岐阜の新しい魅力を発見できるアンテナショップ/岐阜トーキョー

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やってきたのは、JR有楽町駅と新橋駅間の高架下に広がる、飲食店やショップが立ち並ぶエリア「日比谷OKUROJI」。この一角に「岐阜トーキョー」はあります。


シックで洗練された外観は、まるでカフェのよう。思わずふらりと立ち寄りたくなる開放的な雰囲気が印象的です。

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お店をアテンドしてくれたのは、スタッフの三戸(さんど)ゆうかさん。なんと、三戸さんは岐阜県と首都圏の二拠点生活を送りながら、岐阜のデザイン会社で編集者としても活動しているそう。


「実は、私の勤めているデザイン会社が『岐阜トーキョー』の運営に関わっているんです。複数の自治体と民間企業が連携する官民一体のプロジェクトなんですよ」(三戸さん、以下同)


店内はまるでセレクトショップのようなハイセンスな空間。思わず手に取りたくなるような品々が並びます。一体どんな商品がランクインしているのでしょうか。早速、ご紹介しましょう!

【7位】“薬草文化”から生まれたこだわりのクラフトコーラ/ぎふコーラ

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7位にランクインしたのは「ぎふコーラ」(200ml 2,400円/ぎふコーラプロジェクト)。古くから薬草の栽培が盛んだった西濃地区で採れる無農薬の薬草やスパイスを使用したクラフトコーラで、まさに“薬草文化”が生み出した一品といえます。


「店内のカフェスペースでもドリンクを販売しているので、ぜひ一度飲んでみてください。ベーシックな炭酸割りはもちろんのこと、牛乳で割ってチャイ風にして飲むのもオススメです。一瓶で7〜8杯分楽しめるので、アレンジも自由自在です」

【6位】ファンからのラブコールによって誕生した新銘菓/焼き栗きんとん

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県の代表銘菓といえば、特産品である栗を使った「栗きんとん」。生の栗きんとんは2〜3日しか日持ちしません。そのため「遠方の知人にも送りたい」「いつでも気軽に味わいたい」というファンの要望に応えて生まれたのが、賞味期限60日という、こちらの「焼き栗きんとん」(290円/松谷園)です。


「焦げ目がつくまでしっかり焼き上げ水分を極限まで飛ばすことによって、60日間の日持ちを実現した待望の商品です。焼くことで栗の香ばしさが際立ち、『生より焼きのほうが好き』という人もいるほどです」

【5位】ごはんがすすむ、魅惑の郷土料理/めしどろぼ漬

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5位は、名産品の赤カブを使った定番漬物「めしどろぼ漬」(180g454円/うら田)。赤カブのシャキッとした歯応えと、ほどよい酸味のバランスが◎で、まさに“ご飯泥棒”。ついつい箸が止まらなくなる魅惑の一品です。


「白米と一緒に食べるのが定番ですが、刻んでチャーハンの具材にしたり、おにぎりの具材にしたり、お茶漬けにしたり・・・とにかくご飯との相性がバツグンなんです。飛騨高山が誇る、伝統の味ですね。ごはんが入ったおひつを盗むどろぼうが描かれたチャーミングなパッケージイラストにも注目してみてください」

【4位】見てかわいい、食べて美味しい鮎のお菓子/うかい鮎

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県を代表する風物詩といえば、水鳥の“鵜”を使って鮎などの魚を漁獲する『ぎふ長良川の鵜飼』。1300年以上続くこの伝統漁法から着想を得て生まれたお菓子が、「うかい鮎」(5個入756円/亀甲屋本舗)。ひとつひとつ丁寧に焼いたカステラ生地にやわらかい求肥を包み、焼きゴテで“鮎”の表情を付けた一品です。


「県では“鮎菓子”という愛称で親しまれています。特筆すべきは、あんこが入っていないものが主流ということ。皮が薄くて求肥が柔らかく、さっぱり軽やかな口当たりなので、気づくと何個も食べていた・・・というのが県民のあるあるです(笑)」

【3位】つぶしたご飯×くるみたれが織り成す唯一無二の味わい/五平餅

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3位にランクインした「五平餅」(280円/古屋産業)は、山間部で親しまれてきた県を代表する郷土食。同店のオープン以来不動の人気を誇る商品で、素朴な味わいの虜になる人が続出しているのだそう。保存性に優れた真空パックで、2〜3カ月常温保存できる優れものです。


「県産のうるち米を使用し、付属のタレは無添加の特製くるみたれ。シンプルながら、この一本にこだわりが凝縮されています。タレを付けトースターでこんがり焼いて、熱々を頬張ってください。懐かしさと美味しさで心もほかほかになります」

【2位】奥飛騨温泉郷でしか育たない希少価値の高い山椒/山椒粉

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いま、世界から注目を集めているのが日本の山椒。中でもこちらの「山椒粉」(864円/飛騨山椒)は奥飛騨温泉郷でしか収穫できない希少種で、さわやかながら余韻がしっかり残る芳醇な香りと、あとからじんわり広がる痺れが格別な名品。県外での知名度も人気も鰻登りの一品です。


「ウナギや焼き鳥はもちろんのこと、パスタや肉料理にもオススメ。オリーブオイルとの相性が良いので、普段のおかずに山椒とオリーブオイルをかけるだけで華やかな料理に大変身します」

【1位】ハムといえばコレ!県民のソウルフード/明宝ハム

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数ある商品の中から1位に輝いたのは、県民に長年愛され続けているソウルフード「明宝ハム」(1,290円/明宝特産物加工)。上質な豚モモ肉を100%使用し、素材本来のうま味を堪能できる一品です。


「明宝ハムの特徴は、なんといっても“肉肉しさ”。まずはそのまま厚めにスライスしてガブリと食べてみてください。ぜいたくな風味と食感は一度味わったらやみつきになります。おかず、おつまみ、お弁当、どんなシーンでも主役級の存在感を放ちます」

【番外編】“中の人”が厳選!注目の岐阜グルメはコレ

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「岐阜の魅力は語り尽くせないほどありますが、まだまだ首都圏には届いていないものも多いな、と感じます。このアンテナショップから知られざる一面を発信していきたいです」と語る三戸さん。今回、春〜初夏に向けてぜひ味わってほしいというオススメ商品を2品教えていただきました。

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1品目は「こぼこぼペールエール」(770円/郡上八幡麦酒こぼこぼ)。郡上八幡の名水で仕込まれたクラフトビールは、柑橘系のさわやかなホップの香りが豊かでありながら、すっと飲める軽やかな口当たりが特徴です。


「本格的にビール醸造をはじめるにあたって、醸造家さんが全国の水をリサーチした結果『これだ!』とたどり着いたのが郡上八幡の水だったそうです。いまでは『こぼこぼ』は、郡上八幡の魅力を象徴する存在になりつつあるように感じます」

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  • ▲右が「龍の瞳」

    ▲右が「龍の瞳」

2品目は、「いのちの壱」という品種から生まれた「龍の瞳」(1kg1,531円/龍の瞳)。龍の瞳のように大きく、力強い粒立ちであることからその名が付けられた新進気鋭のブランド米です。(ちなみに、5位で紹介した「めしどろぼ漬」は炊きたての「龍の瞳」にのせて撮影しました。その美味しさたるや・・・!)


「他のお米と比べてもらうと一目瞭然の粒の大きさです。一粒一粒の存在感がしっかりあるので、まずはそのまま、炊きたての白米を堪能してみてください。『お米ってこんなに美味しいんだ!』と感動することうけあいです」

まとめ

神奈川県出身で、現在は二拠点生活をしている三戸さんは、岐阜に戻るたびに「心が落ち着く」といいます。


「岐阜ではローカルメディア誌などの編集をしていますが、会う人会う人が温かくてほっとします。毎年5~10月には『ぎふ長良川の鵜飼』が行われて多くの観光客が鵜飼を観覧するなど、見どころも多くあります。現地に行けなくても、『岐阜トーキョー』では県の広報誌や県内各地のパンフレットもご用意していますので、ぜひそちらをお手に取ってご覧ください」


情報がたっぷり詰まった広報誌にもぜひご注目を。「岐阜トーキョー」ではグルメだけではなく、あらゆる角度から岐阜の魅力を深掘りできるはずですよ♪

スポット
岐阜トーキョー

〒100-0011
東京都千代田区内幸町 1-7-1 日比谷OKUROJI H03

日比谷駅

〒100-0011
東京都千代田区内幸町 1-7-1 日比谷OKUROJI H03

日比谷駅

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※本記事内の情報は2026年04月24日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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