自由が丘駅前に新たなランドマークが誕生!

▲「自由が丘ミューズスクエア」外観

▲「自由が丘ミューズスクエア」外観

「自由が丘ミューズスクエア(JIYUGAOKA MUSE SQUARE)」は、東急東横線・東急大井町線の自由が丘駅の前に誕生する新複合施設。施設名は、自由が丘のシンボルとして親しまれている“自由の女神像”にちなみ、“女神”を意味する“MUSE”から名付けられたといいます。


地上15階~地下3階建ての本施設は、商業エリアをはじめ、住宅やオフィスで構成されます。1階には南北を貫く通路を設けるほか、敷地周囲には歩行者通路や緑豊かな滞留空間を整備。これまでの街歩きがより楽しくなる“自由が丘の新たな街並み”を創出するといいます。

さまざまなジャンルの店舗が集まる商業エリア

▲「自由が丘ミューズスクエア」1階

▲「自由が丘ミューズスクエア」1階

地下1階~5階に広がる商業エリアには、“FINE QUALITY LIFE”をコンセプトに、新業態や自由が丘の歴史ある名店など、59の多彩な店舗が入居。


ここからはレッツエンジョイ東京編集部が、注目のスイーツ店と、スイーツ以外の話題グルメをテーマに気になるお店をご紹介します!

【スイーツ店①】「自由が丘 モンブラン」

▲「自由が丘 モンブラン」内観

▲「自由が丘 モンブラン」内観

注目は、自由が丘の象徴でありこの地を盛り立ててきた、昭和8(1933)年創業のモンブラン発祥の店「自由が丘 モンブラン」(1階)。これまで「自由が丘ミューズスクエア」への移転に伴い仮店舗で営業していましたが、今回新店舗としてリニューアルオープンします。


店内では、職人の技と誇りから生み出される、色とりどりの生ケーキや焼き菓子が展開されます。

▲美しい黄色の「モンブラン」

▲美しい黄色の「モンブラン」

同店の目玉となる「モンブラン」は、カステラをベースにした生地の上に、美しい黄色のマロンクリームがたっぷり。上に飾られたメレンゲは、名峰・モンブランに降り積もった万年雪を表現しているそう。


ふんわりと軽やかなメレンゲと、なめらかなマロンクリーム、しっとりとしたカステラ生地が重なり、どこか懐かしさを感じる味わいを楽しめる一品です。

▲東郷青児画伯の絵が飾られたサロン

▲東郷青児画伯の絵が飾られたサロン

また店内には、ティーサロンも併設。「自由が丘 モンブラン」創業者の迫田千万億氏と親交のあった画家・東郷青児画伯の絵が飾られており、優雅なひとときを過ごすことができます。

【スイーツ店②】「ピエール マルコリーニ」

こちらは、自由が丘エリア初出店となる、ベルギー発のチョコレートショップ「ピエール マルコリーニ」(1階)。天井が高く、開放感のある店内には、厳選したカカオを使用したチョコレートのほか、焼き菓子やマカロンなどが並びます。

▲「パフェ ア ラ ミニュット スペシャリテ ショコラ」

▲「パフェ ア ラ ミニュット スペシャリテ ショコラ」

計36席を備えたカフェスペースには、カカオの魅力を堪能できるメニューがラインナップ。注目は、店内で作られたいつでもできたてを食べられるアイス「タービネ ミニュット」と、それを使用したパフェやワッフルです。


編集部は、「タービネ ミニュット」を使用したパフェ「パフェ ア ラ ミニュット スペシャリテ ショコラ」(1,980円)を実食!シルキーな舌触りのチョコレートとバニラのアイスクリームを主役に、周りには濃厚なチョコレートクリームが添えられています。グラスの底のザクザクとしたスペキュロスがアクセントになっていて、最後まで飽きずに楽しめますよ♪

  • ▲「ショコランブル バナーヌ」

    ▲「ショコランブル バナーヌ」

  • ▲試食サイズの「ショコランブル バナーヌ」

    ▲試食サイズの「ショコランブル バナーヌ」

また、自由が丘店限定メニューにとして登場する、バナナを使用したチョコレートドリンク「ショコランブル バナーヌ」(990円)も見逃せません。編集部は試食用サイズでいただきました!


一口飲むと、コク深いチョコレートの味わいに、バナナの風味とまろやかなクリームが見事にマッチ。まるでパフェを味わっているような、贅沢なドリンクです!

【スイーツ店③】「祇をんににぎ」

▲「ににぎ」外観

▲「ににぎ」外観

京都・祇園に本店を構える「祇をんににぎ」(1階)の新業態店舗もお目見え。乳製品やチョコレート、果物など新しい素材を積極的に取り入れた、革新的な和洋菓子を提案します。


店内には、舞妓さんの彩り豊かな帯留め“ぽっちり”をイメージした贅沢な大福「京都祇園ぽっちり」(572円)や、北海道産小豆のつぶ餡を挟んだ黒糖どら焼き「そやかて」など、定番商品が並びます。

▲自由が丘店限定の「MONA」

▲自由が丘店限定の「MONA」

イチオシは、自由が丘店でしか出会えないショコラモナカ「MONA」(4個入1200円~)。自由が丘の街のシンボル「蒼穹(あおそら)の女神」に仕える猫の天使をモチーフにした、愛らしいデザインが目を引きます♪


京都水尾の柚子を使用したチョコレートガナッシュと北海道産小豆を、近江羽二重餅種でサンド。かわいらしい見た目だけでなく、味わいにもこだわった新感覚の最中です!

【グルメ店①】「Bread&Coffee IKEDAYAMA」

▲「Bread&Coffee IKEDAYAMA」

▲「Bread&Coffee IKEDAYAMA」

スイーツ店のほかにも、話題のグルメが勢ぞろい。


自由が丘エリア初となる「Bread&Coffee IKEDAYAMA(ブレッド&コーヒーイケダヤマ)」(1階)は、平成28(2016)年に五反田にオープンしたベーカリー・カフェ。粉の捏ね上げから全て店内で行う“オールスクラッチ製法”にこだわったパンを展開しています。

▲「メロンパン」

▲「メロンパン」

店内には、40種類以上のパンがズラリ。看板商品のしっとりもっちり食感の「パン・ド・ミ(食パン)」(486円)や、パン・ド・ミと同じ生地を使用したやさしい甘さの「メロンパン」(270円)などの定番商品がラインナップされます。

▲「生はちみつのバゲットミエル」

▲「生はちみつのバゲットミエル」

オススメしたいのは、自由が丘産の「丘ばちはちみつ」を使用した「生はちみつのバゲットミエル」(388円)。自然本来のピュアな風味と香りの生はちみつと、芳醇なバターを合わせた生はちみつバターがジュワッと広がるといいます。


こちらは、9月17日(木)から30日(水)までの期間限定販売なので気になる人はお早めに。

【グルメ店②】「AGIO」

▲「AGIO」外観

▲「AGIO」外観

ゆっくりと食事を楽しみたい方は、イタリアンダイニング「AGIO(アジオ)」(4階)へ。昭和63(1988)年の開業時、当時は珍しかった本場イタリアの窯をいち早く取り入れ、日本のイタリアンの先駆けとして歩んできたお店です。

  • ▲窯で焼き上げる自慢のピッツァ

    ▲窯で焼き上げる自慢のピッツァ

  • ▲デザートワゴン

    ▲デザートワゴン

店内でいただけるのは、窯で焼き上げる自慢のピッツァや、香ばしく仕上げるグリル料理、パスタ、リゾットなどAGIOならではの料理の数々。


食後のお楽しみとしてチェックしたいのが、ブランド初となる「デザートワゴン」です。ティラミスやアップルパイ、フィナンシェ、バームクーヘンなど種類豊富なデザートがそろいます。気になるものを選んで、ゆったりとしたカフェタイムを楽しむのもオススメですよ。

▲広々とした店内

▲広々とした店内

約100席を備えた広々とした店内には、カウンター席やテーブル席、ソファ席のほか、奥にはテラス席も用意されており、さまざまなシーンで利用できそうです♪

その他、すし銚子丸が手掛ける新業態の寿司店「鮨Yasuke 潮彩」や、自由が丘で昭和9(1934)年に創業した老舗蕎麦屋「そば処 自由が丘 薮伊豆」、こだわり食材を使った本格中華レストラン「香華園(コウカエン)」など、さまざまなジャンルの店舗がそろいます。

暮らしを彩るショップも充実

▲「NODERIUM/SOHOLM CAFE(ノードリウム/スーホルムカフェ)」

▲「NODERIUM/SOHOLM CAFE(ノードリウム/スーホルムカフェ)」

なお施設内には、「ユナイテッドアローズ ウィメンズストア」(1階)や「Theory(セオリー)」(1階)、「かぐれ」(2階)などのファッションショップをはじめ、家具・インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」(2階)、植物と雑貨がそろう「NODERIUM/SOHOLM CAFE(ノードリウム/スーホルムカフェ)」(3階)など、暮らしを彩るショップも充実。


さらに、こだわりの商品がそろうスーパーマーケット「明治屋」(地下1階)もオープンします。

自由が丘駅前の新商業施設「自由が丘ミューズスクエア」を取材!老舗&新業態の注目スイーツが勢ぞろい_4087772

5階には、新たな子育て・教育の新拠点として「こどもでぱーと 自由が丘」が誕生。保育・幼児教育・民間学童をはじめ、小児科クリニック、探究教室、料理教室など、子育てや学びをサポートするさまざまな施設がそろいます。

施設内の様子や注目のショップを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲「自由が丘ミューズスクエア」パンフレット

▲「自由が丘ミューズスクエア」パンフレット

自由が丘の新たなランドマークとして誕生する「自由が丘ミューズスクエア」。自由が丘店限定のスイーツをはじめ、ここでしか楽しめない注目グルメが集結しています。


駅からもアクセスしやすいため、自由が丘散策の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

JIYUGAOKA MUSE SQUARE
オープン日
2026/09/17(木)
所在地
東京都目黒区自由が丘 1-29-1 MAP
最寄駅
自由が丘駅
公式サイト
公式SNS
Instagram
アクセス
東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」正面口よりすぐ
駐車場
有り(約65台)
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年09月16日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年07月16日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年09月16日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、スポットの運営元である「JIYUGAOKA MUSE SQUARE PR事務局」に確認した上で公開しています。