編集部イチオシ!全国のビールを都道府県別に紹介
レッツエンジョイ東京編集部では、各アンテナショップが展開する「ご当地ビール」と「ご当地おつまみ」に注目!各地のアンテナショップに足を運び、気になったビールとおつまみを1つずつ選んでその味をレポートしていきます。
美味しいビールを求めて、早速アンテナショップに行ってみましょう!
島根のおすすめビールはこれだ!/石見麦酒「セッションIPA 151」
今回訪問したのは、商業施設「日比谷シャンテ」地下1階に位置する「日比谷しまね館」です。
店内には、日本海で獲れたのどぐろの干物などの海の幸から、和菓子、地酒、陶器まで、多彩な商品がズラリ。その数なんと1,200種以上!ここでしか手に入らない商品もたくさんありますよ♪
▲石見麦酒「セッションIPA」
店内を散策していると、お目当てのクラフトビールを発見しました!
さまざまな種類がある中で編集部が気になったのは、石見麦酒の「セッションIPA 151」(665円)。ビールには、島根県津和野産のシークワーサーと江津市産の夏みかんの皮が使用されているようで、一体どんな味わいか気になりチョイスしました!
「セッションIPA151」をいざ実飲!
▲甘夏由来のさわやかな香り
ここからは、レッツエンジョイ東京編集部が実飲レポートしていきます!
編集部(N):石見麦酒さんのビールは、地元産のお米や麦、柑橘類などを使って醸造しているそうです。JR・波子駅内に醸造所があるようで、列車を待つ間にできたてのビールを飲めるなんてステキですね!それでは缶を開けますね。
編集部(Y):華やかなホップの香りが感じられますね!シークワーサーと夏みかんの皮がふんだんに入っているからか、さわやかな香りもありますね。
編集部(M):確かに。この香りの時点で美味しいことが確定していますね・・・!
▲ホップ由来のフルーティーな風味が広がる
編集部(M):では、一口いただいてみます!(ゴクリ・・・)うん、しっかりとホップの苦味も感じられますが、ジューシーさもあって飲みやすい!
編集部(Y):あ、思ったより軽やか!飲みごたえと軽快さが両立していますね。
編集部(N):後味がすっきりしていて、嫌な苦味が残らないから、何杯でも飲めてしまいそうですね・・・!アルコール度数が抑えられているから、昼飲みにも良さそう♪
「セッションIPA151」は、苦味・軽さ・香りがちょうどよくまとまった、編集部オススメの一杯です!ぜひ試してみてくださいね♪
- 商品情報
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商品名
石見麦酒「セッションIPA 151」
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価格
665円
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アルコール度数
4.5%
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おすすめのおつまみも味わってみて!/ナミノコ雑貨店「ゆずpupu」
▲ナミノコ雑貨店「ゆずpupu」
島根県のおすすめのおつまみとして紹介するのは、ナミノコ雑貨店の「ゆずpupu」(640円)。
「ゆずpupu」のpupu(ププ)とはハワイ語で " おつまみ" という意味。島根県石見地方で有機栽培された柚子をくりぬき、味噌・クルミ・ゴマなどを詰めて蒸した後、自然乾燥させたものを薄くスライスした一品です。
一口かじると、熟成された味噌の風味とほんのり香る柚子が絡み合い、絶品・・・!香ばしいクルミが食感にアクセントを加えています。ビールはもちろん、ワインや日本酒にも合いそうな、贅沢な大人のおつまみです。
- 商品情報
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商品名
ナミノコ雑貨店「ゆずpupu」
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価格
640円
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購入できるのはここ!/日比谷しまね館
今回紹介した「セッションIPA 151」と「ゆずpupu」を購入できる「日比谷しまね館」は、“島根とのご縁を結ぶ場所”をコンセプトに掲げる、島根県の公式アンテナショップです。
館内には、1,200種以上の多彩な特産品がそろい、島根県産の食材を使用した食事や地酒を楽しめる「ご縁カフェ」も併設されています。また県内生産者による試食販売やお茶会体験のワークショップも定期的に開催され、島根の食や文化を体験できるのも魅力です。
今回ご紹介した島根県のご当地ビールをはじめ、ここでしか手に入らない名産品をゲットしにぜひ訪れてみてくださいね。
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 1-2-2 日比谷シャンテ内
日比谷駅
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 1-2-2 日比谷シャンテ内
日比谷駅
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ライター
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※本記事内の情報は2025年12月18日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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