手土産にもピッタリな、フランスの“国民的おやつ”/PAQUET MONTÉ
フランスの伝統菓子「フラン・パティシエ」の専門店「PAQUET MONTÉ(パケモンテ)」が2月1日(木)、代々木八幡エリアにオープンしました。
フラン・パティシエとは、タルト⽣地にカスタードに似たフラン液を流し込んで焼いたフランスの国民的おやつ。
同店では“コントラスト”を商品コンセプトに、特殊技法を用いた多層からなる筒状のパイ生地にフラン液を流し込んで焼きあげ、パリサクとプルトロの2つの食感のコントラストを実現しているそう。素材を厳選し、香料などは一切使用せずに無添加にこだわっているのも特徴です。
注目のフラン・パティシエには定番フレーバーの「バニラ」(900円)、土日祝日に数量限定で販売する米粉100%のパイを使用した「米粉と玄米粉」(1,100円)に加えて、期間限定のフレーバーも。
2月はバレンタインにもピッタリな「チョコレート」(1,000円)や、冬にしか味わえない群馬産の縮みほうれん草の甘味と鮮やかな天然カラーを生かした食事系フラン「ほうれん草」(1,100円)が登場します。
また、フードロス削減の取り組みとして、フラン・パティシエの品質を保つために生まれる余材をアップサイクル。
フランのまわりの生地にアーモンドクリームとシナモンをくるくる巻き込みフランス産カソナードをまぶして焼き上げる「パルミエ パイ」(1,000円)といった焼菓子が販売されます。
同店ではテイクアウトのほか、イートインでも楽しめます。1階のスタンディング席では購入したフランをその場で気軽に食べられるほか、ジェラートのトッピングなどイートイン限定のオプションと、フランにあわせたドリンクメニューもオーダー可能。
予約制の2階個室では、パティシエがフランを主役に仕上げる食事&デザートのブランチプレートセットが用意され、特別な時間を過ごせます。
同店は東京メトロ千代田線・代々木公園駅、小田急線・代々木八幡駅より徒歩5分。フランスの国民的おやつでありながら日本ではまだ珍しい伝統菓子を求めて、訪れてみてはいかがでしょうか。
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 5-38-13
代々木公園駅
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代々木公園駅
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