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UN COLOR.6 - Ways

  • 2025/09/12(金) ~ 2025/09/28(日)
  • Bunkamura Gallery 8/
  • 渋谷駅
    渋谷
    展示・展覧会
  • UN COLOR.6 - Ways_1

    ユ・ソラ 「記録された日々」(参考作品) ミクストメディア

  • UN COLOR.6 - Ways_2

    及川春菜 「MANUAL FOCUS #05」 ガラス、フェイクフラワー、木パネル

  • UN COLOR.6 - Ways_3

    国本泰英 「獅子」 アクリル、キャンバス

  • UN COLOR.6 - Ways_4

    陳 憶誠 「連続労働 ―海の上にて」 油性木版/彫り進み法

  • UN COLOR.6 - Ways_5

    長沼 翔 「新しい星」 銅版画

  • UN COLOR.6 - Ways_6

    西村祐美 「Untitled (TP)」 粉砕された糸(合成染料染, 墨染, 黄弁柄染)、 バインダー、パネル

色彩を超越したアーティストたちの行き先を、ぜひご嘱目ください。

色彩への憧憬は、時代や文化を通して、人々の心に内在する普遍的な衝動です。
たとえば、19世紀以降の印象派や野獣派に象徴される鮮やかな色は、深く記憶に刻み込まれ、いまもなお私たちを魅了し続けています。視覚情報のなかでも最も早く認識される色は、感情へ即座に働きかける強力な力を放ち、観る者に鮮烈な印象を残すのです。

しかし、アートをかたちづくる要素は色彩だけではありません。
自由な造形や絵筆のリズムは身体感覚を呼び覚まし、素材が成すマチエールは触覚を挑発します。あるいは、アートを取り巻く空間そのものが感覚質にそっと染み入るような、インタラクティブな体験も起こり得るでしょう。色彩の引力から感覚をほどけば、さまざまな要素が心の輪郭をなぞり、香り高いスパイスのように作品に深みと余韻をもたらしてくれることに気付くのです。

色彩から解き放たれることで目の前に立ち現れる、質感や技法の魅力。本展では、ガラス、銅版、木版、アクリル画、糸や布とアプローチもさまざまに、その表現が際立つ6名のアーティストをご紹介いたします。色彩に導かれないからこそ伸びやかに広がる視点と、新しい感覚のレシピを、会場にて体感してみてはいかがでしょうか。


【ARTIST】 及川 春菜 / 国本 泰英 / 陳 憶誠 / 長沼 翔 / 西村 祐美 / ユ・ソラ

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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