人気パビリオンが常設シアターとしてオープン
▲null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」が2026年、横浜ランドマークタワー内に常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」としてオープンします。
「null²」は、大阪・関西万博において落合陽一氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン。仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」を融合した概念を根底に、特殊ミラー膜・LED・ロボティクスを組み合わせた体験型インスタレーションとして構成され、万博期間中にはのべ約60万人が来場しました。
新たなゾーンを加えて再構成
▲null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion
「null²ⁿ」は、「null²」の内部体験を拡張・継承した、常設イマーシブシアター。落合 陽一氏のシグネチャー作品として、大阪・関西万博のシアターエレメントを核に新たなゾーンを加えて再構成します。
また「null²」と人々のさらなる結びつきを生み出す常設ハブとして機能し、定期的なイベント開催・コミュニティ形成も予定しています。
施設情報
「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」
オープン日:2026年オープン予定
場所:横浜ランドマークタワー内
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