【1位】山下達郎『クリスマス・イブ』
山下達郎が1983年に発表。1988年にJR東海のクリスマスシーズンのCMソングに起用され有名に。クリスマスの夜に恋人を待つ切なさや孤独を歌った、日本を代表するクリスマスソングです。
【2位】マライア・キャリー『恋人たちのクリスマス』
マライア・キャリーが1994年に発表したアルバム『Merry Christmas』に収録。マライアのパワフルなボーカルと、ホリデーシーズンらしい華やかなサウンドがクリスマスを待つ楽しさを感じさせます。クリスマスシーズンには繰り返し耳にする、世代や国境を超えて親しまれる冬の定番ソングです。
【3位】back number『クリスマスソング』
back numberが2015年にリリースした14枚目のシングル。フジテレビ系ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌にも起用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞「ドラマソング賞」を受賞。ボーカル・清水依与吏の歌声と甘く切ない歌詞が印象的なラブソングです。
【4位】Wham!『Last Christmas』
1984年に発表され、オリコン洋楽シングルチャートで通算30週以上1位を獲得したクリスマスソングの定番中の定番。昨年のクリスマスの失恋を振り返りながら新しい恋へ踏み出そうとする気持ちを、軽快なリズムときらびやかなシンセサイザーの音色にのせて歌った名曲です。
【5位】B'z『いつかのメリークリスマス』
1992年発売のミニアルバム『FRIENDS』収録曲。穏やかなメロディーと稲葉浩志の情感豊かな歌声が、温かさと哀愁を伝える一曲で、クリスマスの定番曲として親しまれています。
【6位】松任谷由実『恋人がサンタクロース』
1980年発売のアルバム『SURF&SNOW』に収録。1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌にも起用されました。軽快なリズムと華やかなメロディーが、恋する喜びや冬のワクワク感を盛り上げ、恋人と過ごすクリスマスを象徴する一曲として、40年以上にわたり歌い継がれる名曲です。
【7位】桑田佳祐『白い恋人達』
桑田佳祐が2001年に発売したソロ名義の7枚目のシングル。雪の降る冬の情景に過ぎ去った恋への切なさを重ねたバラードで、コカ・コーラのキャンペーンソングにも起用された冬の定番ソングです。
【8位】ジョン・レノン『Happy Xmas(War Is Over)』
1971年にアメリカで発表した楽曲で、クリスマスソングにとどまらず、平和へのメッセージが込められたジョン・レノンの代表曲です。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが展開した平和運動を背景に生まれ、二人が共同で作詞・作曲。クリスマスを祝うとともに、誰もが平和に暮らせる未来を呼びかけており、世界中で歌い継がれています。
【9位】竹内まりや『すてきなホリデイ』
2000年からケンタッキーフライドチキンの「クリスマスキャンペーン」CMソングとして起用され、2001年発売のアルバム『Bon Appetit!』に収録された一曲。華やかなオーケストラの響きと弾むようなメロディーにのせた優しい歌声が魅力で、クリスマスシーズンの訪れを感じさせる定番曲として長く親しまれる名曲です。
【10位】稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』
稲垣潤一が1992年に発表した大ヒット曲。TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌にも起用され、オリコンシングルチャート1位も獲得しました。印象的なフレーズを繰り返すメロディーと、稲垣の透明感のある歌声が特徴のラブソングです。
まとめ
あなたのお気に入りの曲はランキング入りしていましたか?心弾むポップソングから、恋の切なさが胸に響くバラードまで、クリスマスを彩る名曲はさまざま。恋人や家族と過ごす時間にも、一人でゆっくりくつろぐ夜にも、お気に入りの一曲を添えて、思い出に残るクリスマスを楽しんでください!
「みんなのランキング」調べ
・調査実施時期:~2024年12月22日
・調査方法:「みんなのランキング」サイト上での採点式ユーザー投票
・サンプル数:678人(投票数:1,529票)
・ランキングページ:https://ranking.net/rankings/best-christmas-songs
楽曲紹介文:レッツエンジョイ東京編集部
ライター
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※本記事内の情報は2026年10月28日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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