人気パビリオンが常設シアターとしてオープン

▲null²ⁿのシアターイメージ©Sustainable Pavilion 2025

▲null²ⁿのシアターイメージ©Sustainable Pavilion 2025

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」が10月14日(水)、横浜ランドマークタワー内に常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」としてオープンします。


「null²」は、大阪・関西万博において落合陽一氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン。仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」を融合した概念を根底に、特殊ミラー膜・LED・ロボティクスを組み合わせた体験型インスタレーションとして構成され、万博期間中にはのべ約60万人が来場しました。

目玉は、世界最大級のLEDシアター

▲null²ⁿのシアターイメージ1©Sustainable Pavilion 2025

▲null²ⁿのシアターイメージ1©Sustainable Pavilion 2025

「null²ⁿ」は、「null²」の内部体験を拡張・継承した、常設ミュージアムシアターです。目玉となるのは、無限に広がる鏡世界を体感できる、世界最大級のLEDシアター。


大阪・関西万博「null²」のLEDシアターは1部屋でしたが、今回「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」はシアター2部屋となります。

全く新しい没入体験を楽しめる

▲null²ⁿ正面イメージ©Sustainable Pavilion 2025

▲null²ⁿ正面イメージ©Sustainable Pavilion 2025

また、専用スマートフォンアプリ「Mirrored Body®」を通じて、デジタル世界に自身の分身(デジタルアバター)を持ち、リアルな体験を仮想空間とつなぐシステムを実装。


来場者データに合わせて、都度演出がリアルタイムかつ有機的に変化、分身と対話することができます。「計算機自然(デジタルネイチャー)」の世界観のもと、テクノロジーと人間の境界が溶け合う空間で、来場者自身がアートの一部になる、全く新しい没入体験を楽しめます(所要時間:約60分)。

スポット
null²ⁿ

〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1 ランドマークプラザ 5F

みなとみらい駅

〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1 ランドマークプラザ 5F

みなとみらい駅

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