目にも口にも楽しい“和スイーツ”/豊洲ふくらすずめ
和のスイーツが楽しめるカフェ「豊洲ふくらすずめ」が2月1日(木)、同日開業の「豊洲 千客万来」にオープンしました。
同店は江戸の街並みを再現した食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」の豊洲目抜き大通りの最奥、芝居小屋「江戸遊楽座」のエリアに位置。
縁起物とされる冬に羽毛を膨らませたすずめ、“ふくらすずめ”を掲げた店名には、カフェでゆったりとくつろいで、ふくらすずめのようにふっくらとお腹も心も満たしてほしい、という思いが込められているといいます。
▲「北海道あんバターの鯛もなか」(単品700円、ドリンクセット1,200円)
お店のオススメは「北海道あんバターの鯛もなか」(単品700円、ドリンクセット1,200円)。
丁寧に選別した北海道産エリモ小豆と鬼ザラ糖を、職人が直火銅釜で丹精込めて煉り上げた、まろやかでやさしい味わいの“あんこ”が自慢だといいます。風味の高いあんこの甘みと、濃厚さの中に塩味が効いたバターの口溶け感、さらに三色団子の華やかさと可愛いお麩の食感が合わさり、目にも口にも楽しい仕上がりとなっているそう。
また、訪日外国人が多い豊洲ならではのヴィーガンスイーツとして「なめらか豆腐の特製ぜんざい」(単品800円、ドリンクセット1,300円)も登場。水気を切って粗く砕いた絹ごし豆腐に、くるみと黒蜜きなこのコクを加えたという一品です。
“映える”スイーツ、石川・金沢の金箔メーカーの金箔を贅沢に1枚纏った、バニラと抹茶のミックスソフト「百万石の黄金ソフト」(1,650円)も見逃せません。
同店が入る豊洲 千客万来は、食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」と、ロケーションの良さを生かした温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」の2エリア構成。この機会に、注目の新スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。
〒135-0061
東京都江東区豊洲 6 豊洲市場場外エリア
市場前駅
〒135-0061
東京都江東区豊洲 6 豊洲市場場外エリア
市場前駅
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