメニューも充実。
サントリー生ビールやハイボールをはじめ、北海道限定ビール「サッポロクラシック」、北海道コーン茶ハイ、りんごのほっぺ酎ハイなど、ジンギスカンとの相性を考えたドリンクもそろいます。
〒110-0005
東京都台東区上野 2-2-8
上野広小路駅
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上野広小路駅
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