虎ノ門ヒルズが完成、都内有数の規模を誇る商業エリアへ/ステーションタワー
10月6日(金)、虎ノ門ヒルズに「ステーションタワー」が開業します。同施設は地上49階、地下4階、高さ約266mの多用途複合の超高層タワー。商業施設、ホテル等に加え、建物最上部には、ホール、ギャラリー、レストラン等を有する拠点「TOKYO NODE」を備えます。
ステーションタワーの開業により、2014年に誕生した「虎ノ門ヒルズ 森タワー」を起点に「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と拡大・進化を続けてきた虎ノ門ヒルズがついに完成。多様な都市機能が複合した“国際新都心・グローバルビジネスセンター”となります。
ステーションタワーの地下2階~地上7階は約70店舗が集積する商業空間。地下2階の駅前広場「ステーションアトリウム」に直結する新業態「T-MARKET」には、飲食・物販など多様な27店舗が集積します。
2・3階には、国内セレクトショップ大手「ベイクルーズ」によるエリア初の大型セレクトショップが誕生。4階は予約困難な人気店など多様な飲食店20店舗が集まるダイニングフロア、地下1階は気軽に立ち寄れる飲食と食物販のフロアとなります。
その他大型フィットネスなど、グローバルプレイヤーへ新しいライフスタイルを提案する店舗も出店。これらによって、虎ノ門ヒルズの商業施設は店舗数約170、店舗面積約26,200㎡へと拡大します。
※商業施設の店舗は10月6日(金)以降、順次オープン予定
また、 ステーションタワーの最上部(45階~49階、一部8階)には、地上250mという都内随一の高さからの圧倒的な眺望を誇る新たな情報発信拠点「TOKYO NODE」が登場します。
皇居を臨む東京の眺望を背景としたメインホール「TOKYO NODE HALL」をはじめ、360度の没入空間を演出できるドーム型天井を備えた「TOKYO NODE GALLERY A」、1,020m²の圧倒的な大空間を誇る「TOKYO NODE GALLERY B」、オープンエアの広大なスカイガーデンと象徴的なインフィニティプールを配置。
新たなビジネスやイノベーションを、東京から世界に向けて発信する拠点になるとのことです。
1階、11階~14階には「ホテル虎ノ門ヒルズ」が11月にオープン予定。街の様々な施設や機能と連携する“街のホテル”をコンセプトにレストランやカフェ、ラウンジを備え、多様なゲストを迎え入れます。
六本木ヒルズに匹敵するスケールとインパクトを誇る街となる虎ノ門。桜田通り上にかかる幅員20mの大規模な歩行者デッキ「T-デッキ」も誕生し、エリア全体の回遊性も向上します。新たな東京名所を、この機会に巡ってみてはいかがでしょうか。
〒105-5590
東京都港区虎ノ門 2-6-1
虎ノ門ヒルズ駅
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